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両親来韓③
2007/10/21(Sun)
ソウルから電車で1時間のスウォン(水原)へ観光に行きました。スウォン観光はremi夫婦も初めてなので、楽しみ~♪観光案内には、自分達も楽しめる要素を入れないとね。連日何度も行ったことのある観光地の案内じゃ、疲れちゃいますから。

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以下、三日目の観光。
興味のある方だけご覧ください。
スウォン到着後、まずは民俗村へ。ここには駅から無料送迎バスが出ています。民俗村は、昔の建物を移築したり再現したりして、昔の韓国人の生活が分かるように作られた村です。昔の人々が住んでいた家を見ていると、日本とそう変わらないな~と思いました。東南アジアや中東、ヨーロッパの田舎家と比べたら、日本と韓国の田舎家はほとんど同じです。やっぱり文化圏が同じなんだな~と実感。
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民俗村では、農楽や綱渡り、シーソーなどの伝統芸能がいろいろ見物できます。私はサムルノリのあの独特のリズムが大好き!打楽器しか使わないシンプルなリズムなんですが、思わず体が動いてしまいそうになります。父も母も楽しんで見ていました。
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このような公演が一日2回行われています。シーソーは、宮中に仕えていた女の子たちが塀の外が見てみたくて始めた遊びだそうです。

この日は偶然、ヤンバン(両班)という貴族階級のお屋敷で、本当の金婚式が執り行われていました。大勢の観光客の見守る中、金婚式を迎えたハラボジ(おじいちゃん)とハルモニ(おばあちゃん)が、昔の宮中の花婿、花嫁の衣装を着て、古式ゆかしく式を執り行っているのです。本物の式が見られるなんて、感動!私達も金婚式まで仲良く過ごしたいな~。
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昼食は、田舎のお祭りのような雰囲気の青空食堂で取りました。私とダンナさんはジョン(日本で言うチヂミ)といったらトンドンジュ(にごり酒)がなくちゃ!というほど、韓国の食事になじんでいます。そして、さらに、こんな昔風の場所でお祭り気分なときにつまみたくなるものといったら、韓国人ならポンテギ(蚕のさなぎを煮たもの)と決まっています。私達もすっかり韓国人モードで、ポンテギをつまみながら歩きました。ポンテギを買っていたら、韓国人にも「え?日本人なのに、食べられるんですか?」とびっくりされてしまいました。そして、もちろん両親もポンテギの姿形、臭い、そしてそれを食べる私とダンナさんに顔をしかめていました。

民俗村を堪能した後は、世界遺産にもなっているスウォン・ファソン(水原華城)へ。歩くのがきつい両親のために、竜の形をした赤い観光列車に乗ろうとしましたが、行楽シーズンの日曜日ということで、韓国人の観光客で既に満席!でも、すき間にむりやり乗せてもらいました。

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せっかくスウォンに来たからには、スウォン名物のカルビを食べて帰らないと!と思っていましたが、両親が全然お腹が空いていないというので、泣く泣くカルビを諦めて、ソウル市内に戻りました。remiとダンナさんは「またカルビを食べに来ようね!」と固く誓い合ったのでした。

ソウル市内に戻り、そろそろ時間もちょうどいい頃。インサドンの竹筒ご飯のお店でサムギョッサルを食べて帰りました。

今日はソウルを脱出してプチ旅行をしましたが、remi夫婦はスウォンを満喫しましたよ!自分達の知らないところへ行くのは、やっぱり楽しいな~。本当に、スウォン・カルビを食べに、また絶対に行きたいです!

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