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ウイルヨの白磁の器たち
2008/05/02(Fri)
私が習いに行っているお料理の先生は、いつもステキな食器を使っています。韓国の白磁、青磁が中心で、どれもこれも本当にステキなんです。中でも特に気に入ったお皿があって、もし入手できるなら…と思い、尋ねてみたことがあるのですが、作家さんの展示会で購入したもので、お店で売っているかどうかご存じないと…。残念~!ですが、先生御用達の窯元の作品だったら、セールがあるので、時期が来たら教えてあげると言われました。

待つこと数ヶ月…。セールの時期になりました~!5月1日からということで、先生に教えていただいて、「ウイルヨ」という窯元のお店に早速行ってみました。

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そして、こちらが戦利品です。

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石榴模様の白磁陽刻の30センチの大皿。でこぼこして、模様が浮き出ているのが分かりますか?陽刻というのは飛び出した模様のことです。反対に、引っ込んだほうは陰刻といいます。

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棗模様の染付の中皿。お皿の縁が立ち上がっていて、面白い形です。モチーフがいかにも韓国らしく、色使いも好みです。棗の実の部分に銀色のような釉薬がかかっています。光に当たると反射してきれいです。

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八角形の白磁の小皿、小鉢、豆鉢。そして、蓮の花の箸置き。八角形というのも、韓国らしいと思います。ミニマムな器は、儒教精神を反映しているような気がします。シンプルなのもけっこう好きです。八角形のお皿は、使ってみたら料理が映えてよかったので、大きいのも買い足そうかな~と検討中です。

さてさて、こちらの「ウイルヨ」の器たち、セールということで、どれだけ安いのかと期待していたんですが、もともとのお値段がお高いんですね…。5割引の商品もあったみたいですが、はっきり言って、割引後のお値段も全然お高かったです。お店にはた~くさんの器があったんですが、今回はこちらの大皿を1枚、他は2つずつ購入しました。

ですが、実際に使ってみて、使いやすさを実感しています。お値段だけのことはあるのかな~。こちらの白磁はどれも表面がすべすべしていて、ちょっぴり肉厚でずっしりしています。シンプルな色と形で料理が引き立つし、使いやすいです。白磁といっても真っ白ではなく、うっすらとほんの少しだけ青みがかっているのが魅力です。

最初は、韓国の白磁はぼってりと肉厚で丸みを帯びているのが好みではなく、あまり興味も湧かなかったのですが、いろいろ目にするうちに気に入るものもあり、とどめにお料理の先生のお宅でステキな器たちに出会ってしまいました。今回のセール品の中には先生がお持ちの器もありましたが、私の好みでこれらの器を選んでみました。こうしてみると、どの器も先生とは全然かぶっていませんでした。(^-^) 

実際に使ってみた様子を追記します。写真が下手ですが…。
 ↓
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テーブルの上のほとんどの器が今回購入したものです。

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じゃじゃーん!うどの天ぷらです。このお皿は、台湾の蔡暁芳氏という有名作家のものです。3月に台湾に行ったときに、B級品を譲っていただきました。B級といっても、絵付けの色を間違っただけなんですって。とても繊細な竹の図です。(^-^) 

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一人で晩御飯のときに、パスタを盛り付けてみました。分量を誤って大量に作ってしまったので、30センチの大皿に…。(一番上の写真右側のサラダを盛り付けたお皿です。)みんなで取り分けるんじゃないの?っていうような量でした。でも、お腹が空いていたので、完食してしまいました~!
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