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白磁の魅力
2007/12/18(Tue)
韓国には、ステキな陶磁器がたくさんあります。台湾に住んでいた頃、お茶の道具にはまり、いろいろ買いもしたし、自分でも陶芸をちょろりと習いに行ったりもしましたが、台湾の陶器は、お茶の道具にはステキなものがたくさんあるのですが、生活用の器は微妙でした。南国ゆえか、渋い色よりも軽い色の方が好まれるようで…。ですから、どちらかというと、台湾より韓国の器の方が、日本人の嗜好に合うものが多いように思います。素人の作品も釉薬の色や土の感じがよくて、「韓国で陶芸を習いたかったなー!」と思うことがあります。

土物では「オンギ」という、キムチなどを保存するのに使う甕(カメ)の材質が好きです。空気は通すけれど水は通さないという性質で、キムチや味噌などの発酵食品の保存に適しているんだそうです。水を通さないので、保存用の甕だけでなく、オンギのお鍋や食器もあります。オンギのお鍋で料理すると、味がまろやかになって美味しく仕上がるんだそうです。色もこげ茶色でシック。欲しい~。けど、まだ「これ!」というものに出会っていません。もう1年近くもいいものはないか~って探しているんですけどね~。

磁器ものでは、韓国は青磁、白磁が有名です。私は白磁のすがすがしさが大好き!同じ白といっても、陶器と磁器では透明感や艶が全然違いますね~。そして、同じ磁器でも、やはり違いがあります。韓国の白磁は、なんというか、うっすらと青みがかっていて、清涼感があり、潔いアジアの磁器です。

今日はお友達とランチをしにインサドン(仁寺洞)へ行ったのですが、サムジギルという工芸品やアート作品などのお店がたくさん入ったビルの中に入っている陶磁器専門店で、白磁の杯を私とダンナさん用に1つずつデザイン違いで買いました。本来はお茶用かもしれませんが、小さな杯として使おうと思っています。これでお正月にお酒を飲んだら、美味しさアップでしょう!(今年のお正月はコップ酒だった…。)
200712韓国 178 
この形が韓国風。右の杯にはうっすらと梅の花の立体的な模様がついています。

このお店では、先日同じ白磁の湯呑みカップも買いましたが、韓国伝統茶などの色がきれいに見えて、形も手になじむし、とても使い勝手がいいので気に入っています。
200712韓国 179 

この上、陶器にも手を出したら、器好きの私が大変なことになるのは目に見えているので、この辺で止めておかないと…。^^;
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