スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
引越しって大変!
2008/04/27(Sun)
この土日、ダンナさんは会社の事務所移転のため、休日返上で引越し作業に借り出されております。全くも~、なんで土日両方が潰れるような作業の仕方をするのかね~。ブツブツ。(-3-) こういったことは一事が万事、日本式で運ばないので、諦めるしかないのですが。

日本に感覚が近い韓国ですらこうですから、他の国ではさぞかし…と思うでしょう。比較対象が少ないのですが、少なくとも、私が住んだことのある国では、どこでも「引越しは予定通りに進まない」という覚悟が必要でした。

マレーシアで学校が移転したときは、既に移転先に机や本棚など満載のトラックが到着しているのに、肝心の移転先の建物で、まだカーペットを貼っている途中だったり…。トルコでは、キャンパス内の別の建物に移動するだけだったので、特に問題はないかと思いきや、移動した後になって水道工事が始まる始末…。(しかし、何もない壁に「ここに蛇口を作って」と言ったら、その通りにどうにかして蛇口と流し台が取り付けられ、水が出るようになるのだから、驚きました…。自由自在だ~。)

トルコでの引越しで一番驚いたのは、職場の上司が新築の建物に引越しすることになり、手伝いに行ったときのことです。新築ですので、ぴかぴかだろうと思っていたら、とんでもない!辺り一面、工事がついさっき終わったところかと思うような惨状で…。角材やらコンクリートの塊やら、床にごろごろ転がっています。窓ガラスにはペンキの跡や手形がそのまま残っており、バスタブもトイレもはみ出したコンクリートや飛び散ったペンキがそのままでした。当時はたった数名の日本人同士、何でも助け合っていたので、同僚と分担して作業をしました。私はバスタブを磨く係りになり、ホウロウを傷つけないようにコンクリートを落とす作業をしたことを思い出します。シンナーまで買ってきて、ペンキを落とす作業をしたり、何から何まで本当に大変でした~。こういう事情で、トルコでは新築物件は全く人気がありません。

私はプライベートも職場も、なぜか引越しには縁があります。ありがたくないんですが…。そして、我がダンナさんも、それは同じようで…。ダンナさんの駐在した台湾でも、韓国でも、駐在期間中に事務所が移転しています。韓国ではプライベートの引越しもありましたし。

そもそも、私、日本と海外をどれだけ引越ししたら気が済むの???というぐらい、引越しをしています。私が初めて海外暮らしをした1996年から今までの12年間で、国外国内、はたまた小さい引越し(同じ建物内の別の部屋へ)も含めると、その数なんと、12回!平均、1年に1回だ~。引越し疲れしてきますよ…。(-_-; 転勤族とはいえ、このペースで引っ越している人は、少ないんじゃないかな~?

よく、「引越しが多い人は荷物の整理をしていくから、持ち物が少ない」とか言いますが、私に限って、そんなことはありません。各国、各地のご当地物が増えていく一方。それに加え、器を買うのも好きだし、妙に趣味も多い。そんなわけで、引越し回数が多くても、引越しダイエットは全然できていない我が家なのです。

200804韓国 276 
画像は、全然関係ないけど、先日食べに行った「上海包子」の包子。食べ物だけは、後に残らない思い出として、心置きなく楽しめま~す。
スポンサーサイト
この記事のURL | 暮らしの中のこと(韓国) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。