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国立中央博物館
2007/03/17(Sat)
ソウルのイチョン(二村)というところに、去年、国立中央博物館が開館しました。かなり規模が大きく、全部を一日で見ることは不可能とのこと。すごい大きさの博物館です。

その国立中央博物館の特別展示で、去年の10月から「ルーブル博物館展」が開催されていて、それには絶対に行きたいと思っていました。その話をダンナさんにしたら、「オレも行く♪」と乗り気でした。しかし!忙しいダンナさん。いつまで待っても博物館に行くチャンスがやってきません…。とうとう、今週末でおしまい!ということで、ぎりぎりで見に行ってきました。

ダンナさんの会社のKさん夫妻も見に行きたいということで、4人で行ってきました~。博物館は、確かに大きい!敷地内には「ヨンサンカジョッゴンウォン」(竜山家族公園)も併設されていて、全部見て回ったら、とんでもないことになりそうです。最終日ということもあって、人の多さも尋常じゃない!

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「ルーブル展」って、台湾でも見に行きましたが、ルーブルには所蔵品が多いので、何が展示されているのか、見てのお楽しみです~。ソウルの「ルーブル展」では主に、17世紀、18世紀の絵画が展示されていました。それにしても、すごい人!休日ということもあって、子供連れのお客さんも多く、ベビーカーが目立ちました。大勢の人の中で、なかなかゆっくりと見ることはできませんでしたが、今までいくらでも来るチャンスがあったのに、こんなぎりぎりに来てしまったから、仕方ないですね。

ルーブル展を見た後、今度は中央博物館の常設展示を見に行きました。ここが「一日で見るのは不可能」という広~い博物館です。建物は3階建て、年代、地域別に、見やすく展示されています。私達は日本語のガイドフォンを借りて、Kさん夫婦とは別に行動しました。私は朝鮮王朝時代以降の展示に興味があったのですが、ダンナさんは石器時代から興味があり、じっくり見ています。最初の展示(全体の6分の1程度)ですでに1時間以上も経っていました。これではやばい!途中からピッチを上げて、興味のあまりないところは、ざざざっと見て周り、何とか2階、3階とクリアしていきました。もう最後には足も痛いし、目も疲れ、よほど興味を引く展示品でない限り、足も止めないようなひどい見方でしたが、とにかく全部の展示を見ました。これで、3時間以上かかりました。は~、本当に疲れました~。

でも、今日とりあえず一度は見たということで、次回からは、本当に興味のある展示をじっくり見ることができます。こんなに広くて、展示品も多いのに、入場料2000W(約250円)という安さは魅力です。(「ルーブル展」などの特別展は別料金。「ルーブル展」は10000W(約1250円)でした。)館内にはあちこちに休憩所があり、カフェや食堂もたくさんあるので、本気で見ようと思ったら、朝から晩まで一日中いることもできます。そこまで気力が持てば、ですけど。

博物館から外へ出たとき、なんと、「ルーブル展」に入場するために並んでいる人の列が、すごい長さになっていました!最後尾に「50分待ち」の立て看板が出ていましたが、行列はそれよりもさらに長く伸びていました。きっと一番後ろに並んだら、1時間以上は待たなければならないでしょう。中に入っても、芋の子を洗うような混雑で、きっとゆっくり見ることなんて不可能でしょう。私達のときは、まだ並ばずに入れたので、ラッキーでした。

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アリのような行列。暖かくなったとはいえ、夕方になって気温も下がってきた中、みんな辛抱強くよく並んでいます。
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