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照明問題の行方
2008/07/19(Sat)
木曜日に外部の業者に家中の照明を取り外してチェックしてもらい、結果、寝室のスイッチがブレーカー・ダウンの原因とつきとめ、それを取り替えてもらった結果、ブレーカーは正常に戻りました。この時点で、全ての問題は解決したと思っていましたが、翌金曜日、アパートの管理事務所からチェックが入り、やはり電流が正常値ではないので、漏電している可能性が高いといわれました。放っておけば、どんなリスクが生じるか、分からないと…。

で、土曜日の本日、とうとう建設会社の方で点検チェックしたいとの話になりました~!昨夜も接待のため、私の就寝後に帰宅したダンナさんも、重い体に鞭打って朝から起き出し、9時の来訪を待っていました。しかし、やっぱり時間通りにやって来ません。しばらくすると、見たことのない男性がやって来ました。聞くと、この部屋のオーナー(家主)の弟さんだとか。オーナー自身は釜山にいるため、代理でやって来たそうです。オーナーも参加することになっていたのね…。

200807韓国 243

今日こそラストになりますように。続く。
 ↓
さて、オーナー側の人も来ているのに、肝心のチェックする側の人がまだやって来ません。結局、30分以上遅刻して、やって来ました。

まずは、ブレーカーの電流チェック。ここまでは、通過儀礼のようなもの。結果、やはりスイッチを切っているのに電流が流れていると。漏電しているのかな?そして、家中の照明の取り外しが始まりました。またか~!もう、私もあきれて、「今まで何回もこうやってるけど!」とつぶやく。オーナーの弟さんが英語が出来るため、彼がいろいろ通訳してくれました。私は電気関係は日本語でもからきしダメなので、ダンナさんとオーナーの弟さんとで会話してもらい、状況を把握していきました。で、既に照明を全部外してチェックしたことを弟さんから作業の人に伝えてもらうと、そういったことは、管理事務所から全然伝わっていなかったようで…。(-_-; 管理事務所は何をしとんねん!その後もオーナーの弟さんに通訳してもらい、結局、作業員の見立てでは、ダウンライトは点いていない状態でも電流が常に流れるように設定されているので、それを管理事務所の修理屋は漏電と勘違いしているんでは?ということで、それを確認するために、やはり照明を取り外す必要があるんだとか。

最終的に、木曜日にスイッチが原因だと突き止めてくれた外部の業者ももう一度呼んで、本日の業者と確認したところ、やはりダウンライトの設定の関係で電流が流れているだけで、漏電ではなかったそうです。管理事務所の勘違いか~!(`ヘ'#)

ダンナさんの話では、金曜日に管理事務所から会社のBさんに電話が掛かってきて、漏電のリスクをとうとうと述べていったそうです。「○アンペア(致死量)の電流が流れっぱなしです」などと言って、こちらの不安を煽るだけ煽って、「では、どうすればいいんですか?」と尋ねると「いや、それはこちらではどうしようも…」と、対処法ははっきり言わず。Bさんもダンナさんも、もしも感電やら火事やらが発生したらえらいことなので、かなり焦ったようです。だけど、結果的には管理事務所の思い違い。本当は木曜日の時点で全ての問題は解決していたんです。なのに、金曜日、土曜日と、さんざん人を振り回していながら、連絡もきちんとしてくれていないし、挙句に管理事務所の思い違いだってー!もう、あきれて物も言えません。

だけど、何事もなくて、ブレーカーも元に戻り、照明も全て点いているし、安心しました。ダンナさんは管理事務所への怒りが収まらず、これは苦情を言うって言っていましたが、もうお任せします。私は疲れたよ…。(-_-) 

こういった問題の行き違いがあって、迷惑を被った場合、日本だったら丸く収めようとします。だけど、それは問題を取り違えた方が反省しているという前提があってのこと。そうじゃなかったら、きちんとクレームをつけるまでが仕事です。韓国だけじゃなく、海外では、日本のように「言わなくとも分かってもらえる」とか「揉め事を起こしたくない」とか「丸く収まればそれでよい」というのは、通用しません。このまま放っておけば、相手は反省は絶対にしませんし、悪い場合、日本人は文句を言わないから楽とさえ思われてしまいます。最後にクレームを伝えるところまでで、ようやく問題解決なのです。

この、クレームをつけるというのが、日本人には苦手ですよね。私も、若い頃は、納得がいかない自体が発生したときには、けっこう戦ってきましたが、年齢と共に、クレームをつけること自体がかなりのストレスに感じるようになってきました。気力が残っていないというか…。今回も、1週間以上、ずーっと引きずってきた問題がようやく終わったところなので、私はもう燃え尽きています。後の処理は、ダンナさんに任せることにします…。_(_ _ )バタッ 

それにしても、今回はオーナーの弟さんにずいぶん助けてもらいました。ありがたいことです。捨てる神あれば、拾う神あり(?)。私も、日本で外国人が困っていたら、助けてあげられるように、もうちょっと英語を磨いておかなければなーと思いました。

200807韓国 245
今日やって来た作業員の方は、丁寧な仕事ぶりで、話も早く、好印象でした。今までの管理事務所系の修理屋さんとはえらい違い!照明を取り付けるときは、照明を拭いてくれたり、今回の一連の作業で使えなくなってしまった電球や安全装置も全部サービスで取り替えてくれました。
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