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血の気が多い?
2008/05/07(Wed)
昨日、郵便局へ荷物を送りに行ったんですが、利用者が多くてけっこう待たされます。やっと順番が来てカウンターへ行ったときに、どこからか大きな怒鳴り声が聞こえてきました。

アジュンマ(おばさん)同士のマジ喧嘩でした。(-_-; 

何が原因でもめているのか知りませんが、局員の男性が間に入ってなだめても、一方のアジュンマの怒りは収まらず、怒鳴るわ怒鳴るわ。その場に居合わせた人たちの目は、当然喧嘩に釘付け。5分ほどして、喧嘩は収まりましたが、こういうこと、韓国ではよく目にします。

地下鉄の中やバスの中で喧嘩の場面に出くわしてしまったら、逃げ場がないので憂鬱です。怒鳴り合っている人たちの言葉が分からないので、何が原因か分からないのですが、突然、びっくりするような大きな声で怒鳴り始めるので、どきっとして心臓に悪いのです。

でも、反対に、怒鳴り声が聞こえて、また喧嘩か?と思いきや、普通に会話してるだけだったりすることもあります。韓国人は地声が大きい人が多いので、ただ大きな声で喋っているだけで、私には喧嘩に聞こえることもあります…。韓国語の語感が、日本人からしたら喧嘩腰に聞こえてしまうというのもあるでしょうね。

最初は喧嘩に遭遇すると、いや~な気分になり、心臓がきゅーっとなりましたが、今では完全に慣れました。ハラボジ(おじいさん)同士の喧嘩なんかを見ると、「いつまでもお元気で、結構なことですね」と思ってしまったりします。そういえば、ランタン・パレードを見た後、路上で老人同士の取っ組み合いの喧嘩を目撃しました。本当に、みなさん、お元気で…。喧嘩をするにもパワーが必要です。そういう意味で、韓国人は老いて尚パワーがみなぎっている人が多いのでしょうね。ただ、大人同士の喧嘩は見ていて楽しいものではないので、目撃しないにこしたことはありませんが。

200804韓国 326 
公園の木陰で談笑するハルモニ(おばあさん)たち。穏やかにいきましょう~。
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