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山本五十六の短刀?
2008/01/02(Wed)
クリスマスに休日出勤したダンナさん。今日は、その代休を取ってお休みになりました~。昨日も今日もソウルはぴかぴかのお天気!昨日は一日中家に籠ってテレビ三昧だったので、今日は出掛けようということに。

先月アンティーク家具屋さんで購入した鹿の燭台ですが、実は脚にひびが入っていて、その修理のためにお店に持っていかなければならないのに、年末はなかなか行く暇がなかったので、今日行くことにしました。ダンナさんも、アンティーク家具屋さんには行ったことがないので、一緒に行って目の保養をします。

うちから地下鉄で30分程度で到着。修理してもらった後、ダンナさんと一緒にいろいろなお店を見て回り、ソバンという小さな卓を購入しました。
200801韓国 030 

さて、いろいろ見て回ったお店の中の一つで、こんなものを見せられました。

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横笛の形をした「短刀」です。

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鞘を抜くと、この通り。

そして、刃の根元部分に、とある有名人物の名前が彫ってありました。

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「山本五十六」という字が見えますか?

これが、もし本当に山本五十六のものだったら、えらいことですよ~!アンティークショップの女性の社長さんは、知り合い(韓国人)に鑑定を頼まれたそうですが、日本の刀剣のことはよく分からないので、日本人の知り合いの骨董屋さんに尋ねたところ、その方も日本に持ち帰って専門家に鑑定してもらえば分かるだろうが、もし本物だったら日本から持ち出せなくなる可能性があると言うので、そのままになっているとのことです。

山本五十六本人の物かどうか、私達ど素人が見ても何も分かりませんが、女性の社長さんは「日本人だったら、何か知っていることはないですか?分かることがあったら教えてください」と写真まで撮らせてくれました。持ち主の韓国人の方は、おじいさんから引き継いだのだそうです。時代的にはぴったりですが、どうなんでしょうね?でも、かなり凝った細工で、金箔を施していた名残もあり、確かに山本五十六ぐらいの人物が持っていたといえば、そうかもしれないとも思えるし。

もし、これが本物だったら、えらいことですねー。こんなお気楽ブログに載せるようなネタじゃないのかもしれませんね…。本当に、誰かきちんとした目利きに鑑定してもらって、どういったものか、出自がはっきりと分かるといいのですが。実際に手にとって見せてもらった以上、私も妙に気になります。このブログ上で情報収集なんて無理でしょうが、こういうのに詳しい方がいらっしゃったら、何か教えてください。
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