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ハンガンクルーズとドクターフィッシュ
2007/09/24(Mon)
秋夕の5連休、中日です。ずっとお天気がすぐれませんでしたが、今日はきれいな青空。しかも、空気が澄んでいるようで、遠くの山までよく見えます。こんな日にこそ、やりたいことが…。それは、念願の(!)ハンガンクルーズ!

ソウル市内を東西に流れる大きなハンガンは、船でクルージングできるのです。船着場は主にヨイドとチャムシルです。その2点を結ぶ船と、周遊船とがあります。私とダンナさんは、行き当たりばったりだったので、とりあえずヨイドの船着場に行き、次のチャムシル行きの船に乗ることにしました。片道9900W(約1250円)でした。

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乗船場。放水でできた虹にはしゃぐ子供達。

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こういう船に乗って、約60分のクルーズ開始!

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63ビルも見る見る小さくなっていきます。

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ハンガンにはたくさんの橋が架かっています。それぞれに特徴があるそれらの橋を眺めたり、岸に林立するアパート群を眺めたりしていると、あっという間に60分が経ち、チャムシルに到着。

チャムシルから、カンナムへ移動しました。今日は秋夕前日ですが、カンナムやミョンドンなどの繁華街は、ほとんどのお店が普通に営業しています。

私達は、「カフェクヌル」というお店へ。ここには、珍しいものがあるんですよ…。

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じゃじゃ~ん!足の角質を食べてくれる「ドクターフィッシュ」で~す!

この魚、トルコ東部のとある温泉に生息していて、そこでは実際に皮膚病の人が湯治のために温泉に浸かり、魚に皮膚の悪いところを食べてもらうんだとか。トルコに住んでいたときに、行ってみたくてたまらなかったけれど、どうしても余裕がなくて、結局行けずじまいだったのです。それが、なぜか韓国で体験できるなんて~。

もちろん、韓国では魚たちは、カフェに併設された足湯用の小さな水槽の中で飼われているため、足のみの体験ですが、それで十分!今、とても人気があるらしく、カフェで本を片手にコーヒーを飲みながら待つこと約1時間で、ようやく順番が回ってきました。大人気ゆえ、時間に制限があり、一人15分です。厳し~。

それでも、とっても面白かったです。じーっとしていると、足の指といわず裏といわず、様々なところに魚が食い付き、角質だかなんだか、ついばんでいるのです。当然くすぐったい。そこをこらえて、じっとしていると、くすぐったさにも段々慣れてきて、「もっと食い付け~」というマゾヒズムな嗜好に脳が支配されていきます。しかし、私達のマゾな願いに反し、実際には、魚たちの食い付きはいまいちでした。ダンナさん曰く「こいつら、一日中食ってるもんな~。」そりゃ、食べ飽きるでしょうね。

15分はあっという間でした。そんな短い時間で角質がきれいになるわけもなく…。これは、美容効果を狙ってというよりも、面白さ狙いで行ってみたいスポットですね!

せっかくカンナムに来たので…。夕食には、前から行ってみたかったドイツビールの専門店に行きました。韓国では「ホプ」といって、ビールの専門店はポピュラーな存在ですが、韓国産のビールはとにかく薄味なので、どっしりした味の好きな私は、こういうドイツビールの飲めるお店がありがたいです。

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400名ぐらい収容できるお店。普段は若者で混雑している店内ですが、さすがに秋夕前日ということで、がらがらでした~。

充実した一日でした♪
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