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自作の納豆鉢が手元へ
2008/08/29(Fri)
6月に、イチョン(利川)で陶芸体験に参加して作った作品が届いたということで、昨日のお料理教室の後、SJC事務局まで取りに行ってきました。

作った時点であんまり期待してはいませんでしたが、まあ、そんな出来でした。

200808韓国 210

取っ手の付け根に、お花のモチーフがありますが、あれは先生が付けたものです。最後に補強の為に土を足す必要があったのですが、そこは先生がやってくださいました。「どんな形がいいですか?お花?ハート?」と聞かれ、「できればシンプルなのがいいです…ただの丸とか…」とお答えしたところ、「丸?それよりもハートにしたら?」と、先生はハートイチオシ。イヤだ~!ハートだけはやめて~!と、「…じゃあ、お花でお願いします」と言ったら、ご丁寧に花びらや葉っぱまでくっ付けて、ラブリ~な感じに仕上げてくださいました。(-_-; 

釉薬は、見本では薄い灰色だったのですが、手元に届いたものは、緑に近い灰色で、しっかり釉薬が掛かっていました。色はいい具合に出ていますが、思うような形に仕上げることができなかったので、もったいない。(>_<) 本当は、底の部分をもっと丸みを帯びた形にしたかったのです。形もいまひとつ気に入らないのですが、最大の欠点は、何と言っても、重いということ!納豆をかき混ぜるために作った手付きの鉢なのに、持ち上げにくいんじゃ実用品として意味がありませんね…。だけど、試しに納豆を混ぜて使ってみたら、サイズも注ぎ口の形も、意外と使いやすかったです。問題は底の形と重量でした~。残念!

この作品の出来には期待していなかったので、先月、自分で陶芸を習いに行ったときに、納豆用の鉢をリベンジして作っています。リベンジバージョンの納豆鉢がどんな風に仕上がるのか、楽しみです。
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