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「大きな森の小さな家」 その1
2008/08/27(Wed)
去年、ダンナさんの会社の海外駐在員向け書籍購入サービスを利用して、我が家へやって来た「大きな森の小さな家」シリーズ。こちらの福音館書店のハードカバーの本には、特別な思い入れがあります。

200808韓国 143

私が小学生の頃に母が生協で注文してくれて、テレビドラマ「大草原の小さな家」シリーズが大好きだったこともあり、何度も何度も読みました。出し入れしすぎて、本のカバーの箱がぼろぼろになってしまうほど。私だけでなく、妹も何度も読んでいたんじゃないでしょうか?それほどお気に入りだったので、後に母が「大草原の小さな家」「プラムクリークの土手で」「シルバーレイクのほとりで」と、シリーズの4冊まで買い足してくれました。どの本も、大学進学で家を離れるまで、何回もよく読みました。

ところが~!仕事柄殆ど日本におらず、そういう家族の歴史に加わっていなかった父が、私達が結婚し独立した後に、家にあった子供の本を殆ど処分してしまったのです~!(T0T)ショック~! 父にしてみれば、溢れかえる本を整理しただけ。仕方ないんですけどね。だけど、帰省したときによく手にとっていたので、無くなっていたときにはショックで、どうしても諦めきれず、父が売りに行ったという古本屋まで行き、まだ残っていないか確かめたほどです。しかし、既に半年後のことで、お店には本はありませんでした…。父も知らなかったとはいえ、思い出の本を処分してしまったことに軽くショックを受けていたようなので、あまり強くも言えず…。悲しい思い出です。

その後、シリーズの第1巻「大きな森の小さな家」だけは買うことができました。(今は日本でお留守番中です。)他の本は帰国後にのんびり揃えていこうかな~と思っていました。それが、ダンナさんの会社のサービスのおかげで、シリーズ全部一気に揃えることができました~!(^▽^) 

新品なので、何度も読んで手垢が付いたあの懐かしい感じはありませんが、また大事に育てていきたいと思います。

つづく。
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