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世界の国から
2006/05/11(Thu)
4月から非常勤で日本語教師の仕事に復帰しました。今まで大学を卒業してからずっと日本語を教える仕事に携わってきましたが、なんと、日本で教えるのは今回が初めてであることに気づきました!日本に住んでいる学生は、毎日の生活の中で生きた日本語に触れているから、きっとハテナがいっぱいだろうな~、と思います。だって、日本語って、書き言葉(文語)と話し言葉(口語)、違いますよね。それに、男性と女性、大人と子供、それぞれ話し方は異なるし、話す相手に応じても変化するし。最近は、方言もそれなりの地位を得ていて、テレビでも普通に方言が使われているし、私にとっては意味不明なギャル語とかもあるし…。日本語を勉強する外国人は、本当に大変だろうな~。

今日のクラスは、T大学の生産技術研究所。このクラス、おもしろいことに、世界各国の学生が集まりました。中国、香港、韓国、ベトナム、スリランカ、インド、スロベニア、ノルウェー、スウェーデン、イタリア、アメリカ、エルサルバドル、チリ!これだけバラエティー豊かなクラス、本当に珍しいです。それだけに、お国の違いがいろいろ出て、授業もとっても楽しいです。例えば、「お酒は何歳から飲むことができますか?」と尋ねると、国によっては「何歳からでも大丈夫!子供も飲みますよ」とか。また、北欧の学生は「暑い~」と半袖なのに、スリランカの学生は上着を着ていても「寒い~。ヒーターをつけましたよ~」とか。

私が彼らを見て「へ~、そうなんだ」と、いろいろ発見がある以上に、彼らは日本での生活の中で、びっくりするような発見をし、いろいろ経験しているはずです。そうそう、前の授業で、こんな質問をされました。「先生、日本では電車の中で女の人が化粧をしてもいいですか?」(-_-# ほんと、素の日本を見ているから、恥ずかしいです。

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↑T大学の研究所。
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