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3月の街角アート
2008/03/31(Mon)
今日で3月もおしまい!早いですね。帰国が延びてからというもの、気持ちも伸びきってしまい、だらだらと日々を過ごしています。これではイカン!いつまで続くかわからないな~と思いながら始めたブログも、もうすぐ2年になろうとしています。記事を分類もせずに、じょろじょろと書き続けていたら、膨大な量になってしまいました!そろそろ整理整頓しないといけませんね。

3月に撮った写真を見ていたら、これをアップしていなかったので、とりあえずご紹介します。

インサドン(仁寺洞)というところは、韓国の伝統アート関連のお店がたくさん集まっていますが、伝統アートだけでなく、現代アート作品の展示などもよく行われています。その一環なのでしょうか、ショップがたくさん入ったサムジギルという商業ビルの中庭では、ポップなアート作品の展示が行われています。

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頭上に蝶々軍団参上!けっこう大きいよ。

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にょっきり生えた大木のてっぺんには、裸のお姉さんが…。

このお姉さんの像、実は細部までこまか~く作られていました。「ある角度」から写真撮影する男子が後を絶たず…。そんなこともあったので、「韓国って保守的かと思っていたけど、こういったものには意外とオープンなんだ~」と思っていましたが、後日、「ある角度」を撮影する絶好の場所には、大きな布が引かれていました。やっぱりね…。でも、イスラム国だったら、あり得ない展示だわ。

韓国もだんだん春めいてきて、桜の便りも聞かれるようになりました。これから、アートの展示会などもいろいろ開かれると思います。楽しみです。
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テーブルにお鍋
2008/03/30(Sun)
冬にオンギのお鍋を買いました。全部で3つのサイズのお鍋は、それぞれ使えそう!と思って3つとも購入したのですが、一番よく使うのは中ぐらいのサイズで深さがあるタイプのものでした。二人分の鍋料理にちょうどいいサイズで、冬に大活躍しました。煮物にも使っています。小さいサイズは炊飯用にと思いましたが、我が家でご飯を炊くには小さすぎたので、実際には一人でうどんを食べたり、ちょこっとした煮物に使ったりすることが多いです。

薄くて蓋のない大きなサイズのお鍋は、蓋がないということで、なかなか使うチャンスがなかったのですが、今日、こんな風に使ってみました。

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筍の中華風混ぜご飯を作って、そのままテーブルにど~ん!

お鍋で具を調理して、炊きたてご飯を混ぜるだけ~。なので、このお鍋で具を作って、そのまま同じお鍋でご飯も混ぜ、完成品をテーブルに出してみました。デザイン性のあるお鍋なので、テーブルに出していても全然OKです。洗い物も減るし。(^m^)

私は、こうやってお鍋をそのままテーブルに出しちゃうことがけっこうあります。そういった意味でも、私が買ったオンギのお鍋は優秀かな???とわが子自慢。*^-^*

取っ手の取れるティファールも、料理によっては調理後そのままテーブルに出しちゃいます。ティファールは取っ手を外してオーブンに入れることもできるので、オーブン料理に重宝しています。出来上がった料理をお鍋ごとテーブルに出しても、取っ手がない上、完全に円形なので、お鍋っぽくなくていいですね。

ちなみに、今日作った筍の中華風混ぜご飯は、テレビで大木凡人の奥さんが作っているのを見て、我が家でも作ってみたら、すごーくおいしくて、定番化したものです。有名人のお宅拝見という番組だったのですが、我ながら大木凡人の回をよくぞ見ていたものだ…。普通、チャンネルを替えるでしょー???おかげで、おいしい料理に巡り会うことができました。(^-^)

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なくなったら困る!
2008/03/29(Sat)
アパートの地上1階と地下1階にいろんな店舗や事務所が入っています。飲食店に美容室に花屋にパン屋に不動産屋に旅行代理店、コンビニ、スーパー、クリーニング屋、文房具屋、衣料品店、ネイルサロンなどなど。銀行のATMまであって、建物から一歩も外へ出ることなく買い物ができます。

だけど、台湾から戻ってきた後からスーパーが閉鎖しています。改装中なのかな~?だったらいいのですが。商品の回転が悪く、野菜もあまり新鮮じゃないので、しょっちゅうは買い物していなかったのですが、トイレットペーパーなどのかさ張るものや、ミネラルウォーターや牛乳を切らしたときなど、ちょろっと出かけて買うことができたので、便利だったんですよね。なくなったら困るお店No1です。

最近は、農協のハナロマートを利用することが多いかな。農薬たっぷりの輸入野菜が心配で…。でも、国内産でも韓国の農薬は日本より強そうですが。

先日、ハナロマートでこの春初めての蕗を買ったので、料理してみました。蕗を自分で料理するのは初めてですが、おいしくできました。しかし、皮を剥くのに手間がかかりますねー。一生懸命やっても、食べたらあっという間です。ちなみに、韓国の蕗は日本のものよりずっとサイズが小さかったです。尚更皮を剥くのが大変でした~。

あと、面倒臭いと思って敬遠していたチャプチェも、最近は頑張って定番料理として食卓に上っています。写真がないのが残念ですねー。休みの日は、ダンナさんがご飯ができる前から食卓に着いて待ち構えているので、料理の写真を撮る余裕がありません。(^-^;

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韓国のスーパーでは、値段を安くして売るのではなく、量を増やして売るのがお約束!牛乳だって、ほら、この通り。1リットルの本体に合体しているミニサイズ3個はおまけなんです。でも、何でもかんでも透明な幅広テープでぐるぐる巻きにするのは止めてほしいー。外すのが大変なんです。
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久しぶりの台湾 ~番外編~
2008/03/28(Fri)
引越して以来、2年半ぶりの台湾。その間の大きな変化は、何と言っても高鉄(台湾の新幹線)が開通したことです。このたび、ダンナさんお勧めの高鉄にも乗ってきました。

今回、私は台北~新竹、そして新竹~桃園の間の移動に利用しましたが、速い!慢性的に渋滞していた高速道路のバス移動と比べたら、断然速くて快適でした。料金はバスの倍ぐらいしますが、それでも日本の交通費のことを考えたら十分安いし、何といっても時間がバスの4分の1です。それに、揺れも殆どなかったし、冷房も効きすぎず、全く快適でした。

私が台湾にいた頃は、この高鉄は建設の真っ最中だったので、週2回の台北の語学学校通いには高速バスを利用していました。普通は片道2時間、渋滞したら4時間かかることも!その上、車内では冬でも空調代わりに冷房を入れるので、本当に寒くて寒くて凍えそうでした。

ダンナさんも、住まいと仕事の中心地である新竹から、事務所のある台北まで週に2~3回はバスで通っていました。それに、台南に自社工場があったため、台南にも行ったり来たりしていて、バスや飛行機での移動、本当に大変だったんです。新竹には空港がないため、台北事務所から台北市内の松山空港まで移動したり…。あの頃は、平日はダンナさんはほとんど家に帰ってこなかったな~。台北のサウナ泊まりもザラでした。今なら、新幹線であっという間の楽々移動!本当に便利になりました。新幹線の座席に座り、その便利さをしみじみと噛みしめながら、ダンナさんとY氏は昔の思い出話(苦労話)をしていました。いやいや、その気持ち、分かりますよ~。

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日本の新幹線車両を輸入しています。ゆったり~。まだ新しくて車内はぴかぴかでした。そのうち、台湾の特急並みに臭くなるんでしょうか…?

唐突ですが、台湾ならではの面白い風景をいくつか写真に収めたので、ちょっと覗いてみてください。
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久しぶりの台湾 ~お買い物編~
2008/03/27(Thu)
台湾で、いろいろ買い物も楽しみました。今回は、とびっきりの一品も購入しましたので、お買い物したあれこれを公開しちゃいます~。

(茶器のお店の店内風景)
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(乾物の問屋街、迪化街の風景)
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こちらがこのたび我が家にやって来たものたちです。
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久しぶりの台湾 ~食べ物編~
2008/03/26(Wed)
台湾と言えば、忘れてはいけないのが、食べ物です!久しぶりの中華料理♪本当の中華料理の味を知ってしまったら、日本の中華料理は高い割りに大して美味しくもないので、日本では中華料理は全然食べに行きません。ましてや、韓国では尚更…。だから、本当に久しぶりの中華なんです~♪とはいえ、台湾グルメはかしこまった中華料理よりも、一品料理や屋台の味が美味しかったりします。今回、一人ご飯も何回かあり、一人でも十分楽しめるお店にも足を運びましたので、写真でご紹介します。

今見ても、美味しそうな料理の数々!また食べに行きた~い!
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久しぶりの台湾
2008/03/25(Tue)
夕方、台湾から韓国に戻ってきました。インチョン空港に到着し、表に出てびっくり。吐く息が白かった…。3月に入ってどんどん暖かくなってきていたソウルですが、ここ数日は少し寒さが戻ってきたようです。台湾は今はちょうど季節の変わり目で不安定なお天気。ちょっと肌寒い日もあれば、長袖では汗ばむほどの日もありました。韓国よりは断然暖かく、南国気分を味わっていたのですが、韓国に戻って来たとたん、季節が逆戻りです。

今回の台湾旅行は急に決まり、慌ててチケットを手配して行ってきました。土曜日に台湾総統選挙があり、4年前の混乱した台北市内の様子が脳裏に甦り、一瞬不安になりましたが、行ってみると、実際は今回の選挙は静かなものでした。暴動やデモの気配もなく、終始安心して楽しめました。(^-^)

(台湾風景)
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さて、今回の台湾紀行の大まかな流れですが、仕事の関係で時間が取れず台北滞在オンリーのダンナさんとは、行きも帰りも違う飛行機を選びました。(この辺りが…自由なんです!)まず木曜日、ダンナさんより一足お先に台北入りし、一人で勝手にお買い物並びに台北グルメを満喫しました。同日深夜に台北へやって来たダンナさんと合流し、翌金曜日は朝から二人で台北散策し、思い出に残るお買い物もしました。金曜日深夜に台湾時代の上司Y氏が合流。土曜日はダンナさんは殆どの時間をY氏と一緒に過ごしていたため、私も概ね一人行動でした。でも、台北での一人歩きは、台湾時代に週に2回台北まで中国語を習いに通っていたこともあり、勝手知ったる何とやら…。今でもけっこう道を覚えているもんですね。一人で思う存分お買い物もできたし、昔なじみのお店に行けば、お店の人が顔を覚えていてくれて、おしゃべりが尽きなかったり、楽しく過ごせました。日曜日にダンナさんが韓国に戻った後は、一人後に残って、新竹に移動し、懐かしの面々と再会を果たしました。

(新竹の街の様子)
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新竹には2年近く駐在しましたが、その間にたくさんの友人に出会い、思い出のたくさん詰まった良い時間を過ごしました。あの頃の友人の殆どは、私と同様、日本へ帰国したり、また違う国へ引っ越していたり、ばらばらになっていますが、今回は新竹に今も残っている友人や、3月末の帰国が決まっている友人に会うことができました。本当に久しぶりに会うのに、そんな気がしないのが不思議なところです。ちょうどいいタイミングで(?)飲み会が催されることになっており、私も飛び入り参加させてもらいました。楽しすぎて、飲みすぎちゃいました!突然の訪問にもかかわらず、私のために忙しい時間を割いてくれた方々、この場を借りて、ありがとうございました。m(_ _)m

さらに、夫婦で通った飲み屋さんにも顔を出し、ここでも懐かしの面々に再会することができました。いつまでもず~っと元気でいてもらいたい人の元気な顔を見ることができ、涙、涙…。飲みすぎですね!

ダンナさんと一緒の時間は少なかったけれど、一人台湾時間もなかなか充実していました。やっぱり、数年とはいえ自分が住んでいた国には思い入れもあり、久しぶりに訪問すると、普通の旅行と違って特別な感情が湧いてきますね~。その国を懐かしむ材料として、景色や食べ物、いろいろあるけれど、やっぱり決め手は人かな~と思います。人との出会いは財産です。(あ、きれいにまとめ過ぎ?)いえいえ、本当に心からそう思う、今日この頃なのです。みんな、元気に頑張っていきましょう!
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突然、台湾
2008/03/20(Thu)
突然ですが、先日、ダンナさんが急にプライベートで台湾に行くと言い出し…。今なら刺繍のレッスンもお休み中だし、せっかくだから、私も行くことにしました。月曜日に航空券を取って、水曜日にホテルを予約して、木曜日の今日、出発。ばたばたでした。(なのに、火曜日にはちゃっかりと免税店でお買い物している~!)

私が台湾から引っ越して、2年半。当時お世話になった友達の多くが、この3月末に日本に帰国することになったそうです。帰国となったら、全国あちこちに住むことになり、なかなか集まれません。なんというタイミングでしょう!この機会に、いろんな人に会えるのを楽しみにしています。

では、行ってきます!
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まだまだ続く!?刺繍道
2008/03/19(Wed)
刺繍の先生に、先生が刺繍の材料を仕入れているお店を教えていただきました。

刺繍を習い始めた頃、知人から「韓国では先生(師匠)は生徒(弟子)に自分の手の内を全部は教えてくれない」というようなことを聞かされたので、先生に材料を仕入れているお店を教えてもらおうなんて、思っていなかったんです。ですが、3月末に帰国かも~、という状況になったときに、先生のほうから「帰国後も刺繍を続けてください。もう日本で教えることもできるでしょう?」と言われ…。教えるまでは無理ですが、自分でちょっとした作品を刺すことはできるかも、と思い始めました。

実は、私は帰国後は絹糸を使った刺繍はしないだろうと思っていました。やはり、やればやるほど、何事にもコツはあるものだな~と、刺繍の奥深さを知りました。絹糸はちょっとした刺し方の違いで、艶も輝きも違ってきます。それなのに、先生に習うことなく、日本で一人で刺繍をするかどうかといえば、はっきり言って自信がなかったです。それに、刺繍に限らなくても、趣味の手仕事は他にやることもたくさんあるし。もともと韓国の伝統柄に興味があったので、韓国刺繍は韓国にいる間だけ…と考えていたのです。

ですが、先生から熱心に「日本でも続けてください」と言われ、ちょっとずつ考えが変わってきました。先生自ら、材料のお店も教えてくださるとおっしゃっているし…。それで、もし、日本で絹糸を使った刺繍をするとしたら、何がしたいか、考えてみました。最近になって「木綿の糸を使うフランス刺繍とは違った細密な柄を刺したい。もともと大好きなルドゥーテの花の細密画を刺繍したらどうだろうか」と思い始めました。ルドゥーテだったら、数年前にルドゥーテ展を見にいった際に分厚い画集を購入したので、図案はばっちりです。あとは、私の腕次第…???

刺繍のレッスンが長期休みになっている間に、先生がいつも材料を買っている店を教えてくださることになりました。それで、今日、実際にお店に連れて行ってくださったのです。

絹地は、今買ってもすぐに使わないし保管も大変そうなので、帰国前にまた一人で買いに行くことにしました。今日は、絹糸のお店も教えていただいたので、先生とお別れした後、糸だけ買って帰りました。糸も、色だけでなく、太さや撚りも様々あります。たくさんの種類の中から、どの糸を選んだらいいのか、頭がぼーっとしてしまいます。選ぶのにあまりに時間がかかりそうだったので、今日は葉っぱの緑だけを買うことにしました。それでも、一口に緑と言っても、見ればどれも微妙に色が違うし、グラデーションのためには微妙な色の違いも重要なので、結局たくさんの糸を買うことになりました。

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色や撚りを指定すると、お店の方がこの棚の中からめぼしい糸の束を出してくれます。

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一つの束を広げると、こんな風に糸が並んでいます。この中から、欲しいものを選び出します。お値段も高いのと安いのがあって…。いいものは束を握ると、きゅっきゅっと鳴ります。

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今日、私が購入した糸です。左の金糸はおまけに付けてくれたものです。

いつもは先生に、図案に合わせて、先生がお持ちのたくさんの糸の中から、微妙な色の違いの糸を数本ずついただいて刺繍をしていたんです。いただいたものの中には、先生がご自分で色を染め直した糸や、2本を撚り直して作った糸などもありました。でも、あれもこれも自分で揃えるとなると、大変なことです。金額的にも、塵も積もれば…ですね。上質の絹なので、けっして安いものではありません。今度は、メインの花の色を選ばなければ…。バラの花が中心ですが、私には、選ぶだけで大変な作業になりそうです。

さて、これで、日本でも絹糸の刺繍をすることになりましたよー。せっかく手の内を見せてくださった先生の恩を仇で返さないように、自分でできる範囲で、頑張って続けてみようかと思っています。
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円高ドル安ですから…
2008/03/18(Tue)
じわじわと進んでいた円高ドル安傾向ですが、この数日で一気に円高が進んでいます。というか、ドルがおかしい。連日、為替相場は「十数年ぶりに更新」を更新し続けています。1ドル≒95円なんて、本当に久しぶりに目にします。

韓国ではどうなんでしょうか?ドルの一人負けなので、韓国でもウォン高ドル安ですが、日本円に対して、ウォンはだいたい米ドルと連動して動くので、韓国でも円高が進んでいます。1年前は1000W≒125円だったのが、今や95円程度になっています。日本からの旅行者には嬉しい現象ですが、こちらでお給料をもらう身には痛い現象です。

この話をダンナさんとしていて、ふと、私が結婚前に働いていたとき、マレーシアではアジア通貨危機があり1RM≒52円だったのが1年後には35円ぐらいになるし、トルコでは慢性的なインフレ率年100%が当たり前で、ゼロばっかり多い紙幣の価値はどんどん下がっていっていたな~、などと思い出しました。台湾でも、微妙にレートは良くなかったし。「おまえか~!」とダンナさんに、円高ドル安の責任を背負わされそうになりました。(^-^;

だけど、せっかくの(?)円高ドル安です。韓国の免税店では全て米ドル表示ですから、今のタイミングでお買い物できたら、円で払うにしてもウォンで払うにしても、けっこうお得じゃないですか~。この素晴らしいタイミングに、急遽あさってから台湾へ行くことになり、免税店でお買い物のチャンス到来!ダンナさんのお許しをもらって、思い切ってお買い物をしちゃいました。

いつか買ってもらおうと思い続けていたものが、日本で買うよりうんとお得に買えました♪ダンナさん、ありがとう~。(^0^)/

免税店へは、買うものを決めて行き、無事に購入したのですが、さらに、「!」という発見がありました。1年前に買い時を逃してしまったものとの、運命の再会です!免税店では今まで見たことなかったのに~。再会しちゃったよ~。どうしよう~。一度にあれもこれもは贅沢すぎる~。

しばらくの間お店で悩んでいたら、店員さんに4月から原油価格の高騰とユーロ価格変動の関係で、ヨーロッパブランドの輸入品は一斉に値上げすると言われ…。今の価格は3月いっぱいで、4月からは概ね15%ぐらい値上がりしちゃうそうです。う~ん、う~ん。いや~、久しぶりに真剣に悩みました。さんざん時間を掛けましたが、結局、買いました。15%は大きいです。免税店のVIPカードの割引率より大きい。

家計が弱っているのに、円高ドル安に浮かれています。(^-^;
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柳宗理のボウル
2008/03/17(Mon)
キッチン道具の見直しを図っている昨今です。昨年、柳宗理のボウルのフルセットを手に入れました。

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13、16、19、23、27センチの5つのサイズが入れ子式になっています。
ステンレスのつや消しで、見た目も美しい。

これも、結婚した直後に広瀬祐子さんの本を読んで、「いいな~、欲しいな~」と思い始め、長い年月かかってようやく私のキッチンに仲間入りしました。ボウルやザルって、なぜか安物で色もサイズもまちまちのものが、いつくかごろごろしていません?私もダンナさんも一人暮らししていたので、二人のボウルとザルを合わせると、ばらばらながら、二人暮らしには十分な数があったんです。捨てるのももったいないし、買わなくても十分かな~と思って、それらのボウルとザルを使い続けていたんです。

でも!去年、溜まったマイレージの有効期限切れが迫り、航空券には引き換えられなかったので、カタログの中から何か品物を交換することにしたんです。そのカタログの中に、このボウルセットがあったんです~♪お金を出さずに入手できるチャンス!ということで、結婚から5年半温め続けていたボウルが、ようやく私のものになったのです。(^-^)v

使ってみると、評判どおり、すごく使いやすかったです。ちょっと深さがあって、混ぜたり和えたりがしやすいです。ステンレスなので、臭い移りの心配もないし、熱にも強い。(熱伝導がいいので、持つときに注意が必要だけど。)私は場所を取る洗い桶を置いていないのですが、このボウルの一番大きいサイズを使えば、野菜を洗ったり水に浸けておいたりするのにちょうどいいです。小さいサイズは、1個分の卵を溶くのにちょうどいいですね。それから、なんでも、23センチのボウルは柳宗理の泡だて器と一緒に使うと、すごく泡立てしやすいということで、それを試してみたいのですが、お菓子を作らない私には、今のところ試すチャンスはまだないかな…。でも、23センチのボウルは他のと比べて特に深さがある形なので、お好み焼きやホットケーキなどの粉物を混ぜるときに重宝しそうです。

使い勝手もいいし、何よりセットで同じものが並んでいると、使うときも収納するときも気分がいいです。このボウルに合わせて作られたパンチングボウルもあり、それもボウルと合わせて全部まとめて入れ子にできるので、帰国後は水切り用に買い足したいと思っています。

さて、今まで使っていたプラスチックのいろいろな色とサイズのボウルとザルたち…。中には大学生の頃から長年愛用してきたものもあり、捨てるのが忍びなくて、まだ我が家のキッチンに生息中です。ばらばらだけど、大事に使ってきたので、どこも痛んでいなくて、まだまだ十分使えるんですよね…。だけど、新しいものが来たら、古いものは処分していかないと、収納も無限大にあるわけではないし…。今度日本に帰国して、同じ柳宗理のパンチングボウルを手に入れるまでは、ザルも必要だし、韓国でもうちょっと働いてもらうことになるので、その間に気持ちに区切りをつけたいと思います。o(>_<。)o 古いものを捨てるのが苦手な私です。

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我が家のル・クルーゼ物語
2008/03/16(Sun)
「ル・クルーゼ」というお鍋を知っていますか?フランス製のホーローの鍋です。鍋も蓋もけっこう重いのですが、その重量ゆえに、蓋が蒸気で浮き上がることなく、圧がかかり、また熱伝導も一定で、保温性にも優れ、素材を美味しく調理できるのです。

結婚前、ル・クルーゼのお鍋がどうしても一つは欲しくて、結婚を機に思い切って買いました。我が家の初代ル・クルーゼはオレンジ色のココット・オーバル25センチです。

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まん丸のココット・ロンドと楕円のココット・オーバルのどちらにするかを考えたとき、「魚や長い肉が塊のまま入る」と、オーバルの方を選びました。このオレンジ色のオーバルで、シチューやカレー、茹で豚などいろいろ作りました。想像通り、やっぱり美味しくできました。o(^-^)o

ですが、このオーバルだと、カレーやシチューがあっという間になくなるのです。私はカレーは、作ったその日よりも、次の日の味の方が好き♪ですが、カレーが大好きなダンナさんが大盛りで何杯もお代わりしちゃうので、このお鍋にいっぱい作っても、次の日のお楽しみがほんのちょっぴりしか残りません。(>_<)それほど、ル・クルーゼで作った味が美味しいということなんでしょうが…。

ちょうど台湾から日本に戻った頃、近所のサティで、ル・クルーゼが40%オフになっていました。そこで、私は見てしまったのです!ステキなクリーム色のつや消しのココット・ロンドを!この色、ステキ!しかも、オレンジのオーバルとの相性も良さそう!う~ん、どうしようか?と悩みましたが、ちょうどそのとき、航空便に指定したはずの炊飯器が船便にされてしまったために、炊飯器のない状態でした。手持ちのお鍋でご飯を炊いていましたが、これを今買えば、ル・クルーゼでご飯が炊ける!…ということで、数日後、ココット・ロンド24センチが新しく仲間入りしました。

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このロンドの24センチは、色が珍しい色だったので、調べてみたら、「グラナイト・クリーム」(値札には片仮名で「ネイチャー」と印刷されていました。)という限定色でした。つや消しで、グラデーションはなく、オートミールのようなちょっとまだらのクリーム色です。これが、買って正解!ご飯を炊くのにはちょっと大きかったのですが、それまでのお鍋とは比べ物にならないぐらい美味しいご飯が炊けました。それに、オーバル25センチよりも容量が大きいため、カレーやシチューも今まで以上にたっぷり作ることができます。おでんもこの24センチのロンドだとたっぷり作れます。

使いでのあるお鍋だったので、すぐに同じ色の小さいサイズも欲しくなり、再びサティのル・クルーゼコーナーへ行きましたが、時、既に遅し。24センチを買ったときには横にあった小さいサイズ(たぶん20センチ)の同じ色のココット・ロンドは売り切れていました。たぶん、在庫処分だったのでしょうね。グラナイト・クリームはサティの売り場には24センチと20センチが一つずつしかなかったので、私が24センチのオーバルが買えたのも、実は幸運なことだったのかもしれません。

さて、それからまた月日は流れ、電圧200Vの韓国にて、炊飯器は買わず、ロンドの24センチでご飯を炊く日々。帰国が間近(だと思っていた)になり、日本に帰ったら、小さいサイズのココット・ロンドも買おう!とネットでいろいろ眺めていました。できることなら、グラナイト・クリームで揃えたい。でも、今更当時の限定色を手に入れるのは難しく、「あ!」と思っても、とうの昔に売り切れている古い情報だったり。何とか似たかんじのものを入手したいと、探して見つけたのが、これまた限定色の「デューン」という色。こちらはつやとグラデーションのあるタイプで、ベージュよりの暗めのクリーム色です。でも、発売から1年が経った限定色はどこでも売り切れで、これももう手に入らないのかな~と思っていたら、なんと、なんと、最近になってデューンが入荷したお店があったのです!どうしよう…。もうすぐ帰国(だと思っていた)とはいえ、帰国まで待っていたら、またすぐに売り切れちゃうかも…。う~ん。悩みましたが、早く決断しなければ、また売り切れという憂き目をみることになっちゃうかも…。決めました!弟の結婚式で一時帰国するときに、日本で受け取れるようにして、重いけど、一旦韓国まで持って帰ろう!35%オフというお値段も、後押ししてくれました。

そして、これまでのル・クルーゼの活躍ぶりから、ココット・ロンドが2つ増えても大丈夫!と判断し、ココット・ロンドの20センチと22センチを同時購入することに決めたのです。二つとも色はデューン。私は、初代にオレンジを選んだ割には、キッチンにいろんな色が氾濫するのはあまり好きじゃないので、同系色のル・クルーゼで揃えることにしました。

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そんなわけで、今、韓国の我が家のキッチンには合計4つのル・クルーゼが鎮座しています。日本から韓国まで二つのココット・ロンドを運んでくるのは大変だったけど、実際、韓国生活が延長することになったので、思い切って買ってよかったと思っています。さて、今では20センチのロンドでご飯を炊いていますが、2合~3合を炊く我が家にちょうどいいサイズです。他サイズのお鍋も、煮物やなんかで日々登場しています。先日のポッサムもこれで作りましたよ~。ちなみに、お料理の先生もココット・オーバルのチェリーレッドを愛用していらっしゃいます。色違い♪

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こうして並べてみると、サイズ違いのグラナイト・クリームとデューンは、まるで兄弟。ぱっと見、色やつやの違いには気付かないほどです。そして、初代のオレンジのオーバルは、いいアクセントになっています。全部のル・クルーゼが並んでいる様子は、まるでお母さんと3人の息子みたいです。(^0^)
お父さんは、どこへ…?

実は、赤や黒やチェスナッツなどのル・クルーゼにも惹かれます。そんなお父さんに来てもらうのもいいですが、当分はル・クルーゼはこのラインナップで十分満足です。我が家のル・クルーゼたちは母子家庭で頑張ってもらいましょう♪(何の話だか…)

我が家のル・クルーゼについて、長々と書いちゃいました。(^-^; ル・クルーゼはここ数年、様々な本や雑誌で、料理研究科や著名人が愛用していることが紹介され、知名度が上がり、私のような一般の人の間でもどんどん人気が高まってきています。お鍋の色がたくさんあって、どれを選ぶかで、また選んだ人の個性が出ると思います。他の方は、どんなラインナップでル・クルーゼを持っているのかな?

おまけの記事を追加しました。
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トルコのお土産
2008/03/15(Sat)
先日、トルコ旅行に行ったお友達から、お土産をいただきました。

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このスプーン、実はチョコレートです。イスタンブールのカフェで見つけたそうです。チョコレートには見えない~!これは騙されるわ~!しかし、こんな洒落たものが売られているとは、私がいた頃(1999~2001)、そして私がいた田舎(チャナッカレ)とは、違うな~。なんて、妙に感心しました。

そして、これは私からのリクエストで買ってきていただいたもの。

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左が「ペクメズ」という桑の実のエッセンス、右が蜂蜜です。

「ペクメズ」というのは、日本でおなじみの「ミキプルーン」みたいなものです。私は、プルーンとかこういったものの味が大好きです。自宅では、ドライプルーンの紅茶漬けを作って常備していますが、ペクメズの味もこれによく似ています。そして、プルーン同様に鉄分が豊富なんでしょうね。トルコでは、女性が摂取するといいと言われ、毎日スプーン1匙のペクメズを飲む習慣の人もけっこういました。

私はこれを朝のヨーグルトにかけて食べます。ヨーグルトは、自家製のカスピ海ヨーグルトです。日本のスーパーなどで粉末状のヨーグルトの種が売られているので、それを買ってきて、韓国でもヨーグルトを作り、毎朝ヨーグルトを食べています。(種は友達にもお裾分けしたので、たぶんソウルのあちこちで増殖していることでしょう。)ヨーグルトにペクメズをたらして食べると、とっても美味しかったです♪これから毎朝、ヨーグルトタイムが楽しみです。

Rさん、重いのに、ありがとうございました~。私も久しぶりにトルコに行きたいな~!

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イテウォンでも陶磁器
2008/03/14(Fri)
昨日、ギリシア料理を満喫した後、イテウォンにある陶器のお店へ行きました。メインストリート沿いにあるのですが、お店は地下にあるので、イテウォンにしょっちゅう行く人でも、知らない人も多いようです。こちらのお店は陶器を専門に取り扱っています。ざっくりした土の味わい。

白い小鉢2つとお茶碗を一回り大きくしたぐらいの鉢、それに箸置を幾つか買いました。

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器はもともと半端物で少し安くなっていたのですが、お店のお姉さんが更に値引きしてくれました。こちらのお店にはよく顔を出すのですが、買い物をしたのは初めてです。小鉢や小皿なんかよりも、大物の作品をメインで取り扱っているお店なので、気に入るものがあったら面白い形の器を購入したいな~と思っていますが、まだいいものに巡りあっていません。一緒に行ったRさんは、大きな足付きの角皿をどどんと購入されていました。Rさんのように、初めてのお店でも、気に入るものがあって購入できるというのは、なにかしら運命ですね。

韓国は陶磁器が充実していて、お店で眺めているだけでも楽しいので、ついついお店に寄ってしまいます。
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久しぶりのギリシア料理
2008/03/13(Thu)
3月は別れの季節…。今日もお友達の送別会です。韓国を離れる前だから、韓食がいいのかと思いきや、送別会続きで韓食は食べつくしたので、目先の変わったものが食べたいと…。で、今日はギリシア料理のレストランとなりました。

ソウルで一番(?)インターナショナルなイテウォンには、さまざまな国のレストランがあります。韓国でギリシア料理は初めてだなー。ギリシア旅行には何度も行ったので、懐かしい…。しかも、ギリシア料理とトルコ料理はほとんど共通なので、羊肉が食べられる♪

お店は「これぞギリシア!」と言わんばかりの真っ青な空間。照明が少なく、更に今日は雨模様だったので、薄暗いです。夜だと、メニューの字が読めないぐらい暗いそうです。確かに。(メニューは青い紙に黒くて小さな字で印刷されたものだったので、昼でも読みにくかったぞー!)
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羊肉が大好きな私。普段は羊肉を売っている大型のスーパーで買いだめして、ラムチョップを作っていますが、羊肉と言うのは、外で食べると意外と失敗の多いお肉です。それで、あまりオーダーしないのですが、このお店のお肉はどうかな?

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あ~、美味しい♪合格!ムサカと羊肉のケバブを食べましたが、本当に、美味しかった!丸いのはアイスじゃなくて前菜ですよー。前菜にはタラモサラダ、茄子のペーストなどが。これをパンに塗って食べるとワインに合うのですよ。o(^-^)o このお店の味、気に入っちゃいました♪

話が弾んで、なんと、4時間も!お店にいました。でも、お店の人は嫌な顔ひとつせずに、放っておいてくれました。3人でワインが2本も空いちゃいました…。(^-^;
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ギリシアのワインです。この後、赤も…。

せっかく仲良くなった人と別れるのは寂しいですが、人生は別れと出会いの繰り返し。ご縁がある方とは、きっと世界のどこかで再会できるはず。よいお付き合いをして、よい人生を日々積み重ねていきたいです。
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初挑戦!
2008/03/12(Wed)
このところ、ダンナさんが忙しく、帰宅も遅かったので、一人ご飯が続いていました。一人だと、本当に適当なご飯になってしまうんですよねー。

栗原はるみさんの「ごちそうさまが、ききたくて。」という本を読んでいたら、こんな文がありました。それは、家族が揃って旅行に出かけてしまい、はるみさんが「にわか一人暮らし」になったとき、台所に立って料理をする気がなかなか起こらず、そのとき、自分一人のために食生活を充実させるのは至難の技だとわかった…という話です。

はるみさんは、家族の料理を作ることが自分の健康をも守ることになると気付いた…と書いていましたが、一人での食事が多い私は、「自分で自分のための料理を作らなければ、自分の健康は守れない」ということですよね。分かってはいたけれど、反省。

今日は農協のハナロマートで食材をたくさん買ってきたので、料理教室で習ったけれど、手がかかるので敬遠して今まで作っていなかった料理を作ってみることにしました。

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今日の夕食は「ポッサム」と「チャプチェ」「ワカメスープ」、それに台湾土産のピータンを使った「ピータン豆腐」です。

ポッサムは日本で作ったのと、全然違いました!やっぱり豚肉が違うんですね。皮付きバラ肉の塊を買って作ったので、皮がぷるぷるでコラーゲンたっぷり!とっても美味しかったです。ポッサムに添える大根のキムチも初挑戦で作ってみましたが、調味料もきちんと揃えたので、美味しくできました。思っていたほど難しくはなかったです。チャプチェは、さすがに手がかかりましたが、やっぱり美味しいなー。度々登場させたいです。全て、自画自賛…。

一人で毎日ここまで頑張って作るかというと、それは分かりませんが、せっかく料理も習っていることだし、一人ご飯も充実させていきたいと思いました。

さて一方、今日こそ早く帰宅し、家でご飯を食べると言っていたダンナさんですが、結局今日も帰りは遅く…。8時半ごろ「まだ帰れない」コールのときに、「今日の晩ご飯はポッサムなのよー!」と言うと、「じゃあ、帰って食べたい!」と言っていましたが…。11時半になるのに、まだ帰ってきません。ポッサムもチャプチェも、たくさん作ったから、明日も食べられます。安心してねー。
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日本で修行してきたパン屋さん
2008/03/12(Wed)
お昼にポリパプを食べにハプチョンへ行きました。11時半からの営業ですが、早目に行かないと、すぐに満席になってしまいます。お店に11時40分に到着しました。まだ私達で2組目。ところが、10分後には席がどんどん埋まり、12時までに満席状態に~。やっぱり大人気のお店です。

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今日も間違いなく美味しかった。

このポリパプのお店の隣に新しいパン屋さんがオープンしていました。若いカップルが経営する、とても小さくてかわいいお店です。「ソルタン カル」という名前のお店で、「砂糖 粉」という意味です。
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パンの他、ケーキなどの生菓子、クッキーやマドレーヌなどの乾き菓子もあり、小さいお店の割にはなかなか充実しています。店内にはジューススタンドもありました。
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パンは全部試食できるようになっていて、女性が進めてくれるので、いろいろ食べてみました。「お・い・し・い・ー!」話を聞くと、なんと、パンを作っている男性は、日本で修行してきたんだそう。「東京製菓学校」卒業だとか。(学校の名前、間違っていたらごめんなさい。)どうりで、日本のパン屋さんの味がすると思いました。しかも、本当に美味しい!

また一つ、よいお店に巡りあいました。
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昼間から…
2008/03/11(Tue)
今日はいろんな友達が集まってランチ。5人ほど集まりましたが、そのうち2人は長らく久しぶりの友達。1人はちょっと久しぶりの友達。もう1人は昨日知り合った友達。私は全員を知っていましたが、初対面同士の人もいて、おもしろい取り合わせ。海外では、こうしてどんどん知り合いの輪が広がっていきます。日本でのほうが、新しい友達を作るのが難しい気がします。

さて、インサドンで待ち合わせして、竹筒ご飯の焼肉屋さんへ行きました。昼間からビールで乾杯する日本人妻たち。韓国では、奥さんが昼間から外でお酒を飲むなんて~!という考え方の人が多く、こういう風景はあんまり見たことがありません。韓国人マダムが昼から友人同士とお酒を飲むときは、個室でワインなんでしょうか?

韓国では異質な私達~。ランチの後、サムチョンドン(三清洞)へ歩いて移動し、カフェでコーヒーでも…と思ったら、「まだ飲む~!」という声で、オーダーはたちまちワインに。ワッフルをつまみに、ワインを飲んでおしゃべりに花を咲かせました。

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昼間から外でお酒を飲んだのは久しぶりです~。ワッフルもボリュームたっぷり~。

こちらのカフェは、内装もコンクリート打ちっぱなしの壁にばらばらのテーブルや椅子など、カジュアルですが、個性的でさりげなくおしゃれ。たくさん段差があるフロアで、落ち着きました。花も全部生花でした。
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有名なサムチョンドンスジェビの向かいにある「62-16 BY TEASTORY」というカフェです。

サムチョンドンには、雑貨屋さんやおしゃれなカフェがたくさんあるので、ぶらぶら散歩して、カフェでお茶するのにちょうどいいです。お酒好きの人は、もちろんワインも♪

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ナム・ワ・ビョットルづくし
2008/03/10(Mon)
土曜日に買ったタルトで日曜日のお茶の時間。ダンナさんは洋ナシのタルト、私はレモンタルトにしましたが、どちらも味が濃い印象。自然の味と信じたい。お茶は、カレルチャペックのイングリッシュガーデンティーをいれました。バラの花びらなどが入っていて、きれい♪

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そして、夕食には、ラムチョップを焼いて、パンを。もちもちした生地のパンで美味しかったです。トマトソースにプチトマトがずらーっと並んだのと、カマンベールチーズとブラックオリーブとハーブが載ったのと、2枚買いましたが、どちらもピザみたいで美味しく、ワインにも合いました。

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写真、野菜がないのが気になりますね。(^-^;

タルトとパンを買った「ナム・ワ・ビョットル」というお店は、韓国語の授業を受けていたプレスセンタービルから近く、韓国語を習いに行っていたときもず~っと気になっていたんですが、行くチャンスがないままでした。パンが美味しかったので、今度レストランでお食事してみたいです。ちなみに、お店の名前は「木と煉瓦」という意味です。
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イタリアン三昧
2008/03/09(Sun)
土曜日、久しぶりにダンナさんと一緒に出かけました。「ゴッホ展」のリベンジ…と思いましたが、お昼過ぎに美術館に到着したら、今までに見たこともないような長蛇の列~!チケットを買った後、美術館に入館するための行列が500メートルは並んでいたでしょうね。時間の無駄…。諦めました。

変な時間でしたが、ご飯を食べに行こう!ということで、今まで行ったことのないソデムン(西大門)のアジオに行きました。途中、路上で花を売るアジュンマがいたので、ダンナさんにチューリップとフリージアの花束を買ってもらいました。
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また、ナム・ワ・ビョットルというパン屋さん兼レストランに寄って、タルトとパンを買っていくことにしました。(また後日の記事で…)

アジオはインサドンの方には行ったことがありますが、ソデムンのお店は初めて。すごく急な階段を上っていくと、ごちゃごちゃした路地があり、その路地には飲食店が幾つかありました。アジオは奥の方にあり、「営業中?」と心配になるほどのペンキの剥がれっぷり…。でも、覗いてみたら、ちゃんと営業中でした。ほっ。

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夕方と呼ぶにはちょっと早い時間…。でも、店内には何組か人がいました。私たちはチキンサラダとカルボナーラとピザを頼んで、ダンナさんはビール、私は白ワインで乾杯☆

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ここのイタリアンはボリュームたっぷりなので、お腹一杯になりました~♪

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passion 5
2008/03/08(Sat)
昨日、お料理教室の後、お友達の送別会へ行きました。私は教室でお料理を食べてから行くので、お茶だけでも合流させてもらおうと…。イテウォン(李泰院)のレストランに到着すると、まだ皆さんお食事中でした。「ワイン、飲むでしょう?」と、いきなりワイン。1杯だけいただいて、それからデザートとお茶をお店の方にサービスしてもらいました。お腹一杯食べた後だったのに、デザートは別腹ですね…。(^^;

ここで解散かと思いきや、近くにあるケーキショップへケーキを買いに行くとの事。「passion 5」という韓国では珍しいバウムクーヘンを作っているお店で、そのほかにケーキやチョコレート、パンも作っていて、カフェもあります。ここ、バウムクーヘンだけじゃなく、スイーツの数々が絶品とのことで、最近日本人駐在妻の間で人気のお店です。私は今までは、「もうすぐ帰国。そしたら日本でスイーツを食べるから、韓国ではいいわ~」と思って、寄り付かなかったんですが、延長になったからには、断然行きます!

広いお店の内装はとってもゴージャスな雰囲気。チョコレート、バウムクーヘン、ケーキ、パン、カフェと、コーナーごとに分かれた店内を見ていたら、どれも美味しそうで…。せっかくだからカフェでお茶しようということになり、またもやスイーツとお茶を注文してしまった私たち。別腹の別腹…。(^^;

私はストロベリー・ティラミスとダージリンのファーストフラッシュをオーダー。でも、韓国ではスイーツを皆でシェアするのが当たり前~。なので、皆でお互いのをつつき合いました。
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カフェではボダムのグラスやイッタラの器などを使用していて、おしゃれな雰囲気。普通のカフェと比べると少々お高いのですが、まあ、納得かな。
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いやいや、お腹一杯どころか…ってかんじで帰宅しました。お土産にケーキを買うか、バウムクーヘンを買うか、どうしようか~と悩みましたが、こちらのプリンも美味しいと聞いていたので、プリン好きのダンナさんのために、「ロイヤル・プディング」と「ストロベリー・プディング」を買って帰りました。

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日本のスイーツのお店みたいで、ケーキもとてもきれいで美味しそうだったので、また買いに行ってみたいです。12月にアシアナ航空に乗ったときに、機内誌にこちらのお店が紹介されていました。どんな人がプロデュースしているんだろう?韓国にはこういうハイセンスでハイクオリティーなお店がちょこちょこできつつあって、海外とはいえ、日本並みのものが手に入るので、嬉しい限りです。(お値段も日本並みですが。)こういうものが全然売られていない国で生活していた頃が懐かしいです。私の海外暮らしも贅沢になりました。
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3月のお料理教室
2008/03/07(Fri)
3月で帰国する方が多いです。海外でも3月は引越しの季節。我が家もそうなるはずだった…けど、我が家と同じく予定変更で残留の方もいます。まだまだ韓国生活を楽しみましょう♪

今日は先週に続き、お料理教室です。2月前半は旧正月、3月後半は帰国ラッシュ、ということで、こんなスケジュールになりました。2週連続で美味しい韓国料理が食べられ…もとい、習えて、幸せ♪

(今日のメニュー)

ポムドンコッチョリ(春白菜のサラダ)
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右が春白菜です。春白菜って日本で見たことがありません。韓国特有の野菜なんでしょうか?スーパーで山のように積まれて売られています。冬の長い韓国では、冬の間は生の野菜を食べる機会が少なく、干した野菜やキムチなどを食べています。ようやく春になり、新鮮な生野菜が食べられるようになったときに、この春白菜を食べるんだそうです。韓国人は、生野菜が好きですもんねー。冬が長いために、そういうふうに生の野菜を食べるありがたさを思い知り、生野菜が好きになるのかなー?といっても、近頃は年中あらゆる野菜が採れ、野菜に旬がなくなってきつつありますけどね。

トゥブチョンゴル(豆腐の鍋物)
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左が鍋に材料を並べてだし汁を入れる前、右が煮た後。豆腐は、ただの豆腐じゃなくて、片栗粉をまぶした豆腐を一度焼いて、それから味付けした牛肉を挟んで、茹でた三つ葉で結んでいます。今日は時間の関係で結ぶところをお手伝いしましたが、手間がかかる~!先生はスイスイとされるんですけどね。

センソンジョン(白身魚のジョン)
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今日は鱈のジョンでした。

チャプチェ(五目春雨)
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韓国の春雨は、日本の緑豆春雨と全然違います。もっと太くて歯ごたえがあり、色も黒っぽいです。原材料にサツマイモなんかが入っているから、こしがあって色のある麺になるそうです。この料理、韓国の定番料理で、私も大好き!ですが、作るのに手がかかります。「五目」と書きましたが、韓国では9種類ぐらいの具が入ります。全部一つ一つ別々に味付けして炒め、最後に混ぜ合わせます。卵も白身と黄身に分けて、別々に焼いてから千切りにする手の掛けよう。でも、本当に、家庭でもそうやって作っているようです。美味しいので、私も定番化したいのですが、手間が…。以前、別のお料理教室でも習いましたが、家ではまだ一度も作っていません…。(^^A;

スットック(よもぎ餅)
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市販のよもぎの粉を使いました。濃い緑色が均一に出て、きれい。まわりの白い粉は、蒸した白豆をつぶして作った、きな粉とあんこの中間みたいなものです。韓国の伝統菓子では、様々な豆を多用しますね。

いつも最後にフルーツ。
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今日もお腹一杯!今日のメニューは、是非作りたいものばかりでしたが、チャプチェが鬼門…。いえいえ、必ず作ります。だって、チャプチェは本当に美味しいんです~。o(^0^)o
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お料理教室の後、帰国するお友達の送別会へ行きました。また、別の記事で…。
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人様のブログ
2008/03/06(Thu)
最近、時間さえあればネットであれこれ遊んでいます。ネットサーフィン(ってまだ死語になっていないですか?)やりだすと、時間があっという間に過ぎていきます。危険です。

でも、収穫もいろいろありますよね。検索の網を放ってみたら、思わぬ美味なる魚が網に引っかかっていた…みたいな。そうやって見つけた深海魚並みの面白いHPやブログ、たくさんあります。その中で、私のツボにぐいっと入った珠玉のブログから、今日は二つをご紹介したいと思います。

韓国ソウル!文家の掟
ご本人に掲載の許可を得たいと思っているんですが、ずーっと更新がないんですよね…。このまま閉鎖なんでしょうか?再開を待ちたいところです。

書いていらっしゃる方は韓国人の男性と結婚してソウルで暮らしている日本人女性「shaquill」さんです。日々の生活の中で感じる韓国人への疑問やツッコミが、とても上手な文章で綴られています。上手というのは、美文・麗文という意味ではなく(失礼?)、思わず吹き出してしまうような傑作な文章なんです。韓国に対するブラックな視線を面白おかしい文章で綴っているので、ねちっこさや暗さがなく、痛快です。

そして、私が好きなコーナーは「ALL ABOUT カマ夫」。彼女との生活の中で徐々に日本語を覚えてきたご主人が、絶妙なタイミングで繰り出す変な日本語を、これまた絶妙な筆で記しています。読むと、抱腹絶倒!も~、止まりません!私は涙を流すほど大笑いして、まさに腹を抱えて読みました。必見です!この「カマ夫」さんのコーナーだけでも、また再開して欲しいです。

++陶器市へ行こう++
最近たどり着いたサイトなんですが、コメントはクローズされていて、リンクフリーだそうで、こちらで紹介させていただくことにしました。こちらは、「むらさきすみれ」さんの趣味である陶器市めぐりやお子さんのお弁当(すごく凝っています!(@0@))などの記事がメインなんですが、私の電波に引っかかったのは、彼女のお母さん「カズ子」さんのお弁当を紹介するコーナーです!

「カズ子の弁当」というコーナーで、「カズ子」さんが毎日作っているお弁当が写真で紹介されています。そのお弁当が…面白いんです。すごく大きな、たぶん重箱ぐらいはある真四角のお弁当箱に、たくさんのご飯とおかずを詰めています。そして、たぶん「むらさきすみれ」さんの影響なんでしょうが、おにぎりやゆで卵に顔の細工をし始めるのですが、それがまた、情けないような面白い顔ばかりで…。笑えます。(^3^)

でも、時を経るにつれて、お弁当は徐々に変わっていきます。顔もだんだんかわいくなったり…。さらに、お弁当の写真の横に「カズ子」さんのコメント欄があるのですが、これがまた、最高に面白いのです。「カズ子」さんのつぶやきが…。

もう、これは見てみないと分からないでしょう!ただし、見るときは、最新のものから遡っていくのではなく、面倒でも古い記事から見ていったほうが断然面白いです。お弁当の変遷や、人間関係の変化など、家族間のやりとりも面白いので。

最近、「カズ子」さんは目の手術をして、退院後お仕事もお弁当も復帰したのですが、最近更新がありません。ちょっと心配で、毎日覗いてしまいます。

まだまだ面白いブログや、ためになるブログ、共感できるブログなど、世の中にはたくさんのブログが存在していますが、そのうちのどのブログと出会うかは、運命みたいなものですね。私はこちらのブログを読むと、くすりと笑えて、元気になれます。でも、笑いのツボに入ってはまっているのは私だけみたいで、ダンナさんには今ひとつ受けが悪いです。…人それぞれですからね~。

みなさんの、おすすめのブログがあったら、知りたいです。

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レース編みのジャグカバー
2008/03/05(Wed)
昨日から取り掛かったレース編み。今日、仕上がりました。プレゼント用なので、急いで編みました。

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レースの本を見て作った「ジャグカバー」です。飲み物に埃がかかったり虫が入ったりするのを防ぐためのカバーですが、これはドレープがなくて平置きもできるので、花瓶敷きなどにも使えそう。

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久しぶりにレース編みをしたのですが、普段刺繍をしているからか、レース編みが面白いようにスイスイ進んでいくように感じました~!以前は、レース編みって時間がかかる!と思っていたのに、どんどん時間のかかる細かい趣味に突入していったおかげで、レース編みですらスピーディーに感じてしまうなんてね~。

ちょっと発見したのは、丸く編んでいくレース編みって、同じ模様の繰り返しだから、しょっちゅう編み図を見なくてもいいんです。だから、けっこう無心になって没頭できます。本当に、何も考えずにただひたすら鈎針を動かすだけ。集中できて気持ちよかったです。だけど、短時間で集中してやったので、さすがに目が疲れました。体はちょこっとずつ老化してるなー。
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おぬし、何者…!?
2008/03/04(Tue)
昨日、「もう春です」なんて書いたところなのに、今日は一転、雪が舞いました。晴れていたので、空からちらほらと白いものが落ちてきたときには、何かの花びらかと思いましたよ。でも、それは雪でした。日の光が差していたのに、雪が降りはじめ、何だか変な空模様です。

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あっという間に真っ白な吹雪に~!でも、気温が低くないので、道路に落ちたらすぐに溶けていました。

今日のブレイクタイムは、先日購入したお気に入りのC/Sとプレートで、緑茶と共に台湾土産のパイナップルケーキとおまんじゅうをいただきました。

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このおまんじゅう、何かに似ていませんか?

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日本の銘菓「ひよこ」にしては、体型が…。

「キム・ヨンモ」というけっこうお洒落なパン屋さんで発見しました。かごにこのおデブひよこが並んでいるのを見て、しびれました。食べてみたら、中の餡は白餡に栗と白ゴマが入ったもので、今まで食べたことがないような香ばしい味でした。このおデブひよこちゃん、ラベルを見たら、「ピョンアリ・マンジュ」(ひよこ・まんじゅう)と書いてありました。そのまんまじゃんか!いや~、韓国、まだまだ面白いものをたくさん隠し持っていますね!

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春色の…
2008/03/03(Mon)
今日は刺繍のレッスンの日でした。

今の作品にかかって、1月、2月と2ヶ月が経ちました。途中一時帰国で2週間ほど刺繍できなかったけれど、「帰国までに仕上げなくちゃ~!」と、けっこう頑張っていました。3月末までに何とか仕上げようと、とにかくほとんど毎日のようにやっていました。短いときで4時間、長いときで10時間ぐらい?だから、普通のペースよりは進んでいる方だと思います。それでも、まだ全体の60%ぐらいかな?

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大きい作品だから、本当に時間がかかります。

もう帰国の締め切りを心配しなくてもよくなったので、このところペースダウンしています。3月後半と4月前半は一時帰国される方が多いので、レッスンはお休みになります。その間、ちょっと息抜きして、他のこともできそう。完成は、4月末か、5月頃になりそうかな?

レッスンからの帰り道、路上で花を売るアジュンマに遭遇。フリージアやカーネーションなど、もう春の花が売られているんですね~。そういえば、今日は桃の節句。桃の花は売られていないけれど、せっかくなので、フリージアの花を一束買って帰りました。

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うちの中がぱっと明るくなります。

最近、手袋なしで出かけても、大丈夫なぐらい温かくなってきました。最低気温はまだマイナスですが、最高気温はもう7、8度ぐらいあります。そうそう、3月から学年が始まる韓国は今日が入学式なんですよね。大陸から黄砂も吹きつけてきています。春です…。
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お土産
2008/03/02(Sun)
台湾へ行っていたダンナさんが帰ってきました。友達の結婚式は感動したらしく、また旧友との親交も温めることができ、楽しかったみたい。にこにこで帰ってきました。会社や役職や年齢を超越したよい仲間に恵まれたため、ダンナさんにとって台湾は特別なところです。

韓国で留守番していた私のために、お土産を買ってきてくれました。日用品や食料品、私がリクエストしたものは、全て買ってきてくれていました。一部ご紹介。

最近気になるコブクロのCD。台湾はCDが安いんです。これも、458元ということは、1600円ぐらい。
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しかし、コブクロを台湾では「可苦可楽」と表記するのね…。別もののアーティストに感じる…。
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台湾のお菓子といえば、パイナップルケーキ。ここのお店のが大好きなんです~。
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ピータン。苦手な人もいますが、私は大好き♪
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などなどです。

最後に、びっくりサプライズでスワロフスキーのアクセサリーをプレゼントしてくれました!ダンナさんは昔から私に対してはちょっとしたプレゼント魔です。私と一緒のときじゃなくて、一人のときに買いたくなるみたい。海外出張のときなんかに、よくお土産を買ってきてくれました。そして、ダンナさんにはもう一つの特徴があり、結婚式に出席した後、じーんと感動して、自分の妻(=私)のことを思い出すんだそうです。このたびは、「台湾へ」「結婚式のために」「一人で行った」ということで、プレゼントボタンのスイッチが入ったんでしょうね。(^m^)

サンキュー!お留守番も悪くないです。(^-^)/
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作家もの
2008/03/01(Sat)
昨日、お料理教室の後、インサドンへ行きました。まずは、MさんとMさんのお友達と一緒に陶器の露店を冷やかす。アジョッシ(おじさん)の許可を得て写真を取らせてもらいました。

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ここでは何も買いません。でも、面白い器がいろいろあって、見ているだけで面白いのです。Mさんは陶芸を習っているので、自分勝手にMさんに「こんなの作ってー」とおねだりする私ら二人。

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なんじゃ、これー!?鳥の形の…何?お酒か何かを入れるもの?鳥は一体何の鳥?鳥の足には水かきがついていました。

お遊びはここまで。さて、私がインサドンへ行った理由は何でしたっけ?そうそう、行きつけの陶磁器のお店へ行ったんです。サムジギルというビルの2階にある「トヨ」というお店です。こちらで、以前白磁のカップとお猪口(本当は茶杯でしょうが…我が家ではお酒専用)を買い、とても気に入ったので、同じシリーズで器をちょこっと揃えたいな~と思ったのです。

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「トヨ」の店内。若手作家の作品を中心に置いています。ギャラリーみたいで、見ているだけでも楽しいです。 
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陶器、磁器に加え、オンギの器や鍋もあります。

作家さんの作品だから、いつも同じものがあるとは限りません。何回か覗いて、空振りの日もありました。でも、今日はありましたー!お目当ての作家さんのお目当ての作品、茶碗や小鉢や小皿がありました。小鉢は是非!と思っていたのですが、お皿も使いやすそうで、悩んじゃう~。でも、買うなら今日買ったほうがいいのです。同じときに作ったものが、釉薬や焼きが揃っているから。ううう~ん。どうしようかな~。

ちょっと考えながら店内を見渡そうと、店内の他の品を眺めていると、なんと!なんと!運命の再会!去年の春に見て、すご~く気に入ったけど、そのときは買わずにいたら、売れてしまい、その後作家さんがなかなか作ってくれず、お目にかかれないまま韓国を去ることになるんじゃ・・・と半ば諦めモードだった、牡丹の柄のコーヒーカップ&ソーサー!と、それとお揃いのお皿!きゃ~!見つけたわ~!また作るようになったのね~!

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ここで巡りあえたのも何かの縁。今日は、何としてもこれを買います!しかも、2セットずつ買えるとの事。もう迷いません!「オンニ(お姉さん)、これください!」

かくして、私のところへやって来ました。嬉しいよ~。このコーヒーカップ&ソーサー、2007年5月号の「クレア」という日本の雑誌に載って、一気に人気が出たようで、あっという間に品切れしちゃったんですよね。何を隠そう、私も「クレア」を見て一目惚れし、お店を訪ねたクチです。買おうかどうしようか迷っているうちになくなってしまい、作家さんが作っているものだけに、再び売りに出されるかどうかは作家さん次第だったので、もう会えないかと思っていましたよ~。昨日、顔を出したときにお店にあったのは、幸運なことでした。週末過ぎてたら、危なかったかも???

最初に買うつもりでいた白磁の器とお皿も、やっぱりこのままなくなってしまったらイヤだと思ったので、一緒に買うことにしました。一つ一つ手作りなので、形や厚みが微妙に違います。お揃いで2セットずつ買いたいので、在庫を全部出してもらって、じーっくり選びました。「これだけたくさん買うんだから、まけてよね!お願い!」とオンニに言ったら、OKとのこと。でもね、このオンニ、シビアな人で、本当に、今までなかなかまけてくれなかったんですよね。今回も、合計32万Wから1万W(約1150円)だけ安くすると言われ、「えええ~。30万Wでしょう?」と言ったら、「ダメ、ダメ~!じゃあ、30万5000W」と、キリのよくない変な金額になりました。なんでだ?このオンニじゃなかったら、もうちょっとまけてもらえた(はず)…。でも、帰り際に、お箸をおまけしてくれました。「お箸を一つ持っていっていいですよ」と言うので、「1膳だけ?おいおい、全部2つずつ買ってるんだから、お箸も2膳サービスしてよ~」と心の中で思っていたら、「何人?」と聞いてきてくれたので、「二人よ~」と、結局2膳いただきました。「ダンナさんがいるので!」(^-^)V

さてさて、コーヒーカップですが、形が韓国の伝統的な器の特徴をしていて、高台がかなり高いです。この形はコーヒーに似合いそうと思っていましたが、お店のオンニは伝統茶にも合うと。帰宅後に早速、家でカリン茶をいれてみました。グーです。グーです。(^0^)b それに、口当たりがなめらかで、とてもいい感触です。形と色柄のデザインが気に入って買ったんですが、口当たりの良さは、実際に使ってみなければ分からないこと。カップに口を付けた瞬間、「こんなに何もかも気に入るものに巡りあえるなんて!」とワクワクしました~。買ってよかったー♪

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今日も紅茶で使っています。朝食にも、ティータイムにも♪セッティングに芸がなくてごめんなさい。(^-^;)
この作品はキム・ミジャ氏作です。

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白い器もこうして並べてみると、いろいろ使いやすそう!型で作っていないから、一つ一つ厚みや丸みが微妙に違っていて、味わい深いです。こちらはイ・ウナ氏作です。お箸はおまけしてもらったものです。

私が購入した作品の作家の方は、どちらも30代の女性だそう。自分と同年代の女性の方の作品ということで、なんだか親しみを感じてしまいます。こういうものとの出会いは、本当に巡り会いです。いいものに出会えてよかったです。

蛇足ですが…。さっき、コーヒーカップ&ソーサーが掲載されていた雑誌を引っ張り出してきて、掲載ページをチェックしたんですが、当時の値段より値上がりしていました!お店でも、同じ形で柄違いの麦の穂の柄のコーヒーカップ&ソーサーと比べて、牡丹柄の方がお高かったので、オンニに「なんで高いの?」と聞いたら、そのときは「柄が細かくて描くのが大変だから、こっちの方が高いのよ!」なんて言っていたのに…。値上げしただけじゃん!ちぇー。
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