スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
変身しました
2008/01/26(Sat)
韓国の伝統衣装と言ったら「ハンボッ(韓服)」です。女性はチマというふんわりしたスカートと、チョゴリという短い上着を着用します。男性はパジというゆったりしたズボンと、チョゴリという上着を着ます。この韓服がとってもきれいなんです。特に女性の韓服姿は、長いチマがふわーっと広がって、かなりハイウェストだから、誰でももれなく足が長くスタイル良く見えます。髪型は真ん中で分けて後ろでお団子という、すっきりしたスタイルが正統派で、これまた小顔効果があります。日本の着物姿もステキですが、スタイル良く見えるという点では、韓服のほうが勝るでしょう。

そして、この美しい韓服を、韓国にいる間に一度は着てみたい!という念願が叶いました。写真館に写真を撮りに行ったので~す。せっかくなので、ダンナさんも一緒に記念撮影をしてきちゃいました。

どこのお店にしようか悩んで、事前に3軒ほど見て回りましたが、値段やアルバム、衣装の状態などから、私達の考えと一番合っていると思い、ミョンドンの「神話」というお店を選びました。ここは衣装の数は少なかったですが、保存状態が良く、アルバムも割と立派なものがそこそこリーズナブルにできると思いました。クーポン持参で割引やCDがもらえるサービスもあるし。

そうはいっても、台湾で「でかでか変身記念アルバム」を作った身としては、韓国の変身写真はちょっと迫力に欠けますね。でも、スタジオでプロの腕で撮ってもらった写真は、素人とは出来ばえが違います。それに何より「韓服が着たい!」のです。楽しみだ~♪

まずは、お店で衣装を選び、メイクをしてもらいます。メイクは時間をかけて丁寧にやってくれました。思ったほどバリバリではなかったです。付けまつげもありませんでした。でも、アイラインが明らかに太い!撮影用メイクですね~。

衣装は、ダンナさんはサイズの関係上、水色のパジ、チョゴリしか着られませんでした。本当は紺色がいいな~と思っていたのですが、でかいから仕方がありません。私は、幾つかある中から、ダンナさんに合わせて、可愛らしいカラフルなチョゴリと赤いチマの組み合わせを選びました。

さらに、調子に乗って、花嫁花婿の衣装も着ちゃいました。花嫁の衣装は真っ赤、花婿の衣装は真っ青。これは陰と陽を表す色で、韓国では伝統的なものには、女性=赤、男性=青がよく使われています。お店の人に「赤が似合いますね~」と言われて調子に乗る私。やはり、ここでも赤と言われたか…。赤って、自分では特に好きな色ではないのですが、人様から「赤のイメージ」とか「赤が似合う」と言われることが本当に多いです。

さて、最後に、私だけさらにもう一枚着させてもらいました。清楚な紺色のチマに白い唐風のチョゴリという組み合わせ。私的には、このようなシックですがすがしい色が着ていて落ち着きます。

撮影した写真は、すぐにPCに取り込まれ、その場でアルバムにする写真を選ばせてもらえます。さすがにプロの撮影で、照明もばっちりだったし、きれいに撮れていました!何十枚も撮影したので、どれもこれも同じに見え、選ぶのに苦労しました…。明日には出来上がるそうです。旅行中の人だったら、出来上がったアルバムはホテルまで届けてもらえますが、在住者は取りに行かなくてはならないそうです。出来上がりが楽しみだな~。

私達が撮影している間に、どんどん日本人のお客さんが入ってきていました。全員女性の個人旅行グループ。20代~50代ぐらいまで、幅広い年齢層の日本人女性が、韓服を着てはしゃいでおりました。変身して写真を撮るの、日本では恥ずかしいけど、海外でなら平気ですよね~。皆さん、とっても楽しそうでした。私も、もう1回ぐらい撮影してもらいたいな~と、撮影直後にも関わらず、思っちゃいました。

200801韓国 174 
佐藤藍子の看板が目印。これと同じ花嫁衣裳を着ました。
スポンサーサイト
この記事のURL | 暮らしの中のこと(韓国) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。