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念願の器 その2
2008/07/31(Thu)
インサドン(仁寺洞)のサムジギルにある「トヨ」は、韓国の若手陶芸作家の作品を中心に、センスのいい品揃えで、ぶらりと訪れたときからずっと大好きなお店です。そのお店で、今まで、心に留まったあれこれを買ってきました。

あんなのや、こんなのや、つい最近もこんなのなど…。

ですが、最初にお店を訪れたときに目に付いて、とっても気に入っていたのに、今までずっと買わずにいた器があったんです。たいていお店の目に付くところにディスプレイされているので、帰国までに買えればいいかな…と思って、「その場限りで売り切れたが最後、もう出会えそうにもない器」を優先させてきました。

だけど、とうとうダンナさんの帰国も9月末ごろ(?)と決まり、以前のようにどんでん返しさえなければ、あと2ヶ月の韓国生活ということになります。

それで、いよいよその器を買うことにしたのです。今まで、お店に行くたびに手にとって眺めては、お店のオンニ(お姉さん)に「また今度ね」「帰国までには買うつもり」などと言ってきましたが、ついにそのときが来たのです~!

入荷した直後に行ったほうが、品揃えがよくて、きれいなのを選ぶことができるので、昨日、入荷したその日に出かけてきましたよ。(^-^)

その念願の器がこちらです!

200807韓国 318

一枚一枚が花びらの形になっていて、5枚を放射状に並べると、一つの花になります。「トヨ」に貼ってある韓国の雑誌の記事では「葉っぱの形のお皿」と紹介されていましたが、一枚だけで見たら、葉っぱにも見えますね。

200807韓国 322

これも白磁に淡い青緑色の釉薬を掛けたものです。中心に葉脈のような線が白ですっすっと入っていて、上品です。先日購入した、もう一つの念願の器、チャ・ミョンスン氏の器も、これと同じような色使いで、私の好みが出ていますね。あら、こちらの作家さんのお名前を聞くのを忘れてしまいました。(^-^; 今度、オンニに聞いてみます。

このお皿、銘々皿としてもちょうどいい大きさなんですが、5枚を集めてそれぞれに違う料理を盛り付けてもいいですね。私は最初に見たとき、このお皿にプルメリアの花を思い起こしました。だから、タイ料理やベトナム料理などの東南アジアの料理がよく似合いそうだと思っています。もちろん、どの国の料理にも合うと思いますけどね!(^-^)

プルメリア 200807韓国 320

重ねた状態も非常にいいです。

200807韓国 323

そして、さらにもう一つ、韓国ならではの器も購入しました。また、別記事で…。
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