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小さな袋の問題
2008/05/26(Mon)
韓国ではビニール袋や紙袋は有料です。従って、賢い主婦は普段からエコバッグを持ち歩くのが常識です。私も、韓国で外出するときは、荷物が増えることを想定して、普段から小さく畳めるエコバッグを持ち歩いています。

さて、今日はエコバッグの話ではありません。袋が有料だからこそ生じてしまう、悲しいお話です。

私のアパートの1階には韓国ではあちこちで目にする「パリバゲット」というパン屋さんがあります。うちは朝食はパンなので、このパリバゲでパンをよく買うのですが、パン屋さんでは、さすがにパンを直接入れる小さなビニール袋は無料です。

普段ビニール袋の類は有料であるからして、お店側としては、なるべく無料のビニール袋の消費量を少なく押さえたいと思うのは、いたしかたありません。しかし、その結果、このような悲劇が起こってしまうのです!

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「かっくん、くの字に折り曲げの刑!」

長くて柔らかいパンは、ほぼ間違いなく折られてしまいます。(T0T)

そのほか、以前にも書いたことがありますが、同じパンや似たようなパンは「むぎゅっ、二つで一つの袋を共有の刑!」というのもあります。お店では、味の違うカレーパンは識別のために、ケチャップやパセリでちょっと飾られているのですが、買った後一緒にされた袋の中でパセリとケチャップが混ざりあっていました。そして、食べるときにはどっちがどっちか分からなくなりました。(-_-;

エコなのかもしれませんが、その小さい袋も有料にしてくれていいから、きれいな状態で持って帰りたい…と、未だに思う今日この頃でした。

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チョコデニッシュとスイートポテトパイ。両方とも同じ袋に入れられていました。全然違う種類なんですけど…。
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