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さて、お次は…
2007/11/01(Thu)
先週の私の両親に続き、今度はダンナさんの両親が明日から韓国にやって来ることになりました。なんで立て続けに?かと言いますと、やっぱりソウルは観光するなら秋が一番美しいと思い、以前から両方の両親に「来るなら秋の黄葉の季節に!」とお勧めしていたのです。そして、私達の勧めに従って、この秋に両方の両親がやって来ることになったのです。

ソウル観光が初めてだった私の両親と違って、ダンナさんの両親はソウルには何度か来たことがあります。でも、義父と義母は別々に来ているので、二人がどんなところへ行ったことがあるのか、今回どこへ行きたいのか、事前に聞いておいたほうがいいかな~と思い、先日ダンナさんに電話で尋ねてもらいました。

電話に出たのは義母(ねねさま)でした。
実は、ねねさまは、10月にもお友達と一緒にソウルに来ていたので、今回立て続けにソウルに来ることになったのです。せっかくだから、前回と行き先がかぶらないようにしたほうがいいでしょう。

ダンナさん「こないだのソウル観光でどんなところに行った?」
ねねさま「いろいろ行ったのよ。」
ダンナさん「例えば?何した?」
ねねさま「キムチ作りしたのよ~。李家で。」
ダンナさん「李家?どこ、それ?」
ねねさま「知ら~ん。ガイドさんが連れて行ってくれたんよ~。」

こんな調子でした。
(後に、李家というのは、観光客向けにキムチ作りをしたり、韓服を着たり、韓食を食べたりできる、北村にある文化体験施設であると、ネットで調べて判明しました。)

ダンナさんとねねさまの会話は、まだまだ続きます。

ダンナさん「で、どんなものが食べたい?」
ねねさま「庶民の町がいいのよ。美味しいものがたくさんあって。庶民的なところで食べたいわ~。それで、ゴージャスなのをお願いね。」
ダンナさん「(庶民的なところでゴージャスな食事…???)」

ダンナさん「じゃあ、どこか行きたいところは?希望はある?」
ねねさま「観光客がだれも行ったことがないような、特別なところに行きたい。」
ダンナさん「どこや?それは?具体的に言わんと分からん!」
ねねさま「例えば、冠婚葬祭の絹の服地を売ってる市場に行きたいわ。」
ダンナさん「(マニアック!)」
ねねさま「あと、屏風を作ってるところに行きたいわ。」
ダンナさん「…。」

ダンナさん「で、父さんは、どんなところに行ったことがあるん?」
ねねさま「お父さんは、どこでもいいって。」

あっさりしすぎの義父と、思いもよらぬマニアックなご希望をお持ちだった義母。この落差は何~!いきなり無理難題を突きつけられた感じで、とまどう私達でした。

さて、どうなる?義父母との韓国観光!
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