スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
韓国の手仕事
2006/09/12(Tue)
「見た目とのギャップ」これは、人を何倍も面白くさせますね。私は幼い頃から「運動神経が良さそう」と言われ続けてきましたが、周囲の期待を裏切り、運動神経ゼロ。特に必ずやっていると思われるバレーボールは、最も苦手なスポーツの一つです。そして、スポーツ少女と思われていた私は、実は、外で遊ぶより、部屋の中で本を読むほうが好きな文学少女でした。そして、もう一つ、実は手芸好きでもありました。主婦になって、自由な時間(というか、退屈な時間)がたっぷりでき、暇を持て余した私は、やってみたかった手芸の世界にはまっていきました。

レース編みなんかは、昔からの私を知る人には「意外」「柄じゃない」などと思われているようですが、やりだすとはまってしまう性格で、かなり熱中していろいろ作りました。本を見ながら見よう見まねで始めましたが、慣れると楽しく、いい暇つぶしになりました。これは、トルコに住んでいたときにトルコ人の家庭で目にした様々なレース編みの飾りを見て、ステキ~♪と思ったのがきっかけです。その頃は仕事で忙しく、レース編みをする暇なんかありませんでしたが、時間ができたら、いつかやってみたいと、心で温めていたのです。主婦になって、念願叶いました。

台湾では陶芸を習いに行ったり、中国結びを教えてもらって作ったり、いろいろな手芸を楽しみました。そんな暇な時間があるのは、子供のいない今、海外駐在員の妻だからです。そして、韓国で、私はあることに興味を持ちました。それは刺繍です。韓国の刺繍は5年前ぐらいにインテリアの雑誌で誰かの家に飾られているのをちらっと見かけた程度でしたが、そのあまりの美しさが忘れられず「いつか韓国に行ったら、刺繍のいろんな作品が見てみたい」と思い続けていました。そして、今回、韓国に来て、実際にすばらしい作品の数々を目にして、やっぱりステキ!と再認識しました。もし、チャンスがあるのなら、自分でもやってみたい!そう思って、あれこれ調べていたのですが、例のAさんが、ソウルで刺繍を習っている日本人奥さんの連絡先を教えてくれて、コンタクトを取ることができました。そして、今日、その教室にお邪魔して、見学させていただきました。

韓国の刺繍は、細い絹糸を使って、根気よく縫いながら細かい模様を埋めていきます。みんなが作っている作品を目にして、もう後先考えずに「やりたい!」と思ってしまいました。出来上がった作品がどれも本当にステキなんです。初心者なので、どの程度できるかやや不安ではありますが、私も挑戦してみることにしました。韓国のお盆に当たる「チュソク」という休みが明けたら、習い始めることにしました。来月からです。楽しみ!

20060912235649.jpg 20060912235705.jpg 20060912235717.jpg

刺繍教室の帰りに寄ったお花専門の地下街。生花も造花も売られています。
スポンサーサイト
この記事のURL | 習いごと(韓国刺繍) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。