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初夏の昌徳宮へ
2008/05/01(Thu)
今日はメーデー。韓国では、企業によってお休みになったりならなかったり。うちのダンナさんの会社はお休みでした!ラッキー☆(^0^)/ 日本がゴールデンウィークのこの時期、海外にいると本当に、う~ら~め~し~や~、なんです。この1日だけでも平日が休みになって、嬉しいな~。

ダンナさんは、前の週末が事務所の引越しで潰れてしまい、その後も毎晩帰宅が遅かったので、今日はゆっくり寝ていたいと…。でも、せっかくいいお天気なのに、もったいない!昼からゆっくりでいいから、出かけましょう!と、説き伏せて…。(^m^) 

さて、どこへ行きましょうか?ネットで検索していたら、そうそう、木曜日はチャンドックン(昌徳宮)の観覧がフリーになるんですよね!これだわ!平日、しかも木曜日にお休みが当たることなんて、まずないから、これは行かねば!

で、昌徳宮へ行ってきました。私は3回目、ダンナさんは2回目です。でも、二人ともフリーで入るのは、今回が初めてです。いつもは、韓国語、英語、日本語などの各ガイドさんに付いて回るガイドツアーに参加しないと入れないのです。これは、文化財保護のためです。

さて、ここで間違い。「フリー」の意味を、私は「無料」だと思っていたんです。ところが、実際に窓口で尋ねてみると、「自由」の意味でした。つまり、有料自由観覧ということでした。(-_-; しかも、通常のガイドツアーだと3000W(約315円)の入場料が、木曜日の自由観覧の日には15000W(約1575円)になるんですー!知らなかったー!リサーチ不足でした…。でも、せっかくの機会だから、二人で入場券を買って入りました。

200805韓国 005 

以下、昌徳宮の写真が多数あります。新緑がきれいでした~!
 ↓
200805韓国 003 自由観覧の日には団体旅行客が少なく、静かです。

200805韓国 008 仁政殿は公式行事を行った建物。

200805韓国 013 仁政殿の内部は一部西洋風になっています。

200805韓国 020 つつじが満開~!

200805韓国 021 立派な赤松がたくさん。いかにも韓国の松!です。

200805韓国 050 ど派手な色彩には、風水的意味があるのです。

200805韓国 038 それにしても、鮮やか。

200805韓国 058 天井だって、この通り。

200805韓国 070 一転わびさびな風情の建物。
こちらは、日本から李王朝に嫁いできた最後の皇太子妃、李方子妃が1989年まで実際に暮らしていたところなのです。普通のガイドツアーでは公開されないスペースです。

200805韓国 074 ピウォン(秘苑)方面への道は、緑のカーテン!

200805韓国 086 「大長今」でチャングムと王様が散策したところです。

200805韓国 105 紅い新芽の植物も。

200805韓国 096 秘苑散策はマイナスイオン全開!癒されます…。

200805韓国 109 新緑の中に極彩色の東屋。

200805韓国 115 オンニュチョン(玉流川)。その昔、曲水の宴も催されたそうです。

200805韓国 116 下りの道は、雑木林の中。

このように、昌徳宮は王宮の背後に山をl配し、自然と調和した造詣が美しく、その点を評価され、世界遺産に登録されています。昌徳宮を見物するなら、主要な建物だけでなく、秘苑を見てこそ!だと思います。新緑も美しいですが、秋の紅葉の季節も、なんとも美しかったです。ガイドツアーでは、主要建物だけを回るので、両方見ようと思ったら、自由観覧の日をお勧めします。(秘苑だけを回るコースもありますが、韓国語のみです。)かなり広くて、歩けば2~3時間はかかると思いますので、15000Wの価値はありますね!
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