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いよいよ明日から山水会
2008/06/30(Mon)
明日から、山水会の第5回作品展が始まります。今日は、会場に展示する作品を搬入しました。

作品展には、書道、民画、刺繍、韓紙工芸、メドゥプ、陶芸などが並びます。全体的な雰囲気を統一するため、各自勝手に設置というわけにはいきません。朝から会場に行っても、終わるのは夕方です。会場の設営といっても、私など、することといったら刺繍の作品の設置だけなので、ほとんどが待ち時間なんですけど。それでも、半日かかるので、けっこう疲れてしまいます。これを毎年主力となって準備している方は、大変だなー。

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「こんなもんっすかね?」と、まずは様子見で作品を床に並べてみる。最終的に決まるまで、何度も置き換え、やり直すのです。最終的には夕方4時半ごろ終了しました。私達が帰った後も、責任者の方は、まだ残ってお仕事をされていました。大変です…。

肉体的にはあまり疲れてもいませんでしたが、立ちっぱなしだったので、終わる頃には、さすがに足がぱんぱんに。一緒に刺繍の作品の設置をしたAさんと、帰りにお茶でも飲んでいこうということになり、インサドン(仁寺洞)の伝統茶のお店へ。

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生い茂ってる~。こういう景色、癒されます♪

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店内も、癒されます♪

メニューを見て、「あ!ビール発見~♪飲もうよ♪」というAさんの一言で、ビールに決定~!おつまみにヘムルパジョンも注文~!お店には、夕方から一杯やっちゃってるAさんと私だけ。(^0^; おほほ~。
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さあ、明日から始まります!お天気は生憎のようですが、お客さんがたくさん来てくださるといいな~。
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利川で陶磁器体験
2008/06/29(Sun)
これまた、ちょっと過去の記事ですが、SJCの婦人部の企画で、「利川陶磁器体験ツアー」というのがあり、参加を申し込んでいたところ、めでたく参加できることになったので、6月25日に行ってまいりました~。

大型バスを借り切って、日本人の奥様方が総勢30数名、陶磁器で有名なイチョン(利川)へ向かいました。そう、イチョンといえば、先月もクァンジュヨの食器を買いに行ったところです。実は、韓国に来て間もない2006年11月にも、KOTRAの韓国文化体験ツアーに参加して、イチョンで陶磁器体験をしているんですよね。あの時は、納豆用の鉢を作ろうとして、微妙にうまくいかなかったんです。今回は、リベンジです!

目的地に到着~!
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立派な登り窯もあります。この窯で私達の作品も焼いてくださるんだそうです。恐れ多い…。(>_<) 
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まずは、スライドを見ながら韓国の陶磁器について簡単にお勉強し、いよいよ実践に入ります。
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こんな土を渡されて、各自自由に作ります。
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私は今回も納豆鉢。前回、焼き上がりが思ったより小さく、かき混ぜる過程で納豆があふれそうな鉢になってしまったので、今回は大き目を意識しました。…が!これまた思ったより大きすぎ~!なかなか思い通りにはいかないものです。(-_-; 
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焼き上がりが楽しみなような、そうでないような作品を制作した後は、昼食タイム♪イチョンは韓国有数の米どころ。ご飯が楽しみです!

…と思ったら、偶然にも、先月イチョンに来たときに昼食を食べた、同じお店でした!
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陶芸村をぶらぶら~。買う気はないので、冷やかします。「最初にこういうお店で売っているものを見て、それから作品作りをした方がよかったかも~」と、今回の自分の作品にも懐疑的な私でした…。
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街灯も陶磁器の街らしく。
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今回のツアーは盛りだくさんで、午後はヨジュへ移動し、韓国で最も有名な名君、セジョンデワン(世宗大王)のお墓を見物しました。

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世宗大王は、韓国のお札の肖像の人物で、ハングルを作った人物です。それだけでも偉業ですが、そのほかにも、時計を作って時間を制定したり、さまざまな決まりを作った人物です。この世宗大王の在位中に朝鮮王朝が発展、繁栄したため、韓国では最も偉大な名君とされています。

日時計。グリニッジ天文台の標準時に合わせた現行の時刻より正確です。
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韓国でも鳥居のようなもので結界を表すそうです。
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お墓参りのときは、王族もこの建物でチャレ(茶礼)をしたんだそうです。
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チャレ(茶礼)をする場所でひれ伏して初めて墓陵が拝める、という設計になっています。
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その恐れ多い墓陵に、わしわしと登っていく現代の観光客たち。
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墓陵からの眺め、最高です!それにしても、敷地が広い…。
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今回のバスツアーは、内容が盛りだくさんで、とても楽しかったです。それにしても、体調がなんとか復活してくれて、よかった~。

しかし、実は…。
 ↓
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6月のお料理教室
2008/06/28(Sat)
アップするのが遅くなりましたが、6月21日、お料理教室に参加しました。

日本から韓国に戻って以降、ず~っと体調が悪く、ぎりぎりまで行こうかどうしようか悩んでいましたが、今月は日本人メンバー2名が欠席、そして日本から先生のお知り合いの日本人のお客様が2名参加されるそうで、もし私が休んだら日本人ゼロになっちゃうしな~。どうしようかな~。…ちょっと悩んで、朝、あまりに体調が悪かったら欠席!ということにしました。そして、当日の朝、病院の薬のおかげで、前日よりは良くなっていたので、参加することにしました。

(今月のメニュー)

オジンオホバクチゲ(イカとエホバクのチゲ)
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チゲにもいろいろあります。材料をアレンジして、日本でも楽しめそうですね。

テジプルコギとヨンヤンプチュムチム(豚肉のプルコギと栄養ニラの和え物)
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豚肉のプルコギはけっこう辛めの味付けです。

サムジャン(サンチュなどの野菜に付ける味噌)
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このお味噌、美味しいんですよね~。野菜もご飯もすすみます。

チョゲジョンとスッカッコンセウジョン(貝柱のジョンと、春菊とエビのジョン)
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ジョンも様々なバリエーションがあり、アレンジ自由自在です。

オイスッジャンアチ(直訳すると→胡瓜の火を通した漬物)
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あれ?見たことがありますね。実は、前回も同じメニューが…。先生は即席でエリンギを足して、「これで前回とは違う料理ということに…」と。(^-^; 美味しいから全然OKです。

ファジョンとオミジャチャ(花煎と五味子茶)
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なんとまあ、かわいらしいお餅!自分で作れるんですね~。
五味子茶は、その名の通り、「苦い、甘い、辛い、酸っぱい、渋い」の五つの味を持つ植物の実で作る伝統茶です。自然の実からそんな複雑な味が出てくるんですね~。何度飲んでも不思議です。


今回も、また美味しいお料理ばかりで、中でもサムジャンを習えたのが嬉しかったです。市販の緑のプラスチック容器に入って売られているサムジャンは、あんまり美味しく感じなくて…。焼肉屋さんのオリジナルの方が断然美味しかったりするんで、自分好みの味を作れるようになればいいんだ~♪と。

そして、前回とかぶってしまった一品もありましたが、実は、ここだけの話(になっていませんが)、なぜか毎回、先生が準備なさっているのが、前の回で作ったのと一品だけかぶったレシピになっていて、「先生、これ前回作りましたけど…」と言うと、先生が「ええ!?すみませ~ん!」と、その場で急遽別レシピに変更なさっていたんです。本当に不思議ですが、今まで毎回必ず一品。(^-^)? たくさん生徒さんがいるから、混乱していらっしゃるのかな???いつもは、全然違うお料理に変更してくださるのですが、今回はどうしようもなかったみたいで、かなり苦しい展開でしたが、美味しいお料理なので、かぶっていても大丈夫で~す。

今回、日本からいらしたご両名、福岡の方でした。福岡は私が学生時代を過ごしたところ。懐かしい…。お一人はラテンダンサーの方でした!そしてもうお一方はnakaさんとおっしゃって、なんと、福岡で韓国料理の先生をされているそう!(とっても人気の教室なんだとか…。ブログもあります。)お話を伺ったら、韓国料理の美味しさに魅力を感じて、韓国に単身お料理留学してしまった方なんです。ソウルで韓国語を勉強するかたわら、お料理教室にも通い、帰国して後、お料理教室を開かれたそうです。すごい実行力だな~!私の知人を見ても、福岡の女性は、個性的でパワフルな人がたくさんいるように思います。今回お会いしたお二人も、正にそんな印象でした。ああ~、体調が良かったら、もっといろいろお話を伺いたかったです~。(T_T) 

そう、その体調ですが、若干無理をして出かけてしまったため、この後、再び体調が悪いほうへ傾き、引きこもりの日々に突入~!やっぱり完治するまで出歩いてはいけませんね。反省…。
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引き続き、姪っ子、甥っ子
2008/06/27(Fri)
引き続き、身内ネタです。

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姪っ子、甥っ子の成長
2008/06/27(Fri)
妹の家には、関西方面へ帰国のたびに泊まらせてもらっています。日本にいても、年に1回ぐらいは会っているかな?年子の姉妹なので、何かと話が合うというか…。やはり共通の昔話でも盛り上がるし、「最近の若い子は…」のペースも一緒。(^-^; そして、二人の現状が真逆な感じなので、お互いの生活が新鮮に感じたりもします。

妹には3人の子供がいます。その子供達も、どんどん大きくなっていって、それぞれに面白く成長しています。

ということで、身内レポ~。興味のある方だけ、お付き合いください。

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次なる趣味?
2008/06/26(Thu)
去年あたりから、妹はソーイングにはまっています。最初は子供の服を作っていたのですが、最近では自分の服もいろいろ作っているようです。

そんな妹と一緒に、神戸にある「CHECK & STRIPE」という布のお店に行ってきました。

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ここ、今、人気のお店なんだそうです。本も出ていますね。オリジナルの麻や綿の布が、さわやかでいい感じ。妹が私にも服を縫ってくれるというので、ここで布を選びました。

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ちなみに、姪っ子達が着ている服も、妹作です。

子供の頃から手芸全般が大好きで、小学生の頃から針と糸を持っていた私と正反対に、手先が器用とはいえなかった妹。そんな妹がここにきて、ソーイングに目覚めるとは!私はミシンがないので、細々した縫い物だけで、本格的なソーイングはまだやったことがないのですが、いつかは自分で服を作ってみたいな~と、思い続けているんです。まさか、妹に先を越されるとは思いませんでした。

今回の日本滞在中に、妹の手持ちの布で私に何か作ってくれるというので、「え~?忙しいのに、仕上げられるの?」と思っていましたが、本当に短い時間で仕上げてしまいました。これには、びっくり!(@0@)

この服です。
 ↓
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麻素材のこのチュニック、妹も同じものを作って着ていますが、ママ友達の間で大評判なんだそうです。みんなに「型紙を貸して!」とお願いされまくっているんだとか。なかなかの腕前に、お姉ちゃんもびっくりです!お願いした服も、出来上がりが楽しみです♪

私も、帰国したら、ソーイングしたいな~。
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うつわ屋めなみ
2008/06/25(Wed)
京都の「うつわ屋めなみ」というお店で買った器です。

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写真に撮ると手前のものが大きく写ってしまうのですが、実際には手前の四角い手塩皿は本当に小さくて、一辺が7センチほど。奥の器も小さくて、直径10センチほどです。

四角の手塩皿は、吹墨の模様が付けられています。実は裏にも同じ吹墨の模様があり、なかなか凝っています。そして、縁が輪花になっているところも繊細で私好みでした。

もう一つの器は、加古勝己さんという作家さんの作品です。ご飯茶碗には小さく、湯呑み茶碗には大きく、なんとも不思議なサイズです。私は、ぱっと見たとき、なぜかカフェオレを入れた姿が目に浮かびました。でも、実際には小鉢として使うことが多くなるのではないでしょうか?私はこの器は、形というより色に一目惚れしました。色が淡いグレーのような、水色のような、ステキな色合いなんです。そして、釉薬のかかり具合も、繊細で味があって、何ともステキ。形自体はぽってりしていて素朴な印象なのに、釉薬の具合で、こんなにも繊細になるものかと、何だか新しい発見でした。

ここでお店の方といろいろおしゃべりして、「どこの国の器がいいですか?」と聞かれたんですが、「やっぱり日本の陶磁器が一番好きです」とお答えしました。本当に、日本にはありとあらゆる器がありますね。しかも、まだまだ進化している。韓国の器は、一元的でミニマム過ぎて、それだけだとつまらないかも…と思ってしまいますが、日本には清々しい磁器や温かみのある陶器が、様々な作家の手によって、様々な形と色で魅せてくれます。「こんなに豊かな器の国、日本に生まれてよかった~」と、再認識しました。
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そうだ、行こう、京都!?百万遍その後…
2008/06/25(Wed)
一人で出かけた京都。知恩寺の「百万遍の手作り市」でお昼までぐるぐる回った後、さて、次はどこへ行こうか?…何も考えていませんでした。いつもだったら、街歩き用の地図などを用意しているのですが、この日は事前に何も準備していなかったので、とりあえず、知恩寺から近いところで何かないかな~?と考えて、2月に初めて買ってみて、その美味しさを実感した「出町ふたば」へ行くことにしました。

知恩寺から「出町ふたば」までは、てくてく歩いて15分ほど。お店の前にたどり着いたとき、私が見たものは、とぐろを巻いた行列でした!2月に来た時は、朝早めに来たので。全然並ばずに買えたんです。だけど、これがこのお店の「普通」なのね~。仕方ないので、私も行列の最後尾に並びました。

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(見よ、この行列!隣のお店の迷惑にならないよう、「出町ふたば」の前だけで並ぶので、こんな状態に!お店自体は商店街の一角の小さなお店なんですけどね。とにかく美味しいです♪)

30分ほど並んで、ようやく私の番になりました。並んでいる最中にカウンターをチラ見して、「本わらび餅~♪」と決めていたのですが、私がたどり着いたときには、既に売り切れ。(-_-;ザンネン 気を取り直して、福豆大福と草団子と豆餅を注文しました。豆餅は、今回京都に来られなかった妹の為に、妹ファミリーの分も買って包んでもらいました。私が注文を終えて、お会計を待っていると、私のすぐ後ろに並んでいた男子2人組が「福豆大福ください」と注文する声が聞こえました。しかし、無常にも「すみません、今売り切れました」と…。私が最後の1個をゲットしたんですね!すまんの~!

行列から開放された私は、鴨川へダッシュ!川べりで、買ったばかりの福豆大福と草団子と豆餅を食べました。お、美味しい~!o(^0^)o

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(一番左の福豆大福、思っていたより甘さ控えめで、塩加減が絶妙!豆餅もいいけど、大福もいいかも~!かなり美味しかったです。)

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(鴨川から大文字山がよく見えました。)

さて、お腹も膨れたところで、お次はどこへ?今回、唯一場所を調べておいた「うつわ屋めなみ」へ行くことにしました。今回は500円の「市バス一日乗車券」を買ったので、市バスを乗り倒す!ということで、バスにて移動。

住宅街の中にある「うつわ屋めなみ」には、ステキな器がたくさん~♪お店の方が作家さんの説明をしてくださいました。いろいろステキな器があったのですが、大物は持って帰れないので、小さな器で気に入ったものを2点ずつ買って帰りました。(詳細は、別記事にて…)

またまたバスを乗り継いで、次なる目的地は、お決まりの錦市場です。日曜日もやっているのかな~?ちょこちょこシャッターの下りているお店もありましたが、有次は営業していました。ここで、私の中で収集を目論んでいる抜き型を買い足しました。

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(今回は、小さなサイズの桜と千鳥。)

ここまでで、だいぶ満足。変な時間に大福やお餅などを食べてしまったので、お腹も空いていないし…。途中、「ミディ・アプレミディ」というタルトのお店の前を通りかかったとき、ちょっと後ろ髪を引かれましたが、また今度ということで…。夜は、妹ファミリーと「たこパー」(たこ焼きパーティーのことだって!関西のテレビで言っていました。)だったので、日が暮れる前に京都を後にしました。(^-^)/~~~

京都、何回来ても楽しいですね!今回は何かのCMよろしく、思い立ったようにふらりと移動してみましたが、そこそこ楽しめましたね!(^-^)b 神戸の妹の家から電車で1時間かからない近さなので、手軽に来れて癖になりそうです。今回は神社仏閣、名所旧跡の類は一切行かなかったので、罰当たりっちゃ、罰当たりかな?でも、私にとって京都は食欲と物欲の街でもあるのです!グワシ!
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百万遍の手作り市
2008/06/24(Tue)
日本滞在中、以前から行ってみたかった京都の「百万遍の手作り市」へ出かけてきました。

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これは、京都の知恩寺にて毎月15日に開催される市で、原則手作りのものしか出品できないことになっているそうです。手作りといってもピンからキリまで。いかにも素人さんが頑張って作りました風なものを想像していたら、どうやらここの手作り市はかなりレベルが高いみたいです。プロの方の出店もあり、素人といっても殆どプロ並みの商品が並んでいるそうです。

そんな話を雑誌やブログで目にするたびに、行ってみたい気持ちが高まっていたのですが、何せ毎月15日開催だけに、そのタイミングで京都へ行けることって、なかなかないんですよね。それが、今回は何だか大丈夫そう!と、これまた帰国の直前にひらめき、復路の日程をずらして、16日に韓国へ戻るにしました。

手作り市は朝9時からとなっていますが、大変な人気があるため、あっという間にすごい人出になってしまうそうで、早めに出かけるのがコツなんだとか。私も、なるべく早めに…と思い、朝8時過ぎに妹宅を出発し、京都駅には9時半ごろ到着しましたが、それから先のバスに乗るまでが大変でした。日曜日ということもあって、百万遍を目指す人は想像を遥かに超えていました…。

そんなこんなで、ぎゅうぎゅうのバスに揺られること30分、10時半にようやく知恩寺に到着。私と共にバス停で下車する人も多かったのですが、知恩寺を目指す人の群れが大移動していたので、地図を見ずとも、知恩寺がどちらにあるかがすぐに分かりました。(^-^; 

境内に一歩足を踏み込めば、そこは人、人、人の黒山の人だかり~!人の波に乗って、少しずつ少しずつ前へ進むといった具合。明らかに出遅れましたね。

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通路の両側に、お店がた~くさん!せっかく来れたのだから、どんなに混んでいても、しっかり見て回りたい!私は一人で身軽だったので、まずは全体を見て回りました。あまりの人の多さになかなか前へ進めず、それだけで1時間以上かかってしまいましたが、食べ物から衣類から小物から家具や植物まで、本当に、ありとあらゆるお店が出ていて、それらを眺めて歩くのは、と~っても楽しかったです。

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(ぱっと目を引いたのは、和布を使った小物のお店。よく目にするお猪口の針山、かわいすぎますぅ~!)
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(山葡萄のつるなどの天然素材を編んで作ったものを売っているお店。ちなみに、かごは小さなものでもン万円!いつかは欲しいと思う一品ですが、まだ買えません。)

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(お漬物も、ここなら安いよ~。)

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(ミニ盆栽や苔玉のお店も!目に涼しいですね~。)

妹と一緒に来ようと思っていたのですが、タイミング悪く、この日は午後からmoeの参観日だったそうで、妹は今回は断念しました。近い近いと思っていても、なかなか京都には出かけるチャンスがないそうで、「末っ子のharuが幼稚園に入った暁には~!」と、数年後に思いを馳せていました。あと少しの辛抱だよ~!

私のお買い物はコチラです。
 ↓
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愛すべき店、「元もろもろ」
2008/06/24(Tue)
海遊館へ行った日の夜、妹ファミリーと一緒に、近所のダイニング(おしゃれ居酒屋)へ食事とお酒を楽しみに行きました。妹の家から徒歩3分なので、妹の家に泊まるたびに、ここへ行くのが恒例になってしまいました。ちなみに、このお店にはかわいい名前があるのですが、以前の店名が言いやすいため、私達の間では「元もろもろ」で通っています。(^-^; 

このお店のいいところは、メニューが豊富なことと、子連れでも遠慮なく行けるところです。子供用のメニューもある居酒屋なんて、そうそうありませんよね?それに加え、駄菓子屋に置いてあるような小さな子供用のおもちゃが用意してあって、一人に一つ選ばせてくれるのです。子供たちは思い思いのおもちゃを選んで、ご機嫌。さらに、大きなおもちゃや絵本も置いてあって、大人達がおしゃべりに夢中になっている間も、子供たちは自分の席でおもちゃや絵本に夢中…。なんてステキなお店なのー!

お店の方のサービスもいいし、料理の味もいいし、料金も手頃で、言うことなしのお店です。しかも、今回は開店○周年記念とかで、飲み物が安くなっていました~。ラッキー☆ 

更に更に、ここのお店の若い奥さんが本当に良い方で、姪っ子hanaなどは、小学校からの帰り道に必ずこのお店にご挨拶して帰るんだとか。たまに友人関係の悩み事なんかも相談するそうで、お世話になっております。(^-^)

そういうわけで、この先も神戸に行くたびに「元もろもろ」にはお世話になりそうです。(^Ⅲ^)/

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(終盤、一人遊びに飽きてきた子供達に、「この本、読んで~!」とモテモテのダンナさん。両手に花です~。)
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海遊館へ
2008/06/24(Tue)
土曜日の昼間はダンナさんと二人で神戸元町デートをしたので、日曜日は妹ファミリーと一緒にお出かけしよう!と。行き先をどこにするか?USJか?と思いましたが、高い割にはあまり面白くもないようで、梅雨時で雨が降ったら台無しだし…ということで、海遊館に行くことになりました。

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海遊館に行くのは、私もダンナさんも初めて。ここの目玉は、ジンベイザメとマンボウ?

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(ジンベイザメ。でかい!)

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(同じ水槽に居たイトマキエイ。)

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(イワシの大群。あれ?アジだったっけ?)

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(クラゲのコーナーもあり、とてもきれいでした。)

水族館には、なかなか行くことがありません。数年ぶりの水族館、楽しかったです。
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弟宅で身内パーティー
2008/06/24(Tue)
土曜の夜、弟宅にて、お嫁さんの手料理をご馳走になりました♪

家が近いこともあって、妹ファミリーは弟夫婦と一緒に潮干狩りに出かけたりしたそうですが、私とダンナさんは、弟のお嫁さんのMちゃんに会うのは結婚式以来2回目です。頑張って散らし寿司や春巻きなどのお料理をたくさん作ってくれていました。まだ若いお嫁さんで、お料理も結婚してから頑張り始め、散らし寿司は初めて作ったんだとか。う、嬉しい~。なのに、私も妹もお料理関係は完全に手ぶらで~。(^-^; 

飲んで食べて喋って、とっても楽しいひと時でした。帰りに雨が降って、大急ぎでタクシーに乗り込んだため、お礼も何も言えませんでしたが、美味しかったです。ありがと~!

弟は、現在ドイツへ出張中。新婚早々、夫が海外出張の憂き目は、私も同じだったな…。Mちゃんは、夜行バスで行くお安いツアーを見つけたので、弟の留守の間に友達と一緒にTDRへ遊びに行く!と張り切っていました。そうそう、自分の楽しみを見つけて、楽しんでおくれ~。

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(お酒の苦手なMちゃん以外、みんな、よく飲みます…。)
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元町デート
2008/06/24(Tue)
いつものことながら、今回の一時帰国も、急に決めたんです。ダンナさんが珍しく関西方面への出張で、出張前の金曜日は韓国が祝日で3連休だったことがあり、私も金曜日からダンナさんと一緒に関西へ来て、日本で週末を過ごすことにしたのです。

関西といえば、神戸に妹ファミリーと新婚の弟夫婦が住んでいます。またまた妹の家にお世話になりました~。妹の子供達が「あと○回寝たら来る~!」と、私達が行くのを楽しみに待っていてくれるので、毎度こちらも楽しみになります♪

子供たちともたっぷり遊びましたが、日本到着の翌日は、ダンナさんと二人で神戸元町に出かけました。

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(地下鉄駅の建物です。)

元町には、戦前の古いビルが多く残っています。ほとんどが現役で頑張っていて、「○○貿易」とか「○○商会」などの看板が出ています。そんな中にぽつん、ぽつんと雑貨屋や洋服屋、カフェやレストランが入居していて、独特な雰囲気を出しています。

路面店も、道にまでディスプレイがはみ出していたり、なんだかのんびりした雰囲気です。

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雑貨屋さんを中心にいろいろ見て回りましたが、アインショップで、ダンナさんがこれを買ってくれました。

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キャス・キッドソンのかばんです。

キャスのかばんは、オイルクロスといって、表面がコーティングされているので、雨の日に持つのにいいかと思って。キャスといえば、カラフルな柄がたくさんありますが、ベージュに水玉模様が何にでも合わせやすいかな~と思ってこの柄を選びました。この柄は、日本限定なんだとか。海外で人様とバッティングする率はかなり低いでしょうね。日本でも、そうそうかぶらないのでは?日本でのキャスの人気はすごくて、派手な柄物を持って人とかぶると、ちょっと悲しいかも…と思っていたんです。(だけど、後日、京都のバス停で、これと全く同じかばんを持った人と遭遇して、しっかりバッティングしてしまったんですが~。あらら。やっぱり気まずいものですね。(^-^;ソンナコトモアルヨネ )

ダンナさんは、この形がいいと言って買ってくれたんですが、確かに使いやすいです。それに、他のかばんと違って、内側にも同柄の裏地が張ってあり、二重になっているので丈夫です。実際、何にでも合わせやすいし、とっても気に入っています。サンキュー♪(^3^)/~チュッ
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回復!
2008/06/24(Tue)
日本から戻ってきた直後に風邪のような症状が出てダウンしてしまいましたが、実はウィルス性結膜炎に感染していました!

喉のリンパ腺が腫れて、熱が出たと思ったら、今度は目が真っ赤に充血して腫れ、嫌な「目やに」がどんどん出てくるので、おかしいな?とネットで調べてみたんです。で、目星はつけていましたが、その後、病院へ行ったら、思ったとおりウィルス性結膜炎でした。これは、いわゆる「プール熱」というやつで、主に子供が感染する病気だそうです。帰国中、連日ハードに動き回っていたので、さすがに疲れて抵抗力が落ちたところに感染したみたいです。喉の腫れや発熱もどんぴしゃりで、風邪なんかじゃなかったんですね~。結膜炎には、過去に何度か罹ったことがありますが、今回のは少々きつかったです。もう年か…。(^-^; 

実は、結膜炎に罹った後は、ドライアイになって視力が低下するので、あんまりPC画面を見たりしないほうがいいんですよね…。1週間たって、症状もよくなってきましたので、そろそろ放置していたブログをアップしようと、やっと写真の整理をしました。

別記事にて日本でのことをアップしようと思います。(^-^)
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戻ってきました
2008/06/22(Sun)
昨日、日本から韓国に戻ってきました…が!戻ってきたその日から発熱~!ダウンしてしまいました。
日本で遊びすぎましたね。(^-^; 

日本でのこと、あれこれ、元気になったら綴りたいと思います。今日のところは韓国への帰国報告のみにて…。
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軽くてかさ張るお土産
2008/06/06(Fri)
突然ですが、今日から日本へ一時帰国します♪来週、ダンナさんが珍しく日本出張で、韓国も本日祝日なので、二人で早めに日本へ行って、日本で週末を過ごすことにしました。来週はダンナさんは日本でお仕事、私はそのまま日本に残って遊んできます。(^-^) 

今回は、関西なので、神戸の妹ファミリーのところへ。妹の家の近くに新婚の弟も住んでいるので、兄弟揃ってお食事などする予定です。

そして、お土産の数々。
 ↓
200806韓国 170 

主に海苔です。そして、私のお勧めのインスタントラーメンやお菓子など。いいんです。かさ張るけど、軽いから。帰りに日本から韓国へ持ち帰るもののことを考えたら、このくらいのスペースは必要なので。妹には、この他にトック(韓国のお餅)とクリスピー・クリーム・ドーナツも頼まれていまして、朝一番で買いに行かねば…なのです。

ちなみに、もちろん、これは食べ物編で、そのほかに、コスメ関係のお土産も山のように買っております。シートマスクとBBクリーム、そして妹には「皇后」のシリーズが欠かせないようです。(^-^) 

韓国のインスタントラーメンの中で、私のお気に入りのラーメンです。
 ↓
200805韓国 853 
(辛いけど、バカ辛い辛さではなく、マイルドな辛さ)

200805韓国 849 
(にんにくの風味が効いた、とんこつラーメン風な濃厚なスープがグー!)

面白いお菓子。
 ↓
200806韓国 172 
(韓国のかっぱえびせん「セウカン」の辛いバージョン。大人用に)

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(韓国のハイチューならぬ「マイチュー」って、どないやねん!子供用に)

では、行ってきま~す。(^-^)/~~

※この記事、予約投稿にしてみました。出発前、絶対に時間がないので!
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最後のレッスン
2008/06/05(Thu)
とうとう、韓国刺繍も最後のレッスンの日です~!ほんの少しだけ残っていた刺繍を完成させて、提出しました。名入れは、先生がして下さいます。そして、表具屋さんに額装を注文したら、後は出来上がってくるのを待つのみ。表具屋さんが山水会の展示会場と近いので、自宅には持ち帰らず、表具屋さんからそのまま展示会場に搬入しようと思います。

先生のレッスンを受けるのは、とりあえず、これで最後です。これまで、1年半、楽しかったな~。刺繍はフランス刺繍の本を見ながら刺したことがある程度でしたが、もともと刺繍で絵を描くことが好きだったので、韓国刺繍に出会えて、本当に楽しかったです。

韓国に来た当初は、韓国にぜ~んぜん、興味がなかったのに、刺繍のおかげで、伝統文化に興味を持ち始め、そこからいろいろな方面へ興味が広がり、刺繍が私の韓国生活を豊かにしてくれました。刺繍の伝統模様などを調べることによって、韓国の伝統的な思考、精神などを知ることができ、また、伝統文化は、ジャンルは違っていても、精神の部分は根底でつながっているので、何を見ても、刺繍のいい勉強になりました。

刺繍を通して、様々なことに触れるきっかけを与えてもらえたように思います。感謝。

これで最後と思うと寂しいですが、レッスンしているところへは、これからも顔を出そうと思います。本当は、まだ帰国までに、もう一作品ぐらいできるんじゃないかと思っているのですが、7月~8月はレッスンがお休みになるし、帰国が万が一早まっては素も子もないので、新しい作品への着手は思いとどめました。(^-^; 日本に帰国した後、自力でぼちぼちやっていこうと思っています。

先生がお庭で採れたグミを持ってきてくださいました。去年のこの時期にも、いただいたことがあります。

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(韓国語では「ポリス」といいます)

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(サクランボとは全然違う味です)
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私の香り
2008/06/04(Wed)
「これが私の香り」と言える香りを探し当てるのは、難しい。

最初にお気に入りの香りに出会ったのは、大学生のときです。THE BODY SHOPの「デューベリー」というオーデコロンを使っていました。最近はボディ・ショップでお買い物しなくなったので、詳しくは知りませんが、今はもう販売されていないのかな?

それから、マレーシアでのお勤め時代はブルガリの「ブルガリ プール・ファム」。今思えば、熱帯の国では、ちょっとヘビーだったかな?今でもあの香りは大好きです。

トルコでのお勤め時代には、ブルガリとは違うフレッシュな香りを楽しみたくなって、ラルフ・ローレンの「ロマンス」。

こんな遍歴を経ていますが、長年変わらず、ず~っと好きなのは、薔薇の香り。様々な薔薇の香りを試してみましたが、「これが私の香り!」というものに巡りあうことはなかったんですよね。それが、とうとう見つけたんです。そして、ここ数年、しばらく浮気なしで、ずっと愛用しています。

それは、サンタ・マリア・ノヴェッラの「ロザ」。

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サンタ・マリア・ノヴェッラは気になるお店ではありましたが、ずっとご縁がなかったんですね。2度もフィレンツェへ行っているのに、そのときには知らなかったし。それが、数年前に、ようやく出会いがあって、「ロザ」を買って以来、私の香りとして定着しています。

サンタ・マリア・ノヴェッラの香りは、どれも長持ちしません。5時間もしたら、消えてしまいます。香り過ぎなくて、そこが、日本の気候にも合っているように思います。私の場合、朝、またはお出かけ前に、アトマイザーに移した「ロザ」をシュシュッと吹き付け、それでおしまい。数時間で消えてしまう、はかない香りなのに、付け忘れると、なぜか寂しく物足りない気がします。

「ロザ」のほかに、もう一つ持っています。お店の名前を冠し、元祖サンタ・マリア・ノヴェッラの香りである、「サンタ・マリア・ノヴェッラ」です。別名「アックア・デッラ・レッジーナ」(王妃の水)と言われるこちらは、メディチ家のカテリーナ・デ・メディチがフランス王家へ嫁ぐときに調合させて持参したものだそうです。ベルガモットの香りが、気分をアップさせ、仕事の能率が上がる…というクチコミに惹かれて購入したんです。でも、私はやっぱり「ロザ」が好き♪「王妃の水」はユニセックスな香りなので、私からそのクチコミを聞いて同じく魅せられたダンナさんが私に代わって愛用中。(^-^) 自分で使うのには違和感を感じた香りですが、ダンナさんが使用しているのを嗅ぐのは好き。ちょうどよかったです。

サンタ・マリア・ノヴェッラは対面販売しかしていないので、入手するにはお店へ出向くしかありません。もうすぐ使い切っちゃうんですけどね~。次も、またこれを継続します。(お店の案内はコチラ

※正規のお店とは関係なくネット通販もあるみたいです。
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ほぼ、終わりました
2008/06/03(Tue)
今年に入ってずっと刺し続けていた刺繍が、とうとう最終段階に入りました。「完成しました!」と書きたいところだったのですが、なんと、ここに来て、糸切れ~!あともうちょっとだったのにな~。最終仕上げは、次回のレッスンに持越しです。(-_-)ザンネン でも、一応、全体像を写真に収めたので、アップします。

こんなかんじです。

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さらに、細かい部分を拡大すると、こんなかんじです。

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(つぶつぶのシアッスも頑張りました~!それに比べれば、ススキなんて簡単、簡単!?)

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(蓮の花びらのアウトラインを刺繍するかどうか…一度は刺してみましたが、なくてもいいな!と思い直し、やっぱりアウトラインなしにすることにしました)

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(これは蓮の花が枯れ落ちて、種だけになったところ。色も、枯れたのと、まだ若いのと)

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(葉もきれいに開いた状態のものだけでなく、まだ開いていないのや、開きかけのや、枯れ始めたのなど、色々)

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(そして、これが未完の部分。惜しいな~!)

全体図の写真と比べて、それぞれの細部の写真の色が微妙に違うのが分かりますか?実際、絹糸の刺繍は光沢があり、見る角度によって、深みのある濃い色になったり、明るい輝くような色になったり、色が変わります。そして、それはどうしても写真では表現できないのです。

ソウル市内にお住まいの方は、是非「山水会」の展示会場に足をお運びになって、実際の作品をご覧になってください。私も、この蓮の刺繍を含む3点をを出品する予定です。そして、私以外の生徒さんの作品もどれも本当にステキなので、お時間のある方は、是非いらしてください♪

【山水会 第5回作品展】
日時:2008年7月1日(火)~4日(金)
    10時~17時(金曜日のみ16時半まで)
場所:日本国大使館広報文化院シルクギャラリー
    (地下鉄3号線アングク(安国)駅4番出口)
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クァンジュヨで買った器
2008/06/02(Mon)
先日行ったクァンジュヨ(広州窯)のセールで購入した器です。お得な価格の器も大量にあったのですが、今年は器をたくさん買ったので、厳選しました。これでも。(^-^; 

黒い浅鉢。
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径24センチと、けっこう大きめです。真っ黒のお皿は初めてですが、何にでも合って、食材の色が引き立つだろうと思い、2枚買いました。光沢がきれいで気に入りましたが、傷も目立ちそう。傷がつかないようにしないと!ちなみに、これと同じものの大きいサイズを、見たことがあります。(コチラ

縁に陽刻模様の入った正方形の皿。
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一辺が22.5センチです。盛り付け用に2枚買いました。四角い器は料理が高貴に見える気がします。このお皿と全く同じものを、見たことがありますね。(コチラ)このシリーズはデザインがいろいろあり、小皿や湯呑みなど、とびきり安いお値段の器もたくさんありましたが、こちらのお皿は30%オフになっているだけで、ちょっとお高めでした…。(>_<) 

カップ&ソーサーのセット。
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横から見たときの形がかわいい。ソーサーの縁の立ち上がりがかわいくないですか?ちょっぴり北欧風に見えなくもない。けど、実は韓国風。(^-^) これは弟夫婦への贈り物にしようと思います。

箸置きのセット。
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またか~!とお思いでしょうが、好きなんです、箸置き。でも、一応使いやすさ重視だし、好き嫌いもあって、何でもいい訳ではないのです。これは、使いやすそうだし、デザインも控えめな韓国風で気に入りました。

湯呑みのセット
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コロンとした形がかわいいですね。お買い物をしたら、お店でいただきました。ちゃんとした化粧箱に入った売り物なんですよ。太っ腹!こちらは、新婚カップルに差し上げました。

以上です!

ところで、今回のお買い物の中で、「広州窯」という銘が入ったものは、実は箸置きだけなんです!他のものは、クァンジュヨ傘下(?)の別ブランドでした。どうりで、以前、クァンジュヨがプロデュースする「ガオン」というレストランに行ったときに、供された器がいろんなタイプだったわけです。「広州窯」といえば、繊細な花柄が有名なので、そのときは「こんな男性っぽい器もあるのか~」と思ったのですが、いろんなブランドがあったんですねー。今頃になって納得。

そして、クァンジュヨ系列のものの中でも、最もお高いものが、当然「広州窯」という銘が入った器です。それで、私は今回、箸置きセットだけなんです。他の人は、小さなお皿や器を、やはり記念に…といったかんじで買っていました。お店にはどどーん!と積まれていましたが、どどーん!とは買えない。(T_T)ムリムリ

買った器を、早速使ってみました。
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2週続けて韓国の結婚式
2008/06/01(Sun)
先週に続き、今週も結婚式に参加してきました。波が来た~!?

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今日の新郎は、私の大学時代の先輩。そう、日本人なんです。新婦が20代の韓国人のかわいい女性で、おっと、何気に年の差カップル!?去年、先輩カップルとうちの夫婦の4人で一緒に飲みに行きましたが、会うのは今日の結婚式がそれ以来!ソウルにいても、お互いなかなか会うチャンスがないのですよね~。でも、韓国にいる間に結婚式に参加できてよかったです♪こんな偶然、あまりないですよね~。海外で昔からの知り合いの結婚式に出られるなんて!

受付には、お約束の前撮り写真の額がセットされていました。そして、花輪も飾るのが韓国式。残念ながら、キス・タペストリーは見当たりませんでした!
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(5割り増し男前に!)

日本人と韓国人の結婚式と言っても、完全に韓国スタイルで行われました。新郎のお母様が留袖を着ていたのが、唯一日本風だったかな?では、式の様子を…。

まずは、新郎新婦の母親が、韓国式に仲良く手をつないで入場。そして、キャンドルに点火。式が始まります。
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(派手で鮮やかな韓服と渋い留袖。対比が面白いですね。)

続いて、新郎入場。
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(かなり緊張していると見た!)

花嫁が父親にエスコートされて入場。
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新婦が父親から新郎へ引き渡されます。
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二人を結びつける役目の男性によって、新郎新婦は夫婦の誓いを立てます。
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そして、両家の両親へ、感謝の礼。
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(新婦のお父様、思わず立ち上がり、新郎と固い握手。)
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(日本のご両親にも、韓国式でひざまずいてひれ伏す礼をする新郎。ご両親は、感慨深いものがあったでしょうね…。ちなみに、新郎が消えているのは、ひざまずいているためです。もちろん、撮影はここだけダンナさん。)

これで両家は家族となりました~。おめでとうございます。
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ここからは、日本の披露宴的なパートです。まずは、ケーキ入刀。
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友人が歌を披露。
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新婦をお姫様抱っこし、「○○、愛してるよ!」と叫びながらスクワットをさせられている新郎。
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(5~6回はさせられていました。モムチャンでなきゃ、韓国女性とは結婚できないのです!?)

一旦、形ばかりの退場をして、最後に写真撮影でおしまい!
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(式が無事に終わって、ほっと一安心?新郎、汗かいてますよ~。)

最後に、新郎とお話をしましたが、むちゃくちゃハッピーな笑顔でした♪これからパリに新婚旅行に行くそうです。お幸せに~!ソウルでまた飲みに行きましょう!

こちらの式場、ソウル市内の我が家から1時間半もかかる郊外にありましたが、きれいでモダンなかんじでした。式が終わった後に会場を撮影しました。

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(装花もかわいらしいです。ガラス張りのバージンロードには花びらが。)
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(席はこんなかんじです。)

さらに、こそっとこんな写真も撮ってしまいました。
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