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観劇の夜
2007/03/30(Fri)
今日は朝から晩まで出ずっぱりの一日でした。

朝→韓国語の授業。昼→インサドン(仁寺洞)へ。夜→ヘファ(恵化)で観劇。それぞれに特筆すべきこともあったのですが、今日のハイライト、夜の観劇について記しておこうと思います。

ソウルでは、劇やコンサートにはまだ行ったことがなかったのですが、この度、お友達のお友達のお友達が劇の演出家であるという関係で、ご招待していただいて、見に行ってきました。「日韓交流おまつり」の一環として、ソウルで日本の劇団の演劇が上演されていたのです。私は友達から声を掛けてもらった日に、たまたま大使館のHPを見ていて、「へ~、こんなことをやっているんだ」と知りました。その直後にお友達から「劇を見に行かない?」と誘われたので、びっくりしました。

故今村昌平原作の「ええじゃないか」という劇でした。私はバレエやフラメンコ、タンゴなどの舞踊劇やオペラ、ミュージカルの類は好きで、見に行ったこともありますが、こういう「古典ではない演劇」は、初めて。

内容については「ええじゃないか運動」とか「倒幕」とか「一揆」とか、韓国人にとっては歴史的背景を知らないと、ちょっと難しいんじゃないかな?と思いました。それでも、このテーマで韓国で上演というのですから、すごいな~と感心しました。幕末の両国の見世物小屋で働く人々が主人公であるからして、演出はなかなかどぎつい感じでしたが、さすがに生の迫力というか、あっという間の2時間半でした。

ソウルで、こういう文化的なものに触れるチャンスがあるというのも、嬉しいですね。
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