スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
展示会
2007/07/03(Tue)
今日から金曜日まで、展示会が始まりました。韓国語の授業の後、クラスの友達を誘って会場へ向かいました。

20070703225824.jpg 

初日のお昼に、オープニングセレモニーということで、韓国の伝統茶が振舞われました。

20070703225729.jpg 20070703225751.jpg 20070703225808.jpg 

七夕が近いということで、北斗七星をかたどったお茶碗の配置など、七夕をイメージしたしつらいなんだそうです。伝統小物もかわいい。

今日振舞われたお茶は、私が今まで飲んだことのない桑の葉茶でした。びわの葉のお茶に似た味でした。

韓国のお茶といえば、ユジャチャ(柚子茶)とかオミジャチャ(五味子茶)とか、蜂蜜のたっぷり入ったジャム状のものにお湯を注ぐタイプのお茶が有名ですが、実際に生活の中では、そういった甘いお茶よりも、オクススチャ(玉蜀黍茶)やポリチャ(麦茶)など、焙煎したお茶がよく飲まれているようです。韓国はもともと水事情があまりよくなかったせいで、普段からお茶を飲む習慣があるのだそうです。そして、ノクチャ(緑茶)よりも庶民的な焙煎茶の方が圧倒的に多く飲まれています。生活の智恵で、いろいろなお茶があるのも、私にはとても楽しいです。台湾のときは、やっぱり本場ということで、烏龍茶にはまりましたが、韓国ではこのように、様々な味の伝統茶を楽しんでいます。

肝心の展示会のほうですが、いろいろなお友達が見に来てくれました。いろいろな展示品を見た後、皆さん「刺繍は細かすぎて無理!」と。そうですかね~。確かに、細かいですけど、細かい手作業が好な人だったら、やりがいがあると思います。「この部分を仕上げるのに、何時間ぐらいかかるものなの?」とか、細かい質問もしていただきました。え~っと、どのくらいかかったかな???もう忘れちゃった~。作業中は、時間のことを忘れて没頭しているので、自分であれこれ思い返してみたら、再発見することもあり、楽しかったです。また、こういった展示会では、細部までじっくり見ることができるので、私もいろいろな方の作品を参考にさせていただこうと思います。
スポンサーサイト
この記事のURL | 習いごと(韓国刺繍) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。