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商品の陳列について
2006/09/11(Mon)
私はもともと、道を歩くときや乗り物に乗っているとき、きょろきょろしていることが多いです。特に外国では、いろんなものに目が行きます。ソウルに来て、買い物や街歩きなどの際に、気になったことが幾つかあります。今日は、そんな素朴な疑問について。

まず、日本ではなかなかお目にかかれない路上のお店。韓国ではあちこちで見かけます。お店といっても、建物があるわけではなく、歩道になんとなく商品を並べて売っています。でも「なんとなく」と思うのは、私が素人だから?きっと、売り手には売り手の考えがあって、一番いいと思われる陳列方法にたどり着いたはずです。

野菜や果物はきれいなピラミッド型に山積みされているし、鞄はまっすぐきれいに並べてあります。でも、いまだに謎なのが、靴のお店。靴は二つで一足。同じものが二つ揃っていないと、役に立たないし、売れもしないはず。なのに、今まで見た靴の露店は、靴をピラミッド型に山積みしているんです。どうやって同じものを探すの?サイズは?などと、当たり前の疑問が沸いてきます。なぜこのようにして売っているのか?この謎、誰か解いてください。

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右のは露店ではなく、市場の中にお店を構えたれっきとした商店です。雪崩起こしてます。
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唯一、整然と並べられたゴム靴屋さん。これは整然としすぎ?
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