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箸が帰るべき場所
2008/07/22(Tue)
箸置きが好きです。他の食器のように収納のことも考えなくていいので、雑貨屋さんや食器のお店などで目にすると、つい手にとってしまいます。小さくて荷物にならないので、旅先でもついつい「記念に…」と買い求めてしまいます。桜の季節に伊豆高原で買った桜の花模様のガラスの箸置きなど、見るたびに満開の桜を思い出したり…。小さいながら、箸置きには様々なデザインがあって、食卓のイメージや季節に合わせて選ぶのがまた楽しいのです。

ですが、箸置きの存在価値は、食卓のアクセントというだけではないな…と、最近感じていました。食事の途中、ちょっと箸を休めてお茶やお酒を飲んだりするとき、箸置きがなければ箸はどこへ?使いかけの箸をテーブルやランチョンマットの上に直接置くのは、何だかイヤなので、きっとお皿の端に箸先を載せておくことになるでしょう。もしくは、お椀などに橋のように渡してしまうか。私も、以前はそうでした。だけど、箸置きを使い出すと、そうすることにも小さな抵抗を感じるようになってしまいました。

最早、箸置きは我が家の食卓の必需品です。箸が帰るべき場所。私が常々思っていたことを、平松洋子さんがその著書でずばり書いていてくれました。

この本については、また後日…。

そういうわけで、箸置きは確かな存在理由を得て、私も買い求めるのに理由ができたとばかりに、ますます増えていっています。

これは、6月に日本に帰ったときに買った新顔。基本的に2個ずつ買うようにしています。

200806日本 473

今のアパートにはキッチンに浅い引き出しがないので、お菓子が入っていた空き缶に収納しています。まだ左のスペースが空いていますね…。いえいえ、今はとりあえずこれ以上増やす予定はありません。日本のトランクルームで留守番している箸置きたちがいるんです。あの子たちとの再会が楽しみです。(^-^) 

200807韓国 114 

引越しで割れないようにと、韓国には右側の中段の木製、下段のピューターの箸置きだけを持ってきていたんですが、ここでも結局増えてしまいました。
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