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食べ納めに向けて…
2008/08/31(Sun)
8月も今日でおしまい!早いもので、あと1ヶ月で韓国生活も終わってしまいます~!あ~、あと何回週末があるかな~。ダンナさんと一緒に外食できるのは、ほぼ週末に限られているので、二人一緒に食べたいものは、計画的に食べ歩きをしていかなければなりません!

なるべく心残りのないように、気になるものは何でも食べたいのはやまやまですが、そうは言っても、一つの国の料理を2年やそこらの生活で食べ尽くせるはずもなく、食べ物に関しては制覇は望んでいません。また来ればいいのです。美味しいものは何度も食べたくなるものです。そのときに、また韓国へ来る!という前提で、それでも今、食べておきたいものを食べ歩きリストにいれることにしました。

その第一弾として、土曜日は「タッカンマリ」、日曜日は韓国フードフェスティバルへ行ってきました~。

まずは、タッカンマリです。これは、韓国語で「鶏一羽」という意味。その名の通り、鶏を一羽まるごと煮た料理です。先日の記事にも書きましたが、タッカンマリはトンデムン(東大門)が有名で、タッカンマリ横丁もあります。こちらのスープは澄んでいて、赤くない、唐辛子ない、辛くない~。辛いものが苦手な私にはもってこいなんですが、ここでタッカンマリを食べたことがありません。というより、タッカンマリ自体を食べたことがありません。韓国に2年も住んでいて、タッカンマリを食べたことがないなんて~!ですよね。なので、帰国前に、どうしても食べておきたかったんです!

私達が行ったお店は、トンデムンではなく、チュンムロ(忠武路)にあるお店。実は、ココだけの話(?)地元のグルマンの間では、トンデムンのタッカンマリは観光客向けになっていて、味もサービスも今ひとつという評価なんだとか…。ソウル歴7年の先輩あ~さんに「テソンタッカマリ」というお店がおいしいという話は聞いていたのですが、どうやって行くのか尋ねても、道を説明しにくいそうで、一緒に行くチャンスもなかったので、それっきりになっていたのですよ~。でも、「あそこのタッカンマリが一番好き」なんて言われたら、食べてみたいじゃありませんか~!こうなったら自力で探す!と決意を固めて間もなく、なんと、そのお店がソウルナビに登場しました~。(記事はコチラ。)道順も分かりやすく説明されているし、これで私も無事に食べに行くことができましたよん♪小さなお店なんですが、行列ができるそうです。私たちは遅い時間に行ったので、空いていました。

左:煮込み前 右:煮込み後
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見た目、カムジャタンみたい~。こちらのお店のスープは唐辛子のペースト入りで、赤く辛いタイプ。でも、大丈夫です。私でも食べられる辛さ。それよりもびっくりしたのが、すりおろしにんにく!尋常じゃない量です。にんにく丸ごと1玉分はありますね。お味は、見たとおり、にんにくが利いていましたよ!無茶苦茶期待しすぎて、それほどでもなかったような肩透かし感が若干ありましたが、うん、まあ確かに美味しかったです。

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最後にご飯を入れて〆ます。お鍋の最後に麺やご飯を入れるのは、日本と同じですが、ここ独特なのは、韓国海苔と胡麻油を入れること!トッピングはお店によって色々ですが、この二つは必須。このお店では、プチュ(小さい韮)もた~っぷり入れて、お鍋に押し付けるようにご飯を固めて、出来上がり☆これがまた、美味しかったです。

トンデムンのタッカンマリを食べたことがないので、比べることはできませんが、たぶん、スープが違うので、全然別ものの料理と考えたほうがよさそうですね。トンデムンのタッカンマリも、食べれば美味しいと思います。でも、まあ、とりあえずタッカンマリは食べることができたので、満足です。

そして、日曜日、韓国国内の美味しいものを集めたフードフェスティバルが開催されているというので、会場のチョンゲチョン(清渓川)広場へ行ってみました。

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こちらでは、「ホンオサマッ」というエイ料理や、豚の腸に豚の血や米を詰めた「スンデ」、それからイカ飯などを買ってみました。椅子とテーブルがあって、その場で食べられるようになっていたのですが、蒸し暑いし、人は多いし、落ち着かなかったので、家に帰ってビールでも飲みながらゆっくりつまみたくなったので、包んでもらって持ち帰ることにしました。

ホンオサマッ
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イカ飯
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スンデ
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スンデは腸詰なので、売られているのはこんな状態。グロイですね。
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そして、夕食。韓国郷土料理+和風料理のコラボ。あ、台湾のピータンが友情出演していますね。
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ビールは韓国ビールで☆
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ホンオ(エイ)は、はっきり言って、すんごく臭いです。家中がアンモニア臭。いや、アンモニア臭だなんて、そんなきれいな言葉では言えないぐらいの臭いです。率直にお伝えすると、ずっと掃除していない公衆トイレのような臭い。(゜o゜)ヤバイ… でも、「食べ納め」と思って、食べました!

縁側を食べたのですが、食感はかなりコリコリしていました。味は、好きな人はクセになる味だそうですが、それほどでもないような…。臭いは、一旦口に入れてしまえば気になりません。味はトイレ味じゃないし。でも、わざわざ食べなくてもいいな、と思いました。ホンオはこれが2回目ですが、やっぱりたいして好きな味じゃないと認識しました。気が済んだ!

3つの中で、イカ飯が一番美味しかったです。中のもち米の味付けが韓国風で、タレも酢とコチュジャンと胡麻油です。

いや~、しかし、食べ終わって数時間たった今も、部屋中がアンモニア臭に侵されています。きゃ~!我が家が公衆トイレ状態~!(T0T)
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東大門グルメ remiバージョン
2008/08/30(Sat)
昨日、トンデムン(東大門)で買い物の合間に、久しぶりの場所でランチをしました。

トンデムンと言えば、タッカンマリ(鶏一羽)横丁が有名ですが、鶏一羽を丸ごと煮込む料理だから、ボリュームがあります。女性のランチだったら3~4人でちょうどいいぐらいかな?そんな人数でトンデムンに来ることもあまりないので、タッカンマリ横丁の鶏専門店の合間にある魚の専門店へ行くことが多いです。タッカンマリ横丁で焼き魚定食。一人でも入れるし、普段家では焼き魚を食べないので、こういうときに美味しい焼き魚を食べます♪

私はいつもコドゥンオ(サバ)を注文します。一緒に行った友達はクルビ(いしもち)を注文しました。

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何でも一緒に食べるのが韓国流。シェアが前提だからか、2匹の魚が同じお皿に入って出てきます。

ランチはこんな庶民の味を満喫しましたが、デニムのスカートにめぐり合えず、そろそろお茶でも…というタイミングでミョンドンへ移動し、まだ行ったことのなかった「ドーナツ・プラント」へ行ってみました。

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ドーナツはしっかりした味でした。とろけるような軽い食感のクリスピー・クリームより、こちらのほうが好みのタイプ。アイスコーヒーはここのも韓国風に薄~い味でした。韓国のコーヒーは本当に薄いのです!コーヒーと言うより、コーヒー豆茶!カフェはいっぱいあるのにね~。コーヒー好きには辛い国です。

ところで、ミョンドンには、本当にたくさんのドーナツ屋がひしめいています。休憩するとなると、手近なドーナツ屋ということが多いので、こちらに来て、必然的にドーナツを食べることが多くなりました。
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トンデムン&ミョンドンぶらぶら
2008/08/30(Sat)
昨日、トンデムン(東大門)の卸市場やファッションビルを巡ってきました。目的は、デニムのスカートを買うことです。

まずは、シンダン(新堂)からスタート。本来の目的とは外れていますが、こちらの卸ビルで、いいものはないかな~と洋服チェック。卸市場の洋服はマスタード色や煉瓦色や深緑など、すっかり秋の色になっていました。外は蒸し暑くて、まだまだ残暑が厳しいんですけどね。ファッションの世界は、既に秋です。

ここで、またもやシルクのトップスを購入しました。これはあまりに安すぎて、公表すると、私を知っている人の前で着れなくなりそうなのですが、安く買えたことを自慢したい(爆)ので、発表しちゃいま~す。(^▽^)

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こちらは19000W(約1900円)。艶のないシルクです。もともとしわっぽい生地で、大きなしわが出来にくそうなので、何かと便利に使えると思います。

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こちらは、なんと10000W(約1000円)ぽっきり!つるつるすべすべのシルクですよ~!(写真では畳みじわが付いていますが。)どこもおかしなところなどないのに、このお値段。普通はシルクのブラウスだったら3~4万Wが相場なのに、これは卸市場でもセールになっていた品で、激安です。やめられません。(>▽<)

黒い方のブラウスは、ちょっと地味すぎかとも思いましたが、ロングネックレスが映えるデザインだな~と。お店の人に値段を聞いたら、10000Wぽっきりだったので、即、購入!帰宅後、さっそく自作のネックレスを合わせてみました。うん、いい感じ。

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トンデムンの卸市場の次は、ファッションビルへ移動し、真剣にスカート探しをしました。卸市場では試着はもちろん、服を体に当ててサイズをチェックすることも嫌がられます。(だって、卸市場ですから、小売業者さんが買い付けにくるところでしょう?自分用の服を買うのは、建前上ご法度なのです。)なので、デニムのスカートは、卸市場ではなく、ファッションビルで買おうと思って。ファッションビルでなら、一応試着が出来ます。

doota!やミリオレ、hello apM などチェックしましたが、どのお店も、置いているスカートが30センチもないぐらいの激ミニしかありませんでした~!(>_<) もともと背が高いこともあり、超ミニには抵抗がある私。脚が主張しすぎてしまうのです。しかし、韓国の流行は超・超ミニ~!マイクロミニのスカートなんて、スパッツと組み合わせようが何だろうが、絶対に無理!最後の最後に、ようやく「この長さとデザインなら!」というものを見つけたので、試着をさせてもらいましたが、体に合わず…。デニムのスカートを求めて歩き回りましたが、本日は撃沈でした。

ちなみに、私が試着させてもらったときは、お店の片隅ではなく、個室が並んでいる試着室を利用しました。お店の商品を自分で試着室まで持っていくので、デポジットとして、お店の人に携帯電話を預けるシステムでした。へえ~!

この後、ミョンドン(明洞)へ移動し、いろいろお店をチェックしました。やはり、卸市場で見た洋服があるわ、あるわ。お値段は、卸市場1→トンデムンのファッションビル1.5倍→ミョンドンのセレクトショップ→2倍 と、だいたいこのような感じでした。

ミョンドンでは、露店でお花のコサージュのついたヘアゴムを購入しました。

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今、黒髪なので、髪の色に合うものを選びました。小物も秋カラーですね~♪
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本、届く!
2008/08/29(Fri)
ダンナさんの会社の海外駐在員向けサービスの図書購入で申し込んだ本が、昨日届きました。o(^-^)o 先月、今年度の分も申し込みができると知り、急いで注文しました。しかも、昨年度までは2万円限度だったのが、今年度は3万円分♪うれしいな~。

うわ~い!読みたかった本がいっぱ~い♪最近、一番気になっている器の本を中心に注文させてもらいました。

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和の器に興味が生じているのですが、身近に指南してくれる人もいないし、本もなかったので、レビューを参考にこちらの本を選びました。器選びに頭でっかちになる必要はないと思いますが、必要最低限の知識は欲しいな、と思って…。日本に帰国後、ゆっくり眺めながら勉強したいと思います。*^-^*

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「和の食」シリーズは、リンクさせていただいている「It is time for tea !」のtomoさんの旧ブログで紹介されているのを見て知り、気になっていたのですが、2004~2006年出版のムックなので、入手困難かもしれないなーと思っていたのです。それが、注文できる本のリストを見たら1~5まで揃っていたので、全部注文しました。これも、秋の夜長などにゆっくり眺めながら、あれこれ参考にしたいと思います。

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台所関係の本は続きます。どれも、6月に一時帰国したときに本屋さんで手に取ってはみたけれど、帰国後に買おうと、そのときは買わなかったものです。それと、その一時帰国のときに厳選して買ってきた平松洋子さんの本を読んで共感したので、彼女の文庫本も。

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あとは、眺めるだけで、なかなか買うに至らなかった平野由希子さんの「ル・クルーゼ」シリーズの本も。レビューを読んだところ、この本を参考にして調理をすると、ル・クルーゼの長所が存分に引き出され、食材がより美味しくなるそうです。今まではル・クルーゼでの調理は完全に自己流でしたが、この本のレシピでどれだけ美味しく作れるか、実際に作ってみるのが楽しみです♪

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最後に、私のアクセサリー作りの参考にしている清水ヨウコさんの本。シリーズで揃えていますが、こちらは4冊目です。そして、帰国後、ぜひトライしてみたい洋裁のために、1冊。

ほぼ実用書ですね。全部で14冊あります。これだけの本が無料で手に入るのですから、本当にありがたいサービスです。ダンナさんの会社に感謝!そして、全て私の好きな本を注文させてくれたダンナさんにも感謝!

帰国カウントダウンでばたばたし始めたので、この本をじっくり楽しむのは、帰国後になりそうです。
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自作の納豆鉢が手元へ
2008/08/29(Fri)
6月に、イチョン(利川)で陶芸体験に参加して作った作品が届いたということで、昨日のお料理教室の後、SJC事務局まで取りに行ってきました。

作った時点であんまり期待してはいませんでしたが、まあ、そんな出来でした。

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取っ手の付け根に、お花のモチーフがありますが、あれは先生が付けたものです。最後に補強の為に土を足す必要があったのですが、そこは先生がやってくださいました。「どんな形がいいですか?お花?ハート?」と聞かれ、「できればシンプルなのがいいです…ただの丸とか…」とお答えしたところ、「丸?それよりもハートにしたら?」と、先生はハートイチオシ。イヤだ~!ハートだけはやめて~!と、「…じゃあ、お花でお願いします」と言ったら、ご丁寧に花びらや葉っぱまでくっ付けて、ラブリ~な感じに仕上げてくださいました。(-_-; 

釉薬は、見本では薄い灰色だったのですが、手元に届いたものは、緑に近い灰色で、しっかり釉薬が掛かっていました。色はいい具合に出ていますが、思うような形に仕上げることができなかったので、もったいない。(>_<) 本当は、底の部分をもっと丸みを帯びた形にしたかったのです。形もいまひとつ気に入らないのですが、最大の欠点は、何と言っても、重いということ!納豆をかき混ぜるために作った手付きの鉢なのに、持ち上げにくいんじゃ実用品として意味がありませんね…。だけど、試しに納豆を混ぜて使ってみたら、サイズも注ぎ口の形も、意外と使いやすかったです。問題は底の形と重量でした~。残念!

この作品の出来には期待していなかったので、先月、自分で陶芸を習いに行ったときに、納豆用の鉢をリベンジして作っています。リベンジバージョンの納豆鉢がどんな風に仕上がるのか、楽しみです。
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8月のお料理教室 2回目
2008/08/28(Thu)
え~ん!記事も画像もちょこちょこ保存しながら書いていたのですが、書きあがったところで保存キーを押したら、エラー発生!復旧にしばらく時間がかかりましたが、立ち上げてみたら、保存されていたのは最初の数行だけで、残りは全部消えていました~!が~ん!もう一度書きます。(T-T)

いよいよ帰国まであと1ヶ月となりました。もうすぐ帰国するとなったら、お料理教室に通えなくなるのが残念で~!(>_<) 今日は、お友達のグループに混ぜてもらって、今月2回目のお料理教室となりました。

(今月のメニュー)

タッチュク(鶏のお粥)
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前回はサムゲタンを習いましたが、今日はちょっと大き目の鶏一羽を使って出汁を取るお粥を習いました。人数が多いときは、サムゲタンよりもこちらのほうがいいですね。鶏の出汁がしみていて、本当に美味しかったです。滋養~!

タッネンチェ(鶏の冷菜)
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お粥で出汁を取った鶏肉を使いました。これは韓国風の棒棒鶏ってところでしょうか?白いのは大根じゃなくて梨、というのが韓国らしいですね。からしのソースでいただきました。

カジソン(茄子のソン)
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茄子の中身をくり抜き、調理した牛肉を詰めて蒸し焼きにしたものです。とっても手が掛かっています。このように手の込んだ上等な料理のことを「ソン」と言うのだそうです。

マルンオジンオ・クァリコチュ・チョリム(するめとシシトウの炒め物)
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するめを水で戻して炒める調理法は、台湾でもよく見ました。生のイカと比べて、コクと歯ごたえが増します。ところで、このシシトウは、見た目は日本のシシトウと似ていますが、味は全然違います!先生は「シシトウガラシ」と言っていましたが、正にそんなかんじ。唐辛子に近い味です。そう、むちゃくちゃ辛いのです!その中でも激烈に辛い一本に当たってしまい、今日は久々に火を噴きました。舌はしびれるわ、汗は出るわ、涙は出るわ、鼻水は出るわで、しばらく何も食べられませんでした。(T-T) 久々に死に掛けました。私のほかに、もう一人大当たりの人がいたのですが、大丈夫でしょうか?私は今でも舌がただれて痛いです。恐るべし、韓国のシシトウ!

ケンニッキムチ(エゴマの葉のキムチ)
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この料理は、焼肉屋さんや定食屋さんなどの食堂でよくテーブルに上る、韓国では非常にポピュラーな一品です。エゴマの葉が苦手と言う人もいますが、私はあのコクのある香りが大好き!これ、白いご飯が何杯も進む危険な一品です。簡単に作れますが、帰国後、日本でいかにエゴマの葉を入手するかが難題ですな。

ヤクシッ(薬食)
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味付けして蒸したもち米を固めたお菓子です。お菓子ですが、醤油や胡麻油を使っていて、これぞ韓国の伝統菓子っていう味です!この名前は、体にいいからだそうです。ヤクパッとも言うそうです。

(今日のテーブル)

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今日は、先生のこだわりで、緑の陶器だけでコーディネート。箸置きになっている、小鳥の付いた丸い磁器は、実はカップの蓋なんです。こういうふうに使うなんて、面白いですね~!先生のアイデアもステキ!

今回も、盛りだくさんの内容で、目にも舌にも本当に美味しかったです♪刺激の強いシシトウもありましたが…。日本のシシトウで作れば問題ないでしょう。ところで、いつも最後に出してくださるフルーツの切り方が、日本とちょっと違っているのですが、食べやすくて気に入っています。

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「大きな森の小さな家」 その2
2008/08/27(Wed)
しつこく、「大きな森の小さな家」シリーズについて語ります。(^-^; 

私とこの物語の出会いは、テレビドラマでした。NHKで放送されていましたよね。子供の頃に見て、ローラ一家の生活に憧れました。幼い頃の私は、ローラとメアリーが寝るときにネグリジェを着て、ナイトキャップをかぶっているのに心を奪われてしまいました。子供って、細かいところに喰らい付きますよね。母にしつこくねだったらしく、母が私と妹にお揃いで作ってくれました。縫いあがったときは、あまりの嬉しさに、そのネグリジェを着て家の近所を縄跳びして回ったことを覚えています。(^▽^;オイオイ 

テレビドラマの方は何回か再放送もあったので、中学生ぐらいまで見ていました。だけど、本と比べると、内容はかなり脚色されていて、あれは完全に監督、脚本、そして父さん役で出演していたマイケル・ランドンの世界。原作とは別ものと考えたほうがいいですね。

話が横道へ逸れました。

そうそう、その原作なんですが、これも日本語で読む以上、訳者の訳し方によって受ける印象が微妙に変わってきますよね。そして、挿絵についても…。

福音館書店 ガース・ウィリアムズ画 恩地三保子訳 
 ↓
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上段、下段中2冊 講談社文庫 ヘレン・シュウエル画 こだまともこ・渡辺南都子訳
下段左右2冊 岩波少年文庫 ガーズ・ウィリアムズ画 谷口由美子訳
 ↓
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最初は福音館書店のシリーズを読んでいた私ですが、シリーズはもっと長く続いているので、続きが読みたくなりました。それで、まとまって読めそうな講談社文庫のシリーズを買い、読んでみました。成長したローラとその一家の辿る運命も、たいへん興味深いものでした。ですが、この講談社文庫は、なぜか2冊足りないのです。「長い冬」に何があったのか?結婚し家庭を持ったローラのその後は?気になるじゃありませんか~!その足りない2冊を出版している岩波少年文庫から購入し、これでローラ一家の物語が一通り揃いました。

揃えて読んでみると、読み比べができて、楽しいですよ。こういう読み方をするのは、自分の出身が文学部系だからでしょうか~?

挿絵も、ガース・ウィリアムズが本家だと思っていたら、そうではなくて、講談社文庫で採用されているヘレン・シュウエルという画家のものが、アメリカでの初版本に使われていたのだそうです。今や、アメリカでもヘレン・シュウエルの挿絵は使われていないそうで、なぜ日本で実現したのか分かりませんが、これはかなり贅沢ですよね。

このシリーズの本の素晴らしいところは、原作者のローラ・インガルス・ワイルダーが、シリーズが進むにつれ、徐々に文章の難易度を上げているところです。最初の「大きな森の小さな家」は平易な文章で、文自体も短く簡潔に書かれています。そして、シリーズが進むにつれて、文は長くなり、使う言葉も難しくなり、内容も濃くなっていくのです。これは、読者の子供の成長とローラの成長を重ね合わせて読み進めていけるようにとの配慮からだそうです。なんて、素晴らしいんでしょう!そういう風なことは、評論家や解説の方の文章を読んで初めて知ったのですが、自分が読んだときは気付きませんでしたが、確かに、そういう風になっています。改めて見てみると、挿絵の量も最初はたくさんなのが、徐々に少なくなって活字中心になっていますね。

ですが、この物語の本当の素晴らしさは、やはり内容です。本当に、昔のアメリカの開拓時代の厳しさがよく伝わってきます。そして、厳しい生活の中で、たくましく、清く生きていくローラ一家。清貧、家族愛、忍耐、努力、自然の猛威、くじけない心。読むたびに感動し、人生勉強になります。
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「大きな森の小さな家」 その1
2008/08/27(Wed)
去年、ダンナさんの会社の海外駐在員向け書籍購入サービスを利用して、我が家へやって来た「大きな森の小さな家」シリーズ。こちらの福音館書店のハードカバーの本には、特別な思い入れがあります。

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私が小学生の頃に母が生協で注文してくれて、テレビドラマ「大草原の小さな家」シリーズが大好きだったこともあり、何度も何度も読みました。出し入れしすぎて、本のカバーの箱がぼろぼろになってしまうほど。私だけでなく、妹も何度も読んでいたんじゃないでしょうか?それほどお気に入りだったので、後に母が「大草原の小さな家」「プラムクリークの土手で」「シルバーレイクのほとりで」と、シリーズの4冊まで買い足してくれました。どの本も、大学進学で家を離れるまで、何回もよく読みました。

ところが~!仕事柄殆ど日本におらず、そういう家族の歴史に加わっていなかった父が、私達が結婚し独立した後に、家にあった子供の本を殆ど処分してしまったのです~!(T0T)ショック~! 父にしてみれば、溢れかえる本を整理しただけ。仕方ないんですけどね。だけど、帰省したときによく手にとっていたので、無くなっていたときにはショックで、どうしても諦めきれず、父が売りに行ったという古本屋まで行き、まだ残っていないか確かめたほどです。しかし、既に半年後のことで、お店には本はありませんでした…。父も知らなかったとはいえ、思い出の本を処分してしまったことに軽くショックを受けていたようなので、あまり強くも言えず…。悲しい思い出です。

その後、シリーズの第1巻「大きな森の小さな家」だけは買うことができました。(今は日本でお留守番中です。)他の本は帰国後にのんびり揃えていこうかな~と思っていました。それが、ダンナさんの会社のサービスのおかげで、シリーズ全部一気に揃えることができました~!(^▽^) 

新品なので、何度も読んで手垢が付いたあの懐かしい感じはありませんが、また大事に育てていきたいと思います。

つづく。
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テンジャンご飯
2008/08/26(Tue)
台湾人のお友達がもうすぐ韓国を離れる、ということで、一緒に買い物に行き、その後ランチをしました。「テンジャンの美味しいお店」という話が出たので、久しぶりにポリパプとテンジャンチゲをミックスしたような料理のお店へご案内~♪

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黒米が入っていて、赤い色をしたご飯に、右のテンジャンチゲをかけ、トッピングにプチュ(細いニラ)などを加え、よ~く混ぜて食べます。久しぶりにこのお店に来ましたが、相変わらず美味しい~♪パンチャン(おかず)もどれもこれも美味しくて、たまりませんっ!(>▽<)ウマイ!台湾人のお友達も「美味しい!」と気に入っていました。

いや~、「私も韓国にいる間に、できるだけたくさん韓国料理を食べに行こう!」と、決意も新たにしましたよ~。今週からは、また毎日お出かけです。一食入魂!
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刺繍の糸
2008/08/26(Tue)
今日は、台湾人のお友達が間もなく韓国を離れるということで、会いに行ってきました。

まずは、お土産を買いに行くという彼女に同行して、ジョンノ(鐘路)にあるお店に行きました。刺繍やメドゥプなどの伝統小物が売っているお店でした。広くない店内には、小物から大物までぎっしり。インサドン(仁寺洞)のきれいなお土産屋さんより、お値段はかなりお手頃でした。

刺繍の箪笥がたくさんあったので、写真を撮らせてもいらいました。

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細かい手刺繍がぎっしり!人件費の安い中国で刺繍して、箪笥の組み立てのみを韓国でしているそうです。最近、どこのお店で聞いても、刺繍は中国でしているようなんですよ。韓国は人件費も高くなってきているし、刺繍のような手作業をする人もいなくなってきているそうです。日本と同じですね。いずれ、中国も経済的に成長し人件費が上がれば、こんな手作業をする人がいなくなるかもしれませんね。実際、徐々にベトナム、インドへ移行しつつありますもんね。

次に向かったのは、メドゥプなどの材料屋さん。私はメドゥプはやらないので、彼女たちが選んでいる間、同じ建物内にある刺繍糸の専門店へ行きました。

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糸は撚りがあるのとないの、太いのと細いの、などが、色ごとに分類されて棚に収められています。欲しい糸の色と種類を言って、お店の人に棚から出してもらい、選んでいきます。

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ここに来るのは2回目です。帰国後にやってみようかなーと思っている、花の刺繍のために、糸を買い足しました。前回は葉っぱの緑を中心に買ったので、今日は花のピンクや黄色、紫などを買いました。全部一緒に買おうとすると、選びきれなくなりそうで、2回に分けてみました。(^-^; 

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こんなにたくさん!刺繍しようと思っている絵の写真を見ながら選んだので、スムーズに買えました。似ているけれど、どの糸束も全部微妙に違う色です。60束近く買って、100000W(約1万円)越えました~!(>_<) 絹糸は高い!フランス刺繍用の綿の糸と値段も全然違います~。

刺繍の材料としては、あとは絹の布を買う必要があります。また、今度です。

買い物が済んだ後は、ランチをしたのですが、別記事で。
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ナイスなサービス
2008/08/25(Mon)
うちのダンナさんが勤める会社では、海外駐在員向けのサービスの中に、書籍購買というのがあります。海外へ日本の書籍を郵送してくれるサービスなのです。手数料送料込みで1年間に2万円まで注文できますが、居住する国によって手数料が異なります。韓国は日本から近いので、手数料はヨーロッパやアメリカなどと比べると、そう高くありません。(送付先が韓国の場合、EMSで1.6倍、普通郵便で1.4倍になります。)

手数料と送料を考えると、2万円と言っても、実際には定価で1万4千円程度の注文になります。それでも、このサービスがあるとないとでは潤いが違います~♪

今までは雑誌を注文していたのですが、昨年の分はダンナさんが欲しい雑誌が注文対象になっていなくて、自分は本屋で選んで買いたいから、私の好きな本を注文していいと言われました。イエ~イ!(古!)欲しい本はいろいろありましたが、いずれ買うつもりでいたけど、全部まとめて買うチャンスのなかった本を注文させてもらいました。

「大きな森の小さな家」シリーズです。

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この本については、熱く語りたいので(!)、また後日別の記事で…。(^m^)

この福音館書店のハードカバーのシリーズはもう廃盤になってしまったのか、全然見かけなかったのですが、日本にいるときに、たまたま本屋にシリーズ1冊目の「大きな森の小さな家」だけが売られていたので、即、購入しました。調べてみたら、シリーズ全巻、売っていました~!しかし、お取り寄せになるとのことで、そのときは長く日本にいられなかったので、注文できずに諦めたのです。

それが、ダンナさんの会社のサービスのおかげで、シリーズ全部一気に揃えることができました~!(^0^)アリガタイ! 

帰国直前ではありますが、今年度の分もサービス利用可能ということで、ぎりぎりに注文させていただきましたよん♪だって、もったいないじゃないですか。しかも、今年は値段が上がって3万円分になってるし!注文しなきゃ、損、損!届いたら、また記事にしたいと思います。
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北京オリンピック、終わる
2008/08/24(Sun)
2週間に渡って繰り広げられた北京オリンピックも閉会式を残すのみ。いよいよ幕が下ります。

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海外で迎える4回目のオリンピック。今までは、マレーシアでもトルコでも台湾でも、本当に全然日本人選手の活躍が見られませんでした~。悲しい思い出。しかし、韓国と中国北京は時差が1時間だけで、今は放送も多様化してきているし、今回は海外にいながらにして、いろいろな競技の日本人選手の活躍を楽しむことができました。主要な競技の決勝だけはNHK総合が独占していて、LIVEで観ることが出来ず、それだけが残念といえば残念でしたが。でも、ダンナさんが出張で留守だったこともあり、今までにないぐらい、どっぷりオリンピックに浸っていましたね~。

おかげさまで、様々な競技の様々な選手の活躍を、とことん楽しませていただきました!やっぱり、オリンピックは感動しますね!スポーツは見るのが専門の私ですが、素晴らしい選手たちのおかげで、何度もしびれ、ふるえ、じーんと熱くなりました。何もしていないのに、今、私には妙な充実感があります。(^▽^;

さて、せっかく一生懸命テレビで観戦していたのですから、ちょっと覚書に記しておこうと思います。

続きはこちら。
 ↓
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この1週間の成果
2008/08/23(Sat)
連日連夜、一人でオリンピック中継を見ては雄たけびを上げております。だけど、いよいよ明日は閉会式。う~ん。私もこの乱れた生活から足を洗わなければ。

この1週間は、ダンナさんが出張で留守だったこともあり、本当に一人で気ままに生活していました。テレビのオリンピック放送を流しっぱなしで何でもしていました。だけど、一人だと、家事もすることがそんなにないというか…。はっきり言って、ダンナさんがいないと、家もあまり汚れない…。(-d-)シー! もうすぐ帰国だし、着ない衣類の整理などをしつつ。でも、それもすぐに終わってしまったので、この1週間の間は、一日の大半をテレビと共に過ごしていました。(^▽^; 

テレビの前に座っているときは、だいたいレース編みをしていました。耳で放送を聞きながら編み、大事なところで手を止めてテレビを見る、というパターンです。だけど、競技が佳境に入ってきたときなんかは、興奮して手が汗びっしょりになったり、編み目を間違ってしまったりもしました。ソフトボール準決勝のときは、編み物に全然集中できず、後でかなりの量をほどきました~!その後の2試合は、もう試合だけに集中しました!

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まだ仕上げアイロンをしていないものもあるので、アイロンをかけたものだけ写真に収めました。この1週間で、ドイリーやコースターなど、けっこう編めました。
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すてきカフェ
2008/08/21(Thu)
ちょっと前のことですが、大好きなスイーツやパンのお店、Passion5でお茶しました。

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夏限定のマンゴーラッシーを。

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ここ、内装もおしゃれですが、使っている食器もステキなものがたくさん。きっと韓国ではあまり知られていないと思われるのですが、ボダムのグラスやイッタラのTeema、Origoの器などが使われています。厨房にはストウブのお鍋があるのを発見。

ちょっとお値段があれなんですが、スイーツが美味しいのです♪だけど、ネックは座席数が少なくて、なかなか空かないこと。韓国人は、食べたらすぐに席を立つ人が多いのですが、カフェではその逆で、ドリンクを完全に飲み干した後でも、ず~っと座っています。私達も、しばらく待ってからやっと座れたのですが、見たら、席で寝ている人も。そんな人は、帰ってください。(-_-)

ここはパンもケーキも美味しいので、このときもお持ち帰りしました~。ケーキやプリンを購入したときは、保冷材も入れてくれますよ。
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一人でテレビと相対する
2008/08/20(Wed)
今週はオリンピックも後半に入って、さらに熱くなっております!予選からず~っと見ているソフトと野球の決勝も楽しみ♪思うところもいろいろありますが、オリンピックについての感想は長くなりそうなので、後でまとめてということにします。(^▽^; 

実は、今週はダンナさんが台湾出張で週末から次の週末まで1週間留守なんです~。一人で家に籠ってオリンピック観戦中心の毎日。もう佳境に入ってきているので、放送時間は目が離せません!NHK総合の独占中継で放送が見られない野球の試合も、ネットの詳細な速報を利用して、球種からチェックしています。しかも、そうしながらも、テレビではBSで放送している別の競技も見ているのです~。ネットとテレビを駆使しています。日々こんな状況なので、当然ご飯も手抜きです~。

こんなのとか。
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こんなのとか。
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こんなのとか。
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はい。麺ばっかりですが、何か?この機会に在庫を消費するのです。しかし、今日は久しぶりに買い物に行きました。(^▽^;
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リビングから花火
2008/08/16(Sat)
昨日は渓谷から帰ってきて、夜、テレビでオリンピック観戦をしていたら、窓の外でドドーン!という音が…。

花火大会でした!花火を打ち上げているのはヨイド。リビングから丸見えの位置に花火が次々と上がっていて、思わず部屋の電気を消して、オリンピックから花火見物に切り替えました。最後には3箇所から一気に大玉の花火がドドドーン!と。花火って、見ていると興奮しますね~。え?私だけ?いやいや、日本人のDNAの中には「花火で興奮」という遺伝情報が組み込まれているはず…。

そういえば、今、ハイ・ソウル・フェスティバルの夏バージョンが開催されていて、その会場がヨイドなんですよね。連日、楽しげなイベントが繰り広げられていて、期間中はコンサートやショーもいろいろあるそうです。私も出掛けてみたかったんですが、ダンナさんが忙しく…。でも、せめて花火を見ることができて、ラッキーでした。

あ、見ることに集中していたので、花火の写真はありません。(^-^; 
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渓谷の川床
2008/08/15(Fri)
オリンピックが盛り上がる中、今日は終戦記念日。韓国では日本の植民地支配からの独立記念日で祝日です。竹島(韓国名トクド(独島))問題で日韓関係は厳しくなってきており、毎年恒例の大統領の演説でも、やはり竹島の領有権主張がメインになっていましたね~。日本では大して報道されていませんが、韓国ではもう正直イヤになるくらい、どこへ行っても竹島問題です。

まあ、そんな8月15日なので、私的にはなるべく外出もしたくないな~という日だったのですが、今年はダンナさんの会社の社員さんとのイベントで、お出かけしてきました。ダンナさんのチームのメンバー+その家族で、プッカンサン(北漢山)の渓谷に川遊びをしに行きました。

ソウルから車で1時間半ほどいったところにあるプッカンサン。実は、ソウル近郊にはけっこう山がたくさんあって、韓国人の間では登山が大人気なんです。とくに、中高年に人気があり、地下鉄で最寄の駅まで行く登山スタイルのアジョッシやアジュンマがたくさんいます。韓国の山はてっぺんが岩になっていて、かなりの急勾配。そこに張られた鎖を使って登っていくそうなのですが、そういう話を聞くと、韓国の中高年は体力があるな~と、感心します。

私たちは、山登りではなく、渓谷へ!車で目的地まで行きます。初めて行ったのですが、人気があるんですね~、すごい人と車!山の中の細い道路が渋滞していて、なかなか目的地にたどり着けませんでした~!渓谷というから、普通に自然の中を想像していたのですが、なんと、道の両側には飲食店が立ち並び、川へ下りていくと、両側に川床があって、そこで飲食しながら水遊びができるようになっているのです!子供や若者は水に入って遊んで、大人はそれを眺めながら飲んで食べて…というスタイルです。わ~!面白い!

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私たちはかなり上流まで行ったので、水もきれいでした。さすが韓国の山。大きな岩盤が迫力です。

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私も水に膝まで入りましたが、かなり冷たかったです!夏にこれは気持ちいいですね!

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いろんなタイプの席があります。川の流れの中に座って鍋をつつくのも面白いですね。

さて、私達の主なる目的は「飲食」です♪かなりの山の中ですが、ちゃんと料理を注文することができるのです。この辺りの名物、地鶏の鍋などを注文し、子供以外はマッコリでコンペ!(乾杯!)

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いや~、飲んだ、飲んだ。韓国人は男性だけじゃなく、女性もよく飲む!大人10人で12本のマッコリが空になりました。そのほか、持参のお酒やスルメも出てきて、6時間飲み食いし続け、子供と男性は全身水に入って遊び、とっても楽しかったです♪日本にも京都の鴨川や貴船で川床が楽しめますが、それとは全然違った雰囲気で、子供も大人も賑やかに楽しめるのがよかったです。

今回のイベントは、ダンナさんが発案者&大蔵省となったようですが、社員の皆さんも、楽しかったんじゃないかな?惜しむらくは、私達がもうすぐ帰国ということかな~。もっと早くにこういうイベントを企画してくれたら、もっとよかったのに~!でも、家族ぐるみで親交を深めることができて、意義のあるイベントでした♪今年はいつもと違って、すんごく楽しい8月15日でした。(^o^)
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16年目のお楽しみ♪
2008/08/12(Tue)
北京オリンピックが盛り上がっています。夏のオリンピックをこんなにかぶりつきで観戦しているのは、人生で初めてかも~!思い返せば、大学卒業後、1996年から始まった私の海外生活。途中、日本に帰国してしばらく日本で生活していたこともあったけれど、あれから12年、ほとんど海外に出ていました。その間、オリンピック4回。今まで、日本人選手の活躍は全然見られませんでした。(T-T) 

今年だって、日本にいないのですから、今回の北京大会も、本当だったらオンタイムで見られなかったはずなんです。NHKの海外向け放送のワールドプレミアムでは、放映権の関係上、競技終了後にしか放送できないので、LIVEでのニュースは、全て映像なし。画面は静止画像になっちゃうんです~!会場の「ワー!」とか「キャー!」とかいう歓声は聞こえるのに静止画像…かなり辛いものがありますよね。

でも、私の住んでいる所では日本のNHKのBS放送が受信できちゃうので、BSで放送している競技はばっちり観戦することができます。(^0^) ヤッター 本当は、海外では日本の電波は受信できないことになっているんですけど、近いから、入ってきちゃうんですね~。ラッキー☆

そのほか、日本の民放の放送も、インターネットで見ることができます。そういうわけで、今回のオリンピックは海外に居ながらにして、日本人選手の活躍がばっちりチェックできる環境にあります。

しかし!我が家のテレビ事情で、唯一見ることの出来ないのがNHKの総合と教育なんですが、日本人選手の出場する競技の決勝は、殆どNHK総合で放送しているではありませんかー!がーん!(*□*) 盲点でした。でも、LIVEで見られなくても、録画では見られるので、よしとしましょう。

私にとっては92年大会以来、16年ぶりのオリンピック観戦は、本当に楽しくて、家から外へ出たくなくなります!籠りっきりです!

ところで、アナウンサーが「会場は地元のお客さんの『チャンヨン』の掛け声がすごいですね!『チャンヨン、チャンヨン』と言っています」…というようなことをおっしゃっていましたが、「チャンヨン」ではありませんよー。「チャーヨウ」ですよー!思わず、訂正を入れたくなりました。

中国語では「頑張れ!」は「加油!」と書いて「チャーヨウ!」といいます。油を差して、もっと馬力を出せー!というようなことでしょうかね。この中国語、面白いと思いませんか?ちなみに、スポーツだけでなく、頑張らなければいけない場面では全て「加油!」です。選挙のときの掛け声も「加油!」です。

余談ですが、韓国では「頑張れ!」に相当する言葉は「ファイティン!」つまり、英語の「fighting!」から来ています。それよりも韓国といえば「テーハミングッ!」の掛け声の方がインパクトがありますね~!

日本では応援するときに「頑張れ!」と同じ意味で「ファイト!」と言いますが、これを試験に臨むトルコ人に言ったら、「戦えってこと???」と怪訝な顔をされました。言葉は同じでも、使う国によっても状況によっても意味が変わってきます。要注意ですね~!「加油!」はたいていの場面で使えるみたいですけどね!でも、「チャンヨン」ではありませんから。(^-^)bネ!

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暑い日が続いていますが、今日は雨で~す。雨に濡れるお花の画像で。
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ご当地もの
2008/08/11(Mon)
中国のお土産で、上海蟹風味のプリッツをいただきました。

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上海蟹の味って…?と思いましたが、確かに、蟹の匂いがしました。

こういうご当地もののお菓子、日本だけじゃなく、中国でも増えているんですね~。そういえば、こんなものもありました。

ライチ風味のポッキーです。

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どちらも上海のお土産でした。他にも、烏龍茶風味だとか、いろいろな味があるそうです。世界のグリコ、頑張っています。
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ミニサイズのトマトとパンプキン
2008/08/10(Sun)
週末、オリンピックの競技が見たくて、どこにも出かけませんでした。(^-^; 本当に、家から一歩も出ていません。というわけで、家にあるものでご飯~。

しばらく前に買っていたんですが、今まで登場させていなかったこちらをデビューさせました。
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ル・クルーゼのストーンウェアです。こんなかわいらしい器は、私っぽくないような気もしますが、買ってみました。このミニベジタブル・シリーズの器は、買うならペア(洋梨)、アーティチョーク、ガーリックが欲しいな~と思っていたんですが、実物を見て、このトマトとパンプキンのかわいさにノックアウトされてしまいました。

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韓国で買ったのですが、正価で25000W(約2500円)って、日本の特価よりお得なお値段です。ちなみに、日本で正価で買ったら4000円ですよ~。韓国はル・クルーゼのお鍋は日本より高いのに、ストーンウェアは日本より安いなんて、不思議な気もしますね。本国フランスでのお値段が知りたいです。

そのストーンウェアを使って、今日はトマトソースのグラタンを作りました。たっぷり詰めたので、蓋が閉まりませんでした。(^-^; 

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家にある食材を使いましたが、先週のコストコで買ったものがたくさん残っていたので、有り合わせとはいえ、けっこうボリュームのあるご飯になりましたね。

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ビールも美味しかったです。(^-^)
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ビールを飲みながらオリンピック観戦~!
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チャンオ(鰻)を食べる
2008/08/09(Sat)
北京オリンピックが始まりましたね~!昨夜の開会式、すごい演出でびっくり!楽しかったです。今日も日本人選手の出場する競技に目が釘付け!ヤワラちゃんには金メダル、すごく期待していましたが、残念でしたね…。(>_<) 「ママでも金」を取らせてあげたかった!それでも、5大会連続出場っていうだけでも偉業です。

さて、鰻の話です。マルボッ(末伏)に、私はお料理教室でサムゲタン(参鶏湯)を習って食べましたので、滋養はばっちり摂取いたしました。韓国ではこのサムボッ(三伏)に鶏も食べますが、鰻もよく食べられています。それで、今週末は鰻を食べに行こう!と計画していました。

オリンピックの放送の合間を縫って(!)、近所の鰻の専門店に食べに行ってきました。私は鰻を専門店で食べるのは初めてです。

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タレをつけて焼いた鰻もありますが、一般的にはタレは甘辛いコチュジャンのタレです。ダンナさん的にはコチュジャンのタレよりも塩焼きのほうが美味しいとのこと。なので、塩焼きをオーダーしました。私達以外のお客さん(オール韓国人)は全員コチュジャンのタレでした~。

でも、塩で大正解!お皿にコチュジャンのタレも出してくれたので、ちょっとつけて食べてみましたが、甘すぎて、ちょっとしつこい感じがしました。塩焼きに生姜やサムジャン(味噌)をつけてサンチュで包んで食べるのがあっさりしていて美味しかったです♪

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日本では鰻といえばタレをつけて焼く蒲焼が一般的ですが、こんな食べ方も美味しいですよ~!特に、生姜というのが、目からウロコ!鰻の脂っこさを打ち消してくれる感じで、美味しかったです。家庭でも是非試してみたいです。(日本のスーパーでは鰻はタレを塗った状態で売られていますね…?タレ、なくてもいいかも。)
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8月のお料理教室
2008/08/08(Fri)
今日は夏バテ防止に栄養のあるものを食べよう!というサムボッ(三伏)の最後の日、マルボッ(末伏)です。ということで、先生にサムゲタン(参鶏湯)の作り方を習いたいとリクエストしました。もちろん、お店で何十羽、何百羽と煮込んだほうが美味しいに決まっていますが、家庭でも簡単に作れると聞いていたので。日本に帰ったら、サムゲタンなんてそうそう食べに行けないですからね~。日本ではお高いし!それに鶏肉は世界中で手に入るお肉なので、今後どの国に住むことになっても手軽に作れそう!習っておいて損はありませんね。(^-^) 「

(今月のメニュー)

サムゲタン(参鶏湯)
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わ~!一人で若鶏一羽丸ごと食べます。お店の味と比べると、あっさりかな?下に調理前の鶏の画像を載せます。苦手な方はパスしてください。

エホバクジョン(エホバクのジョン)
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ズッキーニのような韓国の野菜、エホバク。色もきれいだし、いろいろな料理に使える便利野菜です。

カットゥギ(大根の角切りキムチ)
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日本でもお馴染みのカットゥギ。サムゲタンには付き物なんですよ~。

トドクサラダ(トドクのサラダ)
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レモンのドレッシングと相性がバッチリ☆さっぱりしていて美味しかったです。

ホバクチャルトッマリ(南瓜のロール餅)
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砂糖を一切使わず、南瓜の自然な甘味だけで作るので、素朴で優しい味でした。
(今月のテーブル)
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さて、サムゲタンを作るときに、欠かせないものといえば「高麗人参」です。なくても作ることは可能ですが、入れれば断然本格的な味になるし、栄養価もアップ!私はこの高麗人参の風味が大好き。乾燥したものを日本に持って帰ろうかな~。同じくサムゲタンに欠かせない棗は、鶏を煮込んでいるときに出てくる毒を吸収する役割があると言われているそうです。でも、これは韓国での言い伝えのようなものだそうで、食べても大丈夫ですって。

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サムゲタンを作るとき、もちろん若鶏を一羽丸ごと使いますので、調理前はこんなです。お腹の中をよ~く洗って、もち米などを詰めていきます。苦手な人もいるでしょうが、私はこういうの全然平気。マレーシアでは生きた鶏をさばく処理のお手伝いをした経験もあります。

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かわいい~♪先生のサムゲタンは爪楊枝を使わずに脚をクロスさせるスタイルです。こうすると、鶏が胡坐をかいているみたいに見えませんか?
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ゴミの捨て方
2008/08/06(Wed)
どうやら、ダンナさんの日本への帰国の辞令が正式に出たそうです。秋には東京へ。辞令が出たということで、前回のようなどんでん返しはないものと思われます。(いや、まだ完全には信じてはいけないような気もしますが…。)

韓国での生活も、あと2ヶ月を切ったということで、こちらでの生活の細々したことを覚書として記しておこうと思います。今日のテーマはゴミの捨て方。

ソウルではゴミは分別して捨てるようになっています。リサイクルできる資源ゴミは、瓶、缶、プラスチック、紙などに分けて捨てるようになっています。ソウル市内でも、どの程度徹底されているのか分かりませんが、私が住んでいるアパートのゴミ捨て事情をレポートします。

一般ゴミは区指定の有料ゴミ袋に入れて捨てます。それぞれの区にシンボルマークがあって、ゴミ袋にもそのシンボルマークがあしらわれています。我がマポ区はかわいいカモのマークです。
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うちのアパートの資源ゴミ捨て場です。
 ↓
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うちのアパートもそうですが、一般的にソウルのアパートは1階屋外にゴミ捨て場があります。麻袋があって、その中に種類別に捨てるのです。といっても、日本みたいにアルミ缶とスチール缶を分けたりはしませんし、瓶の蓋もそのままにして捨ててあったりします。ペットボトルと一般のプラスチック製品も一緒の袋に捨てます。回収した後にさらに細かく分別作業をする人がいるのでしょうか?ちなみに、回収業者は麻袋ごと持って行きます。

そして、もう一つ。生ゴミも生ゴミ捨て場に捨てるのです!
 ↓
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台湾でも生ゴミ回収バケツが設置されていましたが、韓国も生ゴミを一般ゴミとは区別して捨てるようになっています。日本ではまだこういうシステムは確立していませんね?エコ大国ドイツに住んでいた友達の話では、ドイツでも生ゴミは回収していたそうです。何のためかというと、豚のえさにするためだそうですが、本当に利用されているのかな?豚のえさになるということで、一応、卵の殻や魚の骨は生ゴミの中に入れないように気をつけています。でも、ゴミバケツの中を見たら、お肉を串に刺したまま捨ててあったり、トレーやビニールごと捨てていることもあって、住人のマナーの悪さにびっくり!うちのアパートには外国人も多数住んでおり、日本人も60世帯ぐらいいるとのことなので、こんな捨て方をしているのが日本人じゃないことを祈ります…。(-人-)

しかし、外にある生ゴミ捨て場は、夏場とってもとっても臭いのです。バケツの蓋を開けた瞬間、息を止めて、さささっと作業を完了させなければなりません。週末はゴミの回収がないので、月曜日の午後まで近寄りません!
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お手入れ
2008/08/04(Mon)
韓国の冬は乾燥しています。家の中もオンドルでぽかぽか暖かい反面、浴室とトイレ以外の床全てが暖かくなるため、どこも逃げ場がないぐらい乾燥しています。部屋干しの洗濯物が4時間ほどでカラッカラに乾くのですから…。恐ろしい。(-_-) そういうわけで、冬の間中、乾燥対策が必須です。

昨年の秋にこの「雪花秀」の化粧品に替えてから、お肌の調子がよくなりました。寝る直前には、「皇后」の水眠パックを塗り塗りして、そのまま就寝。おかげで、冬場もお肌が乾燥せず、それどころか、想像以上の韓方効果で、けっこうもちもちしたお肌をキープできました。(^-^)v 

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冬の間は顔だけじゃなく、手のお手入れも必須。私は爪が弱く、乾燥&洗剤に負けて二枚爪になってしまうので、お皿洗いの後はまずハンドソープで手を洗い、それからクリームを塗っていました。手のお手入れグッズはシンクのすぐ近くに置いて、タオルで手を拭いたらそのままお手入れが出来るように。カゴに入れておけば、そのまま持ち運びもできて、どこでもお手入れ可能で便利です。マニキュアのような形のものは、爪に塗るオイルです。

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さて、冬の間こうやって頑張ってお手入れしていても、床暖房の上を歩く都合上、足の裏だけはどうしてもガサガサになってしまいます…。(>_<) 夏にサンダルも履けないよ~!と、夏も間近になった頃、ようやく足のお手入れを始めました。クラランスのオイルでマッサージ…♪写真右の日本で買ってきたマッサージローラーが気持ちいいのです~。IKKOさんが良いと言えば、何でも飛ぶように売れる時代ですね。写真中央の顔用のローラーは韓国でも大ブレイクしていて、コスメショップの景品でもらいました。これもIKKOさん効果なんですよ~。コロコロするとかなり気持ちいいですが、ローラー部分の素材がお肌にいいのか悪いのか疑問です。

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しかし、頑張っていたこれらのお手入れが、夏に入ってなかなか継続できていません。(>_<)" お肌のお手入れだけは続けていますが、手と足のお手入れは尻すぼみ的になっています。喉元過ぎれば…ではありませんが、冬と違って乾燥しないので、すっかり怠けております。いけませんね。

美は一日にして成らず。お手入れは継続が大切なんですよね~。心の余裕を持って、再び継続していきたいと思います。
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巨大ピザ!
2008/08/02(Sat)
午後、ダンナさんも一緒にコス(ト)コへ行ってきました。週末なので、人が多かったです。大きなカート同士で混んでいる通路をすれ違うのは、けっこうストレス。品物もじっくり見られないし…。後ろの人のカートに何回も足首を「削られた」(ダンナさん用語)りするし…。

今日はヨーロッパビールの詰め合わせ、ワイン、モツァレラチーズ、ピザ、ミックスナッツ、ジュースなどを買って帰りました。買い物が済んで表に出たところで雨が降り出しました。(>_<) タクシーを拾って、びしょぬれにならずに済みました。こういうとき、車がないと困りますね。だけど、日本と違ってタクシー料金が安いので、気軽にタクシーに乗れるのがいいところ♪

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ドイツやベルギーの濃厚なビールが好きです。韓国のビールはライト過ぎて私には物足りないです…。エーゲ海や地中海のような乾燥した気候の中でなら、軽いビールも美味しいですが、韓国の夏はかなりウェット。もう少し濃厚な味の方がしっくりくるように思います。

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こんなに大きなサイズのピザ、イタリアのピザ屋さんみたいです。350mlのビールの缶と比べてみてください!(あ、ビール、何気にエビスです。韓国でも売っているんですね~。ダンナさんがコンビニで買ってきました。)

今日の夕食はピザ!そしてワイン!(だけで終わらず、後からビールも!)大きなピザは、オーブントースターのトレイにちょうど載るように、長方形に切って焼きました。食べるときは、対角線上を切って三角定規の形に。味は、思ったより良かったです。ピザハットよりも美味しかったぐらい。ピザハットよりも安いし。

しかし、この大きさ、一体どのくらい残すことになるのか…と思っていましたが、食べては焼き、食べては焼き、二人で3分の2食べました。お腹ぱんぱん!当分ピザはいいわ~という気分です。残りは一切れずつラップに包んで冷凍しておきました。ダンナさんは「朝食に…」と言っていましたが、明日もまだ食べられるのか!
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我が家の掃除機
2008/08/01(Fri)
私が住んでいるアパートには、冷蔵庫、洗濯機、掃除機が標準仕様で設置されています。というのも、これらは造り付けなんです。家具ではないので、造作家電?

今日は掃除機について…。

掃除機が造作って???とお思いでしょう。実は、部屋の壁にホースの差込口があって、そこに掃除機のホースを設置する仕組みになっているのです。つまり、掃除機本体がなく、吸引口とホースのみ!

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この吸引口はリビングと寝室の2箇所にあります。他の部屋にはありません。なぜかというと、ホースが長いからです!

こんなに!
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収納するときは、この通り。巻き取るのが大変です。

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吸引されたゴミはどこへ行くのかというと、室外機置き場になっている半畳ほどのスペースに設置されたゴミ収集箇所に集まるようになっているのです。

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先日、ブレーカーが倒れたまま元に戻らず、家中の照明が点かないというトラブルに見舞われましたが、問題解決の途上でエアコン室外機を検査してもらったときに、ゴミ収集パックがてんこ盛りになっているから、交換するようにと注意されてしまいました!(>_<) 

引っ越してきたときから、一度も交換していません。というより、引っ越してくる前の住人のゴミもそのままです。ゴミパックはパンパン!分かってはいたのですが、その交換用のゴミパックがどこにも売っていなくて…。本当に、誰に聞いても、「たまたま交換用のパックが部屋に置き去りにされていたので、それを使っている」とか「掃除機が故障したときに修理に呼んだ業者から買った」とか、自分でお店に出向いて購入した人がいなかったんです。そして、そのまま放置…。

この際だからと、その時にお世話になったダンナさんの会社のBさんに、ゴミパックについて管理事務所に尋ねてもらったら、何と、アパートの近辺では売っていない代物だったのです!しかも、ソウル市内でも取り扱いはなく、キョンギド(京畿道)というソウル近郊の会社から取り寄せるしか方法がないとのことでした。びっくり!(+0+) 

なんで、そんなややこしいものを標準仕様にしているんだ?メンテはどうなっているんだ?管理事務所で買えるように取り計らうべきでは?…などなど、次々と疑問が沸いてきました。

注文してから、かれこれ2週間。遅すぎはせんかい?と、思いつつも、無事に手元に届いたのでよしとしましょう。3枚入りで15000W(約1500円)。高いー!もうすぐ引越しだというのに、許せない金額です。

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文句ばかり言っていても仕方がないので、お掃除でもしましょうかね…。でも、長いホースを出したり仕舞ったりするのが大変で、ついついクイックルワイパー(fron 日本)で済ませてしまう私なのでした。
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韓国らしい器
2008/08/01(Fri)
韓国らしい器と聞いたら、どんな器を想像しますか?厚みがあってぽってりと丸い白磁の器?それとも、薄いグレーや黄土色の素朴な陶器?それとも、陶磁器ではない、金属の器?それらももちろん、韓国を代表する器です。ちょっといい感じの韓国料理屋さんでご飯を食べれば、そういう食器にお目にかかれますね。(安いお店だと食器はプラスチックです。)

ですが、日本人には意外と知られていない「オンギ」という焼き物も、韓国を代表する器なんです。

キムチやテンジャン、コチュジャンなどを保存する甕、見たことがありますか?これです。

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これがオンギという焼き物です。この素朴なこげ茶色の陶器が韓国の焼き物の原点なんだそうです。この甕をベースに、韓国の陶磁器文化は進化していったんですね。

キムチや味噌の類の保存に使われているのには訳があって、このオンギ、水は通さないけれど空気は通している、つまり、呼吸しているのです。日本で使われる味噌や梅干用の甕もそうなんでしょうが、呼吸しているおかげで、発酵食品などの保存に適しているわけです。私の印象では、日本の赤茶色の甕と比べて、オンギの方が目が粗く、より空気を通しているような感じがします。

ところで、我が家のオンギのお鍋。

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このオンギのお鍋は、冬に購入して以来、大活躍しています。私が買ったお鍋は、ちょっとつるつるしていて、目が細かく、ずっしりと重みがあります。一般のオンギのお鍋とはちょっと違うのか、外で同じような素材のお鍋を見たことがありません。知り合いのお料理教室の先生にお願いして作家さんから購入した、特別なお鍋です。*^-^*

このお鍋の素材は特別なのですが、もう一つ特別なオンギがあります。「トヨ」のオンギです。「トヨ」で取り扱っているオンギは、土に小さな石が混ざっているのでしょうか?表面がざらっとしています。色もちょっと特別な感じがします。こげ茶色の色が深く、表面にうっすらと、「ギラリ」とした銀の艶があるのです。思ったほど重くないのも、特徴です。(あ~、作家さんの名前を聞き忘れています。次回、次回。)

最初はこちらのお店でオンギのお鍋を買おうかと思って探していましたが、1回だけお邪魔したお料理の先生のところで一目惚れしてしまったので、こちらでオンギのお鍋を買うことはありませんでした。 

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「トヨ」にはオンギの食器、お鍋、いろいろあります。器にもいろいろステキなものがあるんですよ~。ちょっとユニークな注ぎ口のついた片口の器も、密かに(?)チェックし続けていたのですが、造りも素朴なもので、まっすぐな台の上に載せたら若干ぐらぐらする不安定なものしかなく、気に入らなかったので、買わずにいたのです。煮物とかごろっと盛ったらステキだろうな~と、想像はしていましたが…。

でも、安定した器は入荷の気配がなく…。在庫はどれもぐらぐらです。(^-^; 自分が買いたいと考えていたのは径20センチほどの大きさでしたが、そんなに大きな器でなくてもいいかも…と考え直し、一回り小さい径15センチのものをチェックしてみました。きちんと安定して、きれいな形のものがあったので、購入しました。

長々と引っ張ってしまい、すみません!これです!

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煮物が美味しく見えそうな色と形でしょう?もちろん、飲み物を入れてもいいです。白く濁ったマッコリが似合いそう~!o(^0^)o 

オンギの器は呼吸しているので、この中で金魚も飼えるそうです。(*0*) 径15センチじゃちょっと無理そうですけどね。
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