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胸背の刺繍2点
2008/04/06(Sun)
今日はダンナさんの会社の出張者の方が日本から韓国にいらしたので、一緒にお食事。久しぶりのカンジャンケジャン~!サムチョンドン(三清洞)にある美味しいお店を教えてもらったので、行ってみました。

200804韓国 090 
蟹の身が濃厚でもっちりしていて美味しい~!久しぶりに食べたというのもあってか、やたら美味しすぎる~!ご飯を2杯食べてしまいました。

その後、インサドン(仁寺洞)までぶらぶら歩いて移動しました。ちょうど刺繍の額装をお願いしていたお店の前を通りかかったところ、まだ営業中だったので、お店に寄って額を受け取って帰りました。

今回はヘテの刺繍の額をお願いしたのですが、最初から鶴の刺繍とペアで飾るつもりだったので、鶴の額と同じものを注文しに行ったところ、なんと、もう同じものはできないと言われました…。額を作っていた方が引退して仕事を辞めてしまったので、同じものは作れなくなってしまったんだそうです。が~ん!仕方なく、お店にある見本の中から材料を選んで、鶴の額もお揃いにしたいので、こちらもやり直してもらうことになりました。

前の額は、艶のある赤みがかった茶色で、漆っぽくて気に入っていたんですが…。
↓これは直す前の額。
200706韓国 107-2 

今度の額は、つやのないタイプで、木目がはっきりと出ています。これはこれできれいなんですが、刺繍があんまり引き立っていないような…???どうでしょうか???
200804韓国 099 200804韓国 098 

しかも、前回もそうでしたが、今回も額に小さな傷があって…。も~う~!扱い方が雑なんです。

本当は、このお店で頼みたくないところなんですが、刺繍の先生がこのお店を30年来使っているそうで、自分勝手に変えるのもはばかられ…。刺繍の額装をしてくれるお店自体が少ないということもあります。(お友達が別の表具屋さんに刺繍の額装を依頼したら、「刺繍はちょっとね…。先生を連れてきて」と言われてしまったそうです。なんで!?難しいのでしょうか?)

多少の課題を残しつつも、とりあえず、2つの刺繍を並べて飾ることができるようになりました。このヒュンベ(胸背)シリーズ、まだ虎や鳳凰の柄もあるのですが、この2点で今のところは満足です。しかし、2点並べて飾ると、鶴の下手さが際立つな~。いや、いや、ヘテで腕を上げたことが一目瞭然!とポジティブに考えましょう~。(^▽^;

200804韓国 091 
この額も見慣れたらよく見えてくるかも???
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