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百万遍の手作り市
2008/06/24(Tue)
日本滞在中、以前から行ってみたかった京都の「百万遍の手作り市」へ出かけてきました。

200806日本 454 

これは、京都の知恩寺にて毎月15日に開催される市で、原則手作りのものしか出品できないことになっているそうです。手作りといってもピンからキリまで。いかにも素人さんが頑張って作りました風なものを想像していたら、どうやらここの手作り市はかなりレベルが高いみたいです。プロの方の出店もあり、素人といっても殆どプロ並みの商品が並んでいるそうです。

そんな話を雑誌やブログで目にするたびに、行ってみたい気持ちが高まっていたのですが、何せ毎月15日開催だけに、そのタイミングで京都へ行けることって、なかなかないんですよね。それが、今回は何だか大丈夫そう!と、これまた帰国の直前にひらめき、復路の日程をずらして、16日に韓国へ戻るにしました。

手作り市は朝9時からとなっていますが、大変な人気があるため、あっという間にすごい人出になってしまうそうで、早めに出かけるのがコツなんだとか。私も、なるべく早めに…と思い、朝8時過ぎに妹宅を出発し、京都駅には9時半ごろ到着しましたが、それから先のバスに乗るまでが大変でした。日曜日ということもあって、百万遍を目指す人は想像を遥かに超えていました…。

そんなこんなで、ぎゅうぎゅうのバスに揺られること30分、10時半にようやく知恩寺に到着。私と共にバス停で下車する人も多かったのですが、知恩寺を目指す人の群れが大移動していたので、地図を見ずとも、知恩寺がどちらにあるかがすぐに分かりました。(^-^; 

境内に一歩足を踏み込めば、そこは人、人、人の黒山の人だかり~!人の波に乗って、少しずつ少しずつ前へ進むといった具合。明らかに出遅れましたね。

200806日本 460 

通路の両側に、お店がた~くさん!せっかく来れたのだから、どんなに混んでいても、しっかり見て回りたい!私は一人で身軽だったので、まずは全体を見て回りました。あまりの人の多さになかなか前へ進めず、それだけで1時間以上かかってしまいましたが、食べ物から衣類から小物から家具や植物まで、本当に、ありとあらゆるお店が出ていて、それらを眺めて歩くのは、と~っても楽しかったです。

200806日本 456 
(ぱっと目を引いたのは、和布を使った小物のお店。よく目にするお猪口の針山、かわいすぎますぅ~!)
200806日本 461 
(山葡萄のつるなどの天然素材を編んで作ったものを売っているお店。ちなみに、かごは小さなものでもン万円!いつかは欲しいと思う一品ですが、まだ買えません。)

200806日本 458 
(お漬物も、ここなら安いよ~。)

200806日本 459 
(ミニ盆栽や苔玉のお店も!目に涼しいですね~。)

妹と一緒に来ようと思っていたのですが、タイミング悪く、この日は午後からmoeの参観日だったそうで、妹は今回は断念しました。近い近いと思っていても、なかなか京都には出かけるチャンスがないそうで、「末っ子のharuが幼稚園に入った暁には~!」と、数年後に思いを馳せていました。あと少しの辛抱だよ~!

私のお買い物はコチラです。
 ↓
まずは、お寺の本道の真ん前に出店されていたパン屋さんで、パンを買いました。こちらは、たぶんいろんなブログで拝見した、人気のパン屋さんだったようで、すごい人だかり&飛ぶような売れ行きでした。あまりの人だかりに、どんなパンがあるのか、全部は見られませんでした…が、「いちじくのパンください」というお客さんの声が聞こえたので、イチジク好きの私はパンを見もせず「あれと、これと、イチジクのパンをください」と。パンは妹ファミリーへのお土産にし、翌朝の朝食になりましたが、どれも、とっても美味しかったです♪写真がないのが残念!(-_-) 

そのほかにも、スコーンやアップルパイなどを別のお店で買いました。朝食にしようと思いましたが、食べる場所を見つけることすら難しく、結局、知恩寺を出るまで何も食べられませんでした。そうそう、本堂の階段に「ここには座らないでください」と注意書きが書いてあるのに、その横で堂々と座って食べたり飲んだりしている人が多くて、マナーの悪さにがっかりしました。こういうの、良くないですよね。お寺さんに申し訳ないです。

さて、気を取り直して、まだまだ買い物は続きました。

まずは、小物編。
 ↓
200806日本 466 
(左上から時計回りに、小さな木の匙、ドングリの帽子を使ったストラップ、くるみボタン、イタリア製の麻の布を使った小物入れ、お猪口の針山、胡桃の針山、柿渋染めのコースター。)

妹にあげてしまったものは写真に収めていませんが、最近ソーイングにはまっている妹には、胡桃の針山とくるみボタンをお土産にしました。お猪口の針山は、刺繍の先生へのお土産にするつもりです。

そして、食べ物編。
 ↓
200806日本 475 
(上から時計回りに、若鮎の姿煮、たてぼし、ちりめん山椒。)

若鮎の姿煮、そして「たてぼし」という貝の煮付けは、琵琶湖の名物なんだとか。そちらから親子で出店されている方でした。試食させてもらったら美味しかったので、買ってみました。私は初めて食べましたが、さすがにあの辺りはこういった淡水で育つ魚介類の保存食がいろいろあるんですね~。海に近いところで育ったので、縁のない食材でした。3パックで1000円だったので、若鮎の姿煮をもう一つ買って、それは妹宅で食べました。

ちりめん山椒は、いつもは錦市場で買っていましたが、こちらの方がお安かったです。山盛りに詰めてくれて、1パック1000円でした。

後日、韓国でのある日の一人ご飯です。

200806日本 477 
(体調が悪く喉が痛かったので、お粥にしたんですが、この3品がいいおかずになりました。)
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