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勉強は楽しい
2006/11/28(Tue)
韓国語の授業は、文法の勉強が進むにつれ、どんどん楽になってきました。ほっ。最初は、発音と文字が結びつかないし、その発音自体、私にはかなり難しかったし、覚える宿題もいっぱいあったし、大好きな刺繍もできないぐらい韓国語に時間を割いていましたが、その苦しい階段を1段階クリアしたかな~?と思っています。

やっぱり、韓国語は文法が日本語とほぼ同じなので、勉強しやすいです。クラスの生徒は全員日本人だから、きっと誰も何の疑問も持たずに韓国語を勉強できているんだろうけど、ヨーロッパの人や、中国人、アメリカ人などは、けっこう苦労するんじゃないでしょうか。「なんで疑問詞があるのに、さらに文が疑問形になるの?」とか、「主語が違うのに、述語はいつも同じ形?」とか、だいたい助詞の使い方が分からないという人も多いでしょう。そして、韓国は日本以上に長幼の序がはっきりしたお国柄。敬語ももちろん覚えなければなりません。日本人が外国語を勉強するなら、韓国語は本当に、お勧めですね。挫折する確率が他の外国語より低いと思います。

でも、いくら文法が似ている日本語を母語とする私達でも、やっぱり韓国語は外国の言語ですから、いろいろ失敗もします。そして、文法じゃなくて、発音が、日本人にはどうしてもネックです。

先日、クラスでこんなことがありました。先生が韓国語で「一番」と言う時、発音が「日本」と似ているため、たくさんの生徒が問題の1番をするのではなく、日本語に訳して言うのだと勘違いしてしまうのです。片仮名で書けば、同じ「イルボン」ですから、無理もない間違いです。私も聞き間違います。あまりに皆が間違うので、先生がホワイトボードに書いてくれて、発音の練習をしました。でも、やっぱり難しく、聞き間違ってしまいます。そしたら、クラスメイトの一人、サラリーマンの50代のおじさんが「じゃあ、『一番』の発音を『イルバン』にしたらどうですか。」と言いました。おいおい、勝手に言いやすく変えるなよ~!気持ちは分かるけど。とまあ、こんな具合に、発音には皆苦労しています。

あと、余談ですが、「コーヒー」の発音も、たいていの日本人は間違って発音しています。韓国語の本などに片仮名で「コピ」と書いてありますが、そのまま読むと「鼻血」という意味になってしまいます。カフェで「鼻血2杯ください。」なんて言っていると思ったら、吹き出しちゃいます。正しくは、口を大きく開けて、限りなく「カ」に近い「コ」で「コピ」と言います。

文法を習い始めると、どんどん使える言葉が増えてきて、楽しいです。「~したいです」とか「~してください」は、普段の会話の基本中の基本。習ってすぐに使えます。私も、習った日に早速使ってみました。勉強はきついときもあるけれど、教える苦労に比べたら、断然、楽です。何より、新しい言葉を覚え、使える楽しさがあります。だんだん韓国語が楽しくなってきました。この状態をしばらくキープしたいです。あ~、高校生のとき、英語の勉強もこのぐらい楽しんでやれたら、もっと話せるようになっていたんだろうな~。やっぱり、勉強は楽しんでするにこしたことありません!
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