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8月のお料理教室
2008/08/08(Fri)
今日は夏バテ防止に栄養のあるものを食べよう!というサムボッ(三伏)の最後の日、マルボッ(末伏)です。ということで、先生にサムゲタン(参鶏湯)の作り方を習いたいとリクエストしました。もちろん、お店で何十羽、何百羽と煮込んだほうが美味しいに決まっていますが、家庭でも簡単に作れると聞いていたので。日本に帰ったら、サムゲタンなんてそうそう食べに行けないですからね~。日本ではお高いし!それに鶏肉は世界中で手に入るお肉なので、今後どの国に住むことになっても手軽に作れそう!習っておいて損はありませんね。(^-^) 「

(今月のメニュー)

サムゲタン(参鶏湯)
200808韓国 057
わ~!一人で若鶏一羽丸ごと食べます。お店の味と比べると、あっさりかな?下に調理前の鶏の画像を載せます。苦手な方はパスしてください。

エホバクジョン(エホバクのジョン)
200808韓国 055
ズッキーニのような韓国の野菜、エホバク。色もきれいだし、いろいろな料理に使える便利野菜です。

カットゥギ(大根の角切りキムチ)
200808韓国 053
日本でもお馴染みのカットゥギ。サムゲタンには付き物なんですよ~。

トドクサラダ(トドクのサラダ)
200808韓国 051
レモンのドレッシングと相性がバッチリ☆さっぱりしていて美味しかったです。

ホバクチャルトッマリ(南瓜のロール餅)
200808韓国 067
砂糖を一切使わず、南瓜の自然な甘味だけで作るので、素朴で優しい味でした。
(今月のテーブル)
200808韓国 061

さて、サムゲタンを作るときに、欠かせないものといえば「高麗人参」です。なくても作ることは可能ですが、入れれば断然本格的な味になるし、栄養価もアップ!私はこの高麗人参の風味が大好き。乾燥したものを日本に持って帰ろうかな~。同じくサムゲタンに欠かせない棗は、鶏を煮込んでいるときに出てくる毒を吸収する役割があると言われているそうです。でも、これは韓国での言い伝えのようなものだそうで、食べても大丈夫ですって。

200808韓国 030

サムゲタンを作るとき、もちろん若鶏を一羽丸ごと使いますので、調理前はこんなです。お腹の中をよ~く洗って、もち米などを詰めていきます。苦手な人もいるでしょうが、私はこういうの全然平気。マレーシアでは生きた鶏をさばく処理のお手伝いをした経験もあります。

200808韓国 040
かわいい~♪先生のサムゲタンは爪楊枝を使わずに脚をクロスさせるスタイルです。こうすると、鶏が胡坐をかいているみたいに見えませんか?
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