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「芋の茎」と「せいだのたまじ」
2007/09/06(Thu)
芋の茎、日本ではあまり食されていませんね。私が育った家でも、もともとは食べていなくて、ある日、母が作り方を聞いて、家庭菜園のサツマイモの茎を採ってきて作ってみたのが始まりです。芋の茎って捨てるものだと思っていたけど、食べてみると意外と美味しくて、それ以来、我が家の定番お惣菜になりましたよ~。

リクエストがあったので、作り方を載せてみます。芋の茎が手に入る人は、作ってみてください。

<芋の茎>
①芋の茎の皮をむく。皮をむきながら、食べやすい長さに切る。
②灰汁があるので、皮をむいたものは水にさらす。
③沸騰したお湯でさっと茹でる。
④砂糖、醤油などでお好みの味に煮る。このとき、芋の茎から水分が出てくるので、水は入れなくてもいい。

私はコクと香ばしさが欲しいときはごま油を使って、きんぴらみたいに調理します。また、最後にゆず胡椒を入れると大人向けの味になり、酒のつまみに最適です。

ちなみに、これは母の作り方やインターネット検索などを総合した、私オリジナルの作り方です。もっと美味しいお勧めの作り方があったら、ぜひ教えてください。

20070907223351.jpg 20070907231335.jpg 

さらに、もう一品紹介します。

<せいだのたまじ>
①小粒のジャガイモを皮付きのまま使うので、よく洗う。
②鍋にジャガイモ、砂糖、味噌、水、油を入れて、水分がなくなるまで煮る。

作るときのポイントは、小粒のジャガイモを使うこと。はやく火が通るし、皮が気になりません。あとは、私は先に鍋に調味料を入れて火にかけ、味噌が溶けてからジャガイモを入れています。最後に油を回しいれています。油は、食用油だったら何でもよく、一般的にはサラダ油でしょうが、私は家では全てオリーブ油を使っているので、この料理にもオリーブ油を入れています。最後に、煮るときに落し蓋をするといいですよ。

分量はいつも適当で計ったことがありませんが、ネットで検索した記事の中に、材料のくわしい分量が載ったレシピがありましたので、載せておきます。

これは、日本で健康番組を見ていて、簡単にできて、美味しそうだったので、さっそく試してみたところ、とっても美味しかったので、我が家の定番になった料理です。しかも、この料理、健康にすごい効果があるんです!なんと、毎日食べ続けると、加齢臭を消す!!というのです。まだうちのダンナさんは加齢臭を感じるほどの年齢ではないので、効果のほどを実感することはできませんが、番組では、すごい効果が出ていましたよ。そして、この「せいだのたまじ」を常食している老人達は、全然加齢臭がなかったそうです。ご主人の加齢臭が密かに気になっている人は、そ知らぬ顔で試してみるのもありかも???

20070907224437.jpg 20070907231352.jpg 

ところで、「せいだのたまじ」って、不思議な名前ですよね。この名前についてはいわれがあります。甲府の中井清太夫という人物が、飢饉で飢えた民のために薩摩藩からジャガイモを伝え、広めたそうです。その人物の名前から「せいだ」。「たまじ」は、「玉のように小さなジャガイモ」を使うからだそうです。「せいだのたまじ」って、すごくきちんとした名前だったんだな~。

両方とも簡単な料理なので、参考にしてみてください。
ご飯も進むし、お酒のつまみにもいいですよ。
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