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親心
2006/06/27(Tue)
昨日、M社の中国人研修生のL君に、お菓子をもらいました。見たところ、普通のチョコスナック菓子でありました。でも、文字が日本語じゃない。中国で売られているネスレ社のお菓子でした。「どうしたの?中国から持ってきていたの?」と尋ねると、「昨日、国から荷物が届いたんです。その中に入っていたので、どうぞ…」とのことでした。

はっきり言って、このようなお菓子は、貧しい発展途上国(あるいは北朝鮮のような政治的に特殊な国)を除けば、ほとんど世界中で簡単に手に入れることができます。でも、息子に荷物を送るときに、ちょこっとスペースが余って、そこにお菓子でも入れてあげようという親心なんでしょうね…。ありがたいですね。

で、そのお菓子を食べる前に、撮影。ね?どこにでもありそうでしょ。でも、L君にとっては、日本で自分で買って食べるお菓子とは味が違うと思うな~。

s-IMG_0492.jpg
ネスレ社って、ほんとにどこの国にもあるな~。感心。
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