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京都プチ旅行 ~布のお買い物編~
2008/02/20(Wed)
今回、京都ではいろいろ買い物をしました。前々から気になっていたあれこれや、最近知ったあれこれ。事前にネットで調べたり、本を眺めているうちに、物欲がどんどん高まってしまいました。(^^; 京都で買いたいものはいろいろあっても、ちょっとお高かったり、かさ張るからまた今度にしようと思っているうちに月日が流れていき、買うチャンスを逸してきました。だけど、海外に住んでいると、なかなか京都へ行くチャンスもないので、行ったときに買ったほうがいいな~ということで結論付けました。
一澤信三郎帆布のかばん)
このブログを始めて間もない頃、京都へ旅行に行ったときに、あまりの行列に惨敗したんですよね…。今回は、あれから1年9ヶ月も経っているので、あのときの熱狂振りはもう去っただろうとは思いましたが、未だ「1人1日3個まで」という制限付きのところをみると、早目に行くに越したことはないな~と判断し、京都に到着後、一番にお店に向かいました。

思ったとおり、平日の午前中だったおかげか、空いていました。品揃えも良かったです。
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品揃えは良かったのですが、私が欲しかった大きなかばんは、色が白と黄色しかなく、諦めました。ここのかばんは丈夫なので、きっといろんなものを放り込んでわしわし使っちゃうと思うので、汚れの目立たない色でないと。…と、あれれ?私の欲しかったかばんと同じ形のかばんがあるじゃありませんか!見ると、それは本麻素材でできたかばんでした。へぇ~、麻も扱うようになったんですね。色は、落ち着いた良い色ばかり、黒、赤、黄土色がありました。どれも好きな色だったので悩みましたが、麻の艶と風合いで、シックなファッションにもナチュラルなファッションにも使えそうな黄土色にしました。

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ダンナさんも長い時間をかけて真剣に選び、黒い肩掛けかばんを買いました。素材を帆布にするか麻にするかで悩みましたが、帆布は使っているうちに色あせてくるので、黒だったら麻の方がいいんじゃないかと思って、これも麻にしました。今だったらマフラーや手袋、それに携帯やお財布などが入るぐらいのサイズです。A4の雑誌も入る大きさかな?これで、夏の外出時にダンナさんのこまごました荷物を私の鞄に入れなくてすむわ~。

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それから、私が本などを運ぶのにちょうど良さそうなかばんも買いました。気付けば、これが唯一の帆布です。(^^) 色は煉瓦色にしました。

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麻も帆布も使い込むほどに味わいが増す素材です。これから、大事に育てていきます!

永楽屋 細辻伊兵衛商店の手ぬぐいと風呂敷)
私はキッチンで手ぬぐいをよく使います。お皿を拭いたり、埃よけにかけておいたり。日本の夏が高温多湿なことを考えると、すぐに乾く手ぬぐいは衛生的です。日常的にどんどん使う手ぬぐいですが、このお店の手ぬぐいは和柄のデザインがとても個性的でステキなので、一枚欲しいな~と、これも前々から思ってはいたのですが、本当に日常的に酷使するので、きれいな手ぬぐいを使うのがもったいないような気がして、お預けになっていました。でもね…そんなこと言ってたら、一生使えないじゃんね!

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このお店の定番柄「桃太郎」と舞妓さんシリーズです。

店内を見回して、風呂敷のディスプレイがとても良かったので、風呂敷も広げてみたら、なかなかの大きさで、柄も気に入り、2枚購入しました。実は、移動の多い私に風呂敷はなくてはならないアイテムです。スーツケースの中の衣服は風呂敷で包むことが多いです。それに、刺繍の作品を持ち運ぶときも風呂敷を使います。(特大サイズの作品は風呂敷で包めないので、専用の袋を使っていますが…。)今までは自分で布を買ってきて縫った物を使っていましたが、布幅が90センチだったために、大きな物が包めなかったんです。このお店の風呂敷はサイズも大きいので、たっぷりいろんなものが包めそう。それに、ディスプレイの簡易ショッピングバックの作り方も店員さんに教えてもらったので、包む以外にも活用できそうです。

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この風呂敷、実は買ってからすぐに出番が来ました。私と妹が着付けをしてもらう際に、着物や小物を包んで美容室に行きました。帰りには、着て行った服や靴を包んで帰りました。大きなサイズだったので、着物もらくらく包めました。そして、韓国へ戻ってくるときのスーツケースの中の服の整理にももちろん活用しました。大きなサイズの風呂敷、使いやすくていいです!

(そのほかの布)
手ぬぐい好きな私は、そのほかにもお手頃な手ぬぐいを見つけたので、いくつか購入しました。神社仏閣で作っているオリジナル手ぬぐいや、干支の手ぬぐいなどを買いましたよ。

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龍安寺の石庭柄の手ぬぐい。これは、お土産にも使えそうですね。

(蛇足)
買ってはいませんが、気になった布があります。それは、お酒の仕込みをするときに使った布で、何年も繰り返し柿渋で染めたために、もはや布というよりオイルレザーといったかんじの風格が漂っていました。この布を使ってバッグや帽子などを作っているお店があったのですが、残念ながらそのときお店にあった製品の方に惹かれなかったので、購入までに至りませんでしたが、布には、私もダンナさんもすごく心がときめきました。もし次回、またあの布にめぐり会うことができたら、買っちゃうかもしれませんね…。
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