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本屋さん事情
2007/09/04(Tue)
韓国では、日本の本やCDやDVDが思ったほどたくさんは売られていません。アジア各国にある紀伊国屋書店も、韓国にはないし。代わりに、韓国の大型書店に日本語の本のコーナーがあって、そういったところに並べられている小説や雑誌などを買っています。雑誌が透明の袋に入れられ、テープで厳重に包装されていていて、中身がチェックできないのが不便ですが…。

今、クァンファムン(光化門)にあるキョボ文庫で、外国語の書籍の割引をしています。ここは、日本語の書籍が比較的揃っているので、韓国語の授業の後によく寄り道してチェックしています。今もセール中で、文庫本や実用書など、殆どの本が割り引き対称でした。別に古い本が対象と言うわけではなく、新刊本も割引対称なので、嬉しいです。計算してみると、ものによっては日本より若干安く買えます。不思議な逆転現象!

先日、アクセサリーの作り方の本を買ったのですが、シリーズで3冊、日本では同じ値段のものです。しかし、こちらでは輸入した時期によってレートが違うので、韓国での値段は3冊とも全て同じというわけではありませんでした。でも、20%割引だったので、円に換算すると日本より安く買えて、満足満足。
20070904202250.jpg 
20%は大きい!

こちらの本屋さんで本を買うと、ハードカバーでも文庫でも雑誌でも、種類を問わず、買った日付のゴムが押されます。
20070904202311.jpg 
画像、見にくいですか?日付が押されているの、分かります?

天地の地の方に押すので、目立たないのですが、本に何か書き込んだり印をつけたりするのが嫌いな私には、けっこう苦痛です…。この印の目的は、購入後の本であることを証明するためです。なぜなら、本屋さんでもやっぱり袋は有料で、袋を買わず、そのまま持って歩く人もいるからです。しかも、大型書店の売り場には、本以外を売るお店も多数入店していて、お会計前の本を持ち歩いても、ゲートを出ない限り、気付かれません。だから、買った本には印を押すのですね。

ところで、キョボ文庫の中には、CDショップも入っています。韓国は、日本よりもCDが断然安く買えるので、新しい日本のCDが入っていないか、よくチェックしに行きます。でも、品数はすごく少なくて、日本の音楽はまだそんなにたくさん入ってきていないということが、よく分かります。韓国でもジャニーズは人気があるのか???嵐のCDとかはたくさんあるんですよね~。SMAPのはないけど。今は、ZARDの追悼特集をやっているみたいで、ZARDのCDがたくさん並べられていました。

今日は、先日DVDで見た「ドリームガールズ」のサントラを買いました。2枚組みでW21000(約2500円。ちなみに、レート元に戻りましたね…。)でした。さらに、ダンナさんに依頼された「のだめカンタービレ」のオーケストラのCDも購入しました。こちらは、今セール中で、W16900(約2000円)でした。でも、レシートをよ~く見てみると、この価格は消費税抜きの価格でした。韓国では一般的に、消費税は内税として価格に含まれていることが多いので、これはうかつでした。韓国の消費税は10%です。でも、10%加算しても、日本より安く買えますね。

台湾にいた頃は、日本のCDがどんどん入ってきていたので、欲しいCDは迷わず台湾で購入していましたが、こちらでは事情が違うので、なかなか買いたくなるような日本のCDにお目にかかれません。台湾同様、値段が日本よりずっと安いだけに、残念です。


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