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なかなか難しい
2006/11/30(Thu)
先週までの暖かい陽気とは打って変わって、今週は雨続き。そして、昨日から気温もぐっと下がりました。今日はまた一段と冷え込みます。テレビで見ると、ソウルの気温は1度程度です。そして、雪も降っちゃったみたいです。私の住んでいるところでは、雪は降りませんでしたが、冷たい雨のおかげで、寒さが増しました。そんなわけで、とうとう、我が家でもオンドルのスイッチを入れました。お友達のお宅では、もう既にオンドルなしでは寒すぎる~と、11月中旬頃から徐々にオンドルを使い始める人が増えていました。でも、我が家は日当たりがよく、窓も2重窓なので、そんなに寒さを感じなかったんですよね~。でも、今日みたいに日も当たらず、気温も低いのでは、もうダメです。

さて、オンドルをいざ使ってみようと思ったら、どこスイッチがあるのかも分からない。う~む。それらしきものをいじってみたりしましたが、変化なし。こうなったら、自力では無理!同じマンションに住んでいる頼れる友人Tさんに電話しました。Tさんは韓国生活3年半の日本人で、韓国語もぺらぺらです。さすが~。Tさんが詳しく教えてくれました。本当に、頼りになります。

いよいよ、オンドルのスイッチオン!です。オンドル様~。つけてみたら、なるほど、温かい!快適です。今までソファ生活だったけど、オンドルをつけたら、床に座りたくなっちゃうな~。床全体がほんわか温かいから、冷え性の女性にはもってこいでしょう!日本の床暖房と違って、家全体を温めることができるから、韓国の家は、寒さ知らずです。でも、オンドルを長時間使用すると、ただでさえ乾燥した空気が、さらに乾燥して、とんでもないことになるそうなので、殆どの人が、加湿器と併用しています。我が家には加湿器はありません。最初は低温にして、様子を見ながらオンドルを使っていこうと思います。

そうそう、そして今日、先週ミュージアムショップで注文した本が届きました。昼間、ピンポ~ンとインターフォンが鳴って、まずは何とか配達の人であることを確認。第一段階クリア。そして、玄関にやってきた配達のおじさんが差し出した荷物は、形がどう見ても本じゃない。持ってみたら、軽い。「これ、本ですか?」と習ったばかりの簡単韓国語で質問。すると、おじさんは「本じゃない」と。確認したら、住所はうちと同じですが、宛名が見ず知らずの人のようで。困りますね~。ちゃんと配達してくれないと、韓国語をほんのちょっぴりしか喋れない外国人は、こういうハプニングにとっても弱いのですよ~。「アニョー、アニョー」(違う、違う)と、適当な韓国語で応戦し、おじさんに引き取ってもらいました。

その後、再配達の気配もなく、今日は来ないな、と思った夜9時過ぎ、管理室からインターフォンに連絡が。ううう~、だから~、韓国語をほんのちょっぴりしか…(以下同文)…インターフォンでの会話は、本当に困るのよ~。でも、仕方ないから、出ました。管理人は配達の荷物が来ていると言っているみたいです。インターフォンは切りましたが、さて、その荷物、ここまで持ってきてくれるのか?それとも下に取りに行かなければならないのか?その辺を尋ねる能力のなかった私。も~、仕方がないから、ゴミ出しがてら、管理室に行ってみました。ありました!本が届いていました!

こうして、なんとか(大げさ?)本を手にすることができました。やっぱり、言葉が理解でき、なおかつ使えないと、相当不便です。明日も頑張ろう…。
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