スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
久々のトルコの味
2007/03/09(Fri)
今日は、韓国語の授業の後、イテウォン(梨泰院)へ行きました。例の毛皮の襟巻きが出来上がったとの連絡があったのです。今日、お店へ受け取りに行くことにしました。

その前に、ミョンドン(明洞)へ行きました。ここは週末ともなると、前に進むのですら難しいというぐらい若者でごった返していますが、平日の昼間はどこもかしこもがらがらです。路上で、軽トラックに金のぶたの貯金箱を満載したおじさん発見。物色中の韓国人青年、この後、購入したのでしょうか?
20070309150342.jpg

私は「アバター」で、キャップを買いました。韓国女子チックに元気なピンク!
20070309150355.jpg 

ミョンドンからバスに乗って、イテウォンへ移動しました。今日はその毛皮の襟巻きを受け取りに行く前に、どうしても食べてみたいお店があったので、友達と一緒にそこへ行きました。懐かしのトルコのファーストフード、ドネルケバブ屋さんが、イテウォンにあるのを発見したのです!以前、お店の前を通ったときに、店先にトルコの国旗を出していたので、トルコ人が経営しているお店だろうと思ったのですが、間違いありませんでした。お店の人もお客さんも、トルコ人でした。ところで、私たちがお店に着くなり、お店の人にトルコ語で話しかけられました。なんでじゃ?私、どう見ても東洋人でしょう~!せめて韓国人だと思え~!

余談ですが、このドネル屋さん、日本でも1年間ドネルを売っていたことがあるらしく、日本語が話せます。でも、韓国語はできないようで、韓国語はお店に一人だけいるウェイター君が担当していました。

お店のメニューは、店先で作っているドネルのみ。壁にくっつけて置かれたテーブルとパイプ椅子が並んだだけの、簡単な造りの店でした。でも、この手のお店は、とにかく現地人の手によって作られていることが重要なんです。現地の味でないと、意味がないんです。逆に、現地の味でさえあれば、店構えはどうだっていいんです。

味は、トルコ人が作っているからして、トルコの味でした。しか~し!ドネルが鶏肉のみだったのには、軽いショックを受けました。羊の肉が食べたかったのに~!ヤンヤンさせてほしかった~!お店の人に「なんで鶏肉なの?羊はないの?」と尋ねたら、ご本人が羊が嫌いだと…。まあ、これはうそでしょう。羊肉を食べないトルコ人なんて、いるわけがない。たぶん、韓国では羊肉が手に入りにくく、韓国人もあまり口にしないので、鶏肉を使っているのでしょう。せっかく、羊の肉が食べられると思って期待して行ったのに、残念でした。

肝心のドネルですが、あっという間に食べてしまったので、写真を撮り損ねてしまいました。韓国でトルコの味は滅多に食べられないので、今後、イテウォンに行ったら利用しようと思います。そのときに、また写真をアップしましょう。ちなみに、これまた余談ですが、今日お店にいたお客のトルコ人とおしゃべりをしたところ、彼の友達がチャナッカレの大学で日本語を勉強していたそうで、それはまさしく、私が働いていた大学のことでした。誰だろう?案外、私の教え子だったりして~?今度またその人と会うチャンスがあったら、聞いてみましょう。

毛皮の襟巻きについては、また明日…。
スポンサーサイト
この記事のURL | おでかけ(韓国) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。