スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
大分へ里帰り 番外編
2007/02/02(Fri)
九州には美味しいものがたくさんあります。温暖な気候なので、海のものも山のものも、何でも美味しいです。ダンナさんの故郷、大分の特産品といえば、豊後牛に関アジ、関サバ、城下ガレイなどがありますが、もちろん生ものなので、韓国に持って帰ることはできません。(結婚式で味わいました~。)だけど、大分に里帰りしたら、いつも買って帰るものがあります。

韓国に持って帰った大分のあれこれ。
20070208094155.jpg 

「ゆず胡椒」は言わずと知れた(?)大分の特産品。最初に口にしたときは、びっくりしました。さわやかな辛さと柚子の風味が美味しくて、すぐにファンになりました。鍋物に薬味として入れたり、刺身のときはわさびの代わりに使ったり、大分では味噌汁に入れたりもします。柚子と青唐辛子をすりおろして練ったもので、胡椒といっても粉末ではなく、ペースト状です。本当にどんなお料理にも合うので、大分へ来るたびに買っています。

あと、今回ダンナさんの実家で鍋をしたときに出してくれた「かぼす胡椒」も、さっぱりしていて美味しかったので、こちらも購入してみました。大分はかぼすの産地。旬の秋冬ともなると、焼き魚には、欠かせません。でも、大分以外でかぼすってあんまり流通していないかも。美味しいんですけどね~。大分には、かぼすを使った加工品がいろいろあり、「かぼす果汁」を買って帰ると、しばらくかぼすの味が楽しめます。今回は、「はちみつかぼす」という水で割ってドリンクにするものも、ねねさまが買ってくれました。

他にも、味噌は外せません。やっぱり、関東地方で一般に売られている味噌は、私には塩辛く感じます。味噌はいろいろな料理に使うので、できるだけ好みの味のものを常備しておきたいところです。私の出身地山口と、ダンナさんの出身地大分は、味噌の味はほぼ共通していて、甘口です。関東出身の人が口にしたらきっと「甘~い。甘すぎる!」と感じることでしょうね。韓国ではただでさえ味噌が高価で種類も少なく、九州の味噌なんてまず手に入らないので、特産品のお店でしっかり購入しました。かなり重いんだけど、これだけは外せないんです!

これでしばらくは、食卓が潤うな~。ダンナさん、なるべく家で晩御飯が食べられるといいな~。私がどんどん食べて、なくなっちゃうよ!
スポンサーサイト
この記事のURL | お買い物 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。