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灯台下暗し
2007/02/28(Wed)
今日は刺繍の日。先生が刺している途中で止めていた作品を15、6年ぶりに完成させたということで、その作品を持ってきてくださいました。「すごく派手ですよ」とおっしゃったとおり、赤い生地に鳳凰の模様。金糸を多用して、きらびやかな作品です。先生の作品は、さすがに糸の目がきっちり揃っていて、素人目にも違いは一目瞭然!本当に美しい!先生はこれを絵葉書にするつもりだとおっしゃっていました。葉書になったら、くださるそうです。楽しみ~♪

また、今日は先生が旅行のときに買い求めたというインドの刺繍など数点を見せてくださいました。刺繍の発祥の地はインドではないかと言われています。インドでは今も刺繍が盛ん。素朴な模様ではありますが、手縫いで細かい模様をたくさん刺したものや、インドらしい独特の色使い、見ていて面白いです。

刺繍やその他の民芸品の話で盛り上がってしまい、刺繍の作業に入るまでにかなりの時間を費やしてしまいました…。私も、この手の話になると、興味津々です。

さて、刺繍の授業の後、刺繍仲間のWさんに、マポの近所のレストランでのランチに誘っていただきました。うちから徒歩10分ほどのところにあるステキなレストランでした。こんなステキなお店が近所にあったのか~。灯台下暗しとは、まさにこのこと。私はマポのお店を殆ど開拓していません。この辺は焼肉屋さんが多いことで有名なので、この近所で外食と言ったら、なんとなく焼肉のイメージが強かったのですが…。探せば、焼肉以外の美味しいお店や、ステキなレストランもたくさんありそうですね。

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ソウルも段々暖かくなってきたので、これからはどんどん外出して、いろいろなお店を開拓したいですね!
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インサドンへ
2007/02/27(Tue)
韓国語の授業の後、インサドン(仁寺洞)まで歩いて行きました。久しぶりに竹筒ご飯のお店でランチ。ここのサンチュは本当に種類がいっぱいで美味しいな~。

食事後、お子さんのお迎えのあるチームが帰宅し、残りのメンバーでぶらぶらしました。その後、私と中国人のクラスメイトのWさんの二人で、伝統茶のお店でお茶を飲みました。前から気になっていた、狭い路地にあるお店です。ラッキーなことに、窓側の席に座れました。やった~。

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今日は喉の調子が悪く、風邪の引きかけ?っぽかったので、ムグァチャ(花梨茶)を飲みました。

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そういえば、インサドンの屋台で花梨を売っているのを見ました。日本では私は花梨を食べたことがなかったのですが、乾燥していて寒い国では、花梨がたくさん実るみたいですね。トルコでも韓国でも、よく見かける果物です。日本では、高原みたいな地方で花梨が採れるのかな?「かりん」っていう朝の連続テレビ小説もあったしね。

Wさんといろいろおしゃべりをして、更に一緒に街をぶらぶらした後、インサドンギルの入り口にある、タプコル公園に行きました。ここは、韓国が日本の植民地だった時代に、日本からの独立を求めてデモ(三一独立運動)が行われた、その場所なのです。ちなみに、韓国では3月1日は、独立運動記念日として、祝日になっています。私達日本人にとっては、肩身の狭い記念日です。なもんで、3月1日はここには近づかないほうがいいよな~、と思い、今日、公園内に入って写真を撮ってみました。

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公園内は、普段からお爺さんだらけです。殆どの方が戦争世代、かなりの高齢者です。この公園は今でも、デモなどの集会が盛んに行われています。そんなこともあって、私にとっては、何とな~く入りづらい公園でした。

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祝日を前に、公園内は様々な色の布で飾り付けられていました。

韓国にいると、やっぱり台湾のときとは全然違う緊張感を味わうことがたくさんあります。台湾は日本の植民地だったとはいえ、若者からお年寄りまで、けっこう親日家が多く、戦争のこともあまり考えずに日常生活が送れていました。お年寄りも、私が日本人だと分かると、日本語で話したがっていましたしね。台湾で、ちょっとぼけ~っと平和に過ごしていたから、韓国でのこの肩身の狭さや緊張感も、ある意味、勉強になります。
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亭主の居ぬ間に
2007/02/26(Mon)
この週末、ダンナさんがいきなり出張になり、土、日、月と日本に帰国しました。急に週末が仕事でつぶれて、かわいそう~。それにしても、土、日、月って、一体いつ休めばいいのよ???先週も連日帰宅が遅く、金曜日なんて、もう殆ど土曜日の朝と言ってもいい時間に帰宅してきたのに、その土曜日の昼の飛行機で出張…。我がダンナさんながら、本当によく働くわ…。

で、ダンナさんがいなくなったので、私は一人で自分だけの時間を過ごしました。何をしたかと申しますと、みっちり毎日刺繍三昧!もう目がつぶれるんじゃないかと思うほど、週末は刺繍に浸りました。というのも、先週の課題がなかなかクリアできずにいたからです。先生、毎回た~っぷりと課題を出してくださるから、こちらは必死に刺していますよ~。2月中には完成できるかな~?と思っていたけれど、甘かった…。細かい作業が続くので、けっこう手間がかかるし、思ったより難しいです。それで、ダンナさんもいないことだし、家事を放棄して、せっせと刺繍に励みました。おかげで、ずいぶんはかどりました。

月曜日になって、さすがに今日は家事をしなくては!ということで、朝から家事に励みました。お天気がよくて、体を動かしていたら汗ばむほど。なんと、キャミソール一枚で十分なほど暖かい(っていうか、暑い)家の中。韓国の冬、最高~!

一休みに、韓国の伝統菓子を食べました。きなこ餅は、日本のお餅より固めでした。右のお菓子は、蒸しパンのようなものです。こちらは、生地に蓬っぽい草が練りこんであって、上には棗、花梨、生姜、松の実がトッピングされていました。こちらも、日本の蒸しパンとは全然違って、かなり弾力のある固い生地です。
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夜、ダンナさんが帰宅。今回は石川県への出張だったので、お土産にかぶら寿司を買ってきてくれました。マシッソヨ~♪薄く切ったかぶらの間にぶりの刺身が挟まれていて、美味、美味!あ~、日本酒を飲みたくなるな~!こんな美味しいお土産が食べられるなら、たまには日本出張もいいですね!(ただし週末はつぶれないようにしてほしいものですね~。)

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イテウォンへ
2007/02/23(Fri)
韓国語の授業の後、バスでイテウォン(梨泰院)へ行きました。ここは、米軍基地がすぐ近くにあるということで、西洋人が多く住み、町全体がインターナショナルな感じのするところです。外国人向けのお店も多く、特に革製品のお店が集中しています。革製品というと、トンデムンシジャン(東大門市場)も有名ですが、イテウォンは、より洗練されたデザインの品物が多い印象があります。

さて、今日の目的は、ファーの加工を依頼するためです。実は、先月大分に里帰りしたときに、義父からキツネの毛皮をもらったのですが、それが、なめしただけで、まだ加工していない状態のもので、キツネ1匹丸ごとの毛皮だったんです。義父が20年以上前に海外旅行の際に購入したものらしいのですが、20年以上経っても毛が抜けたり皮が傷んだりすることなく保存されているということは、品物はいいらしいです。義父はもともと、成人式のときに着物の上に羽織るショールにしたらいいだろうと、ダンナさんのお姉さんのために買って帰ったらしいのですが、そのキツネの姿を見たお姉さんは泣いて嫌がったそうです。それ以来、そのキツネの毛皮はダンナさんの実家で押入れの番人となったのですが、この度、私が譲り受けることになりました。

もちろん、キツネの毛皮の加工なんて、日本では加工賃が高くて、もったいないので、韓国で加工してもらうことにしました。でも、そんなキツネの毛皮を持っていて、それを加工してもらった友達なんて、私の周りには一人もいません。どうしたらいいものやら…。と、何人かに相談していたのですが、韓国語で同じクラスのKさんが、お友達の紹介で安く加工してくれるお店を教えてくれました。で、今日、一緒に行ってくれたのです。どんなものが作れるのか、費用はいくらぐらいかかるのか、何にも知識がないまま行ったのですが、結局は友達の紹介が一番信用できるし、そのお店の方のお話を聞いて値段にも納得したので、そこでお願いすることにしました。

襟巻きを作ってもらうことにしましたが、どんな風に仕上がってくるのか、楽しみです。出来上がったら、加工前と加工後の写真をアップしますね~!(加工前はけっこうグロい姿をしています。)

注文が住んだ後、路地を入っていったところにある食堂で昼食を取りました。お店に入ったとたん、プルコギの何ともいい匂いが~。もう頭の中はプルコギで一杯。ということで、昼間っから焼肉ですわ。おほほ。韓国は本当にお肉のメニューが美味しいですね。今日もお腹一杯になってしまいました~。

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ここのプルコギはなぜか汁だくでした。
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春の色
2007/02/21(Wed)
みなさんは、春の色というと、何色を想像しますか?桃色?桜色?私は、断然黄色です。水仙や菜の花、フリージアのぱっと明るい黄色を見ると、春になったな~!と感じます。

駅の花屋さんで見たフリージア。思わず買ってしまいました。香りもいいし、何より、色が元気いっぱい!部屋が一気に明るくなります。こんな黄色を見ていると、うきうきした気分になりますよね♪

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ソウルに来て、ずっと我慢していたんですが、やっぱりどうしても部屋に緑を置きたくて、とうとう鉢植えを買っちゃいました。太陽の光がさんさんと降り注ぐ部屋なので、成長が期待できそう。元気に大きくなっておくれ~。部屋に緑があると、それだけで本当に癒されます。

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柳宗悦展
2007/02/20(Tue)
韓国語の授業に行くとき、いつも地下鉄を利用します。10分ほどで到着するクァンファムン(光化門)駅で降りて、出口から地上に出てすぐのところにある、趣のある古いビル。毎回目にするので、ここは何だろう~?と思っていましたが、「イルミン(一民)美術館」という美術館だと最近になって知りました。今週末まで、「文化的記憶-柳宗悦が発見した朝鮮と日本」という展覧会が開かれています。行きたい!と思いつつ、日は流れ、とうとう最終週になってしまいました!今日こそは!と、授業の後、行ってきました。

柳宗悦が日本と朝鮮半島で蒐集した民芸品が展示され、写真パネルと共に彼の業績も紹介されていました。もちろん、説明文は全てハングル。読めないのが悲しい…。展示品には日本語(というか、漢字表記)も書かれていたのですが、業績についての文章が読みたかったです。

実は、彼は戦時中、ソウルの王宮の正門である光化門の取り壊しに反対した人物です。日本でも、彼の働きによって消失を免れた伝統工芸技術が数多くあります。戦前戦中の世の中にあって、民芸の保存・継承に努めた彼の業績が韓国で紹介され、日本人として、ちょっと嬉しく思いました。だからこそ、説明文が読みたかったです…。韓国で、どんなふうに紹介されているのかな?という興味がありました。ま、私の韓国語のレベルは、未だ地を這うごとく、かなり底辺を彷徨っているので、そんな文章が読めるようになるのは、まだまだ先のことでしょうが。

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新聞社の建物をそのまま美術館として使用しています。1階にはカフェもあり、ランチタイムで賑わっていました。
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ぶた年
2007/02/19(Mon)
今年の干支は、いのしし…なのは、日本だけで、中国も韓国も、そして他のアジア諸国も、今年はぶた年です。なんで、日本ではいのしし年になったんでしょうかね?もともと干支は中国から広まった文化だと思いますが、この干支の文化が日本に渡ってきた当時、日本ではぶたになじみがなかったため、いのししになったのでしょうかね?

気になって、あれこれ調べてみたら、昔は日本には家畜としての家豚がいなくて、山にいるいのししを狩って食していたんですね。やっぱり、なじみのないぶたの代わりに、いのししを干支に入れたんではないでしょうか?ちなみに、中国語では漢字で「猪」と書いて意味は豚です。日本で言うところのいのししは、「野猪」と書きます。これは、韓国も同じ。(ぶたは「トェジ」でいのししは「メットェジ」と言います。)日本では、中国語の「猪」を家畜としての「ぶた」ではなく、山にいて牙のある「いのしし」と捉えていたんでしょうね。そういうわけで、干支の12番目の「猪」という漢字はそのままですが、ぶたではなく、いのししを指すようになったんでしょうね。

ところで、蛇足ですが、ベトナムでは兎の代わりに猫が入っているそうですね。なんでだ?昔々のベトナムには野生の兎がいなかったのかな?興味深いです。そうすると、日本の昔話でよくある干支の話は、ベトナムでは通用しませんね。(神様が十二支を決めるときに、ねずみが猫に「元日じゃなくて2日の朝に神様の門に行くように」と嘘をついたため、猫はそれを信じて2日に神様のところへ行き、結局十二支に入れなかった。それで、猫は未だにねずみを追い回している。という昔話です。)それに、どこかで聞いた話では、羊も山羊になってるとか…?本当ですか~?東南アジアの文化に詳しい方に教えてもらいたいですね。

ぶたは子孫や家財の繁栄を象徴する動物と言われていて、縁起を担ぐ人は、ぶた年に一斉に宝くじを購入するんだそうです。当たるといいですね~。

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「キョンボックン(景福宮)」の博物館の前にある干支の像。やたらスマートなぶただな~。

最近は、干支を覚えていない人が多いそうですが、日本をはじめ、アジアの文化に共通の干支は、知っておいたほうがいいと思います。子、丑、寅、卯、辰、巳、午、羊、申、酉、戌、亥。私は韓国語でも言えるようになりました。^^
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再びお正月
2007/02/18(Sun)
みなさま~、新年明けましておめでとうございます~。って、2回目だと、ありがたみも薄れるっていうものです。台湾のダンナさんの会社では今年は9連休ですって!私達が台湾にいたときは、せいぜい5連休だったのに~。そして、今、私達がいる韓国では、カレンダー通りに3連休。悲しい。おっと、2回目とはいえ、お正月早々、愚痴を言ってはいけませんね。

今朝、起きてみると、なんとまあ、いいお天気!昨日までのどんより曇り空が一気に晴れて、きれいな青空にぽかぽか陽気!空気も澄んでいて、遠くまでよく見えます。今日は何もしないで家でテレビ三昧ね、と前日ダンナさんと打ち合わせていましたが、急遽、予定変更~!こんないいお天気に、出掛けない手はありません!

お正月も開いているところといったら、どこでしょうか?私達は「キョンボックン(景福宮)」へ行くことにしました。なんと、お正月や中秋などの祝日には、これらの王宮と付属の博物館は、入場無料になるのです。一般のお店はどこも閉まっていると予想されるので、昼食を取った後、バスで出掛けました。市内の道路は空いていて、いつも時間がかかるソウル駅付近もあっという間に通過!お正月の交通状況がどういうものか知りませんでしたが、意外とスムーズに移動でき、びっくりしました。

キョンボックンに着いたら、やっぱりいいお天気に誘われてか、かなりの人混みでした。それでも、お正月の日本の初詣ほど混雑していないので、ぶらぶらしながら、新年の晴れ着を着た人たちを眺めたり、博物館の展示を見たり、楽しく過ごせました。

ハンボク(韓服)を着た子供達がすごくかわいい~!写真を撮らせてもらいました。
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韓服を着ている男の子もけっこういました。
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みんなで韓服を着ているファミリーも。キョンボックンのあちこちで記念写真を撮る姿が見られました。
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韓服を着ている人は、圧倒的に子供や女性のほうが多かったのですが、男性の姿もけっこう目にしました。意外だったのは、ピンクや薄紫など、暖色系の明るい色の韓服を着た男性が多かったことです。色の感覚は、日本とはずいぶん違いますね。

韓服を着た韓国人は、とってもステキに見えました。やっぱり、民族衣装は、その民族を一番きれいに見せるんですね。韓国人には韓服がよく似合いますね!

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博物館の前では、子供達に韓国の伝統的なおもちゃ作りを体験させるコーナーも。紙細工で小物入れを作ったり、竹で笛を作ったり、人気があったのは凧作り。作った後、広場で凧を揚げていました。キョンボックンで凧揚げなんて、楽しそう~。青い空に小さな凧がたくさん舞っていました。

今日は出掛けて正解でした!お正月気分が味わえて、とっても楽しかったです。
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再び大晦日
2007/02/17(Sat)
韓国では伝統的な行事は、旧暦に従って行われることが多いです。最近では日本と同じく1月1日を新年とする考えも広まってきましたが、やっぱり伝統的な旧正月でもお祝いします。今年は2月17日が大晦日、18日が元日です。日本人にとっては今年2回目のお正月。気分の盛り上がりはありません。しかも、その大晦日と元日が土日と重なってしまい、今年は例年になく短いお正月休み。ぶーぶー。振り替え休日作って~!と叫びたくなるお正月の3連休。私達外国人はいいとして、故郷に帰ったり、何かと忙しい韓国人にとっては、あまりに短すぎるんじゃないでしょうか?

お正月はほとんどのお店が休業になるため、大晦日のうちに買い物を済ませておかなくてはなりません。私の住んでいるアパートの地下にスーパーが入っていて、ちょうど今、年末セールをしているので、買出しに行ってきました。前にも書きましたが、韓国では、まとめ売りが主流で、とにかく量が多いのです。今まで、安売りの卵は、あまりに量が多く、夫婦二人(しかもダンナさんは外食がち)では食べきれず腐らせてしまうかも~!という恐怖から、どうしても買うことができずに、いつも割高の10個入りパックを購入していました。10個入りと30個入りの値段が同じだなんて…。

でも、今日、トライしてみました!30個入り卵ちゃん!これで2400W(約300円)です。
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これからしばらくは、毎日卵を消費していくことになります。
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新年へ向け…
2007/02/16(Fri)
今日は韓国語の授業で、いつもと違う席に座ってみました。隣になった人は、北京出身の中国人女性。日本語がぺらぺらで、ご主人は日本人です。中国人なのに、日本語で韓国語のレッスンを受けているなんて、すごい!もう一つのクラスにも、台湾人の女性がいて、彼女も日本語で韓国語のレッスンを受けています。すごすぎる~。

今日は、いつもの日本人クラスメートに加え、彼女達と一緒に、明洞のミニ中華街で中華料理の昼食をとりました。私も久しぶりに中国語をしゃべってみましたが、だいぶ錆び付いていました…。悲しいな~。それに引き換え、彼女達は、大学で日本語を勉強していたり、日本に住んでいたり、日本の企業に勤めたりなど、経験が違います。従って、会話は自然と日本語に…。で、彼女達二人は、いきなり日本語で「故宮博物館の宝物は中国(大陸)に返すべきか」との議論を始めたりね~。台湾人の彼女は、「だって、大陸にあったって、文化革命でめちゃくちゃにされてたでしょう。台湾ではね、大事大事にされてるんですよ!」と。母語が中国語の二人なのに、日本語での会話です。本当に、面白いです。

お昼に刺激を受けて、午後はまったり皮膚管理へ。今日は旧正月前ということで、混んでいましたね~。みんな、お正月に備えて、気合を入れているのね!気付けば、明日は大晦日だし。早いな~。

マッサージで疲れも取れ、お顔もつるつるになった後、一緒に通っているCさんと一緒にお茶をしました。ホンデ(弘大)の近くにある、足湯もできるカフェ!広い店内は、すっきりとしたナチュラルモダンなインテリアで、落ち着けます。ブックカフェになっているので、みんな本を読みつつ、自由に過ごしています。インターネットのできるコーナーもあります。(店内の写真は、撮りませんでした。お邪魔かな~と思って。)

こんなお洒落なカフェに、足湯?と思ったら、奥の方にありました~。革のソファが並ぶ一角。足元にはベースがあり、確かに、足湯ができます。ここで、カプチーノを飲みながら、おしゃべりしてきました。熱めのお湯に足を入れて数十分。体全体が温まって、額はじんわりと汗をかいていました。う~ん、気に入りました!とってもいい感じ!これからは、エステの後に足湯カフェでまったりコース、決定だね~!ほんと、Cさんはいろいろいいお店を知っています。そして、韓国、思ったよりお洒落なお店がたくさんあります。

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一人ずつだから、清潔です。
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チョコの日 後日談
2007/02/15(Thu)
チョコの日(バレンタインデー)に帰宅したダンナさんは、会社の女性社員からチョコをいただいていました。なんと、韓国に来る前に赴任していた台湾の女性社員からも連名でチョコが送られてきていました。愛されていますね~。義理でも嬉しいよね!^^

日本では「義理チョコ」と言いますが、韓国では「カムサ(感謝)チョコ」と言うそうです。あげる理由は一緒なんですが、どうせあげるなら、義理より感謝って言うほうが聞こえがいいな~と思いました。あと、小学生のママからの情報によると、最近の子供達は「義理チョコ」という言葉は使わないそうですね。友達にあげるチョコってことで、「友チョコ」というそうです。う~ん、進化している。もう、バレンタインデーのチョコで愛を告白する人は、どんどん少なくなっていくのではないかな?チョコも多様な目的で贈り合うものに変化しています。

ところで、なぜか私も女性からチョコをいただきました。なぜ???目的の多様化???

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しかもハート型。
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チョコの日
2007/02/14(Wed)
世界中で共通の行事となったバレンタインデー。韓国でも日本並みにチョコレートのやりとりが行われている模様。2月に入って、百貨店やスーパーなど、どこへ行ってもチョコレートがずらりと並び、近所のパン屋さんでも、売り場の殆どがチョコに占められてしました。なぜパン屋さんでチョコなのか?よく分かりませんが、一般的に、パン屋さんにはケーキやクッキーなどの甘いお菓子も置いているので、この時期はついでにチョコも売っちゃえ!ということなのでしょう。うちのアパートの1階に入っているパン屋さんでも、路上にまで台を出して売っていました。この寒い中、本当にご苦労様なのです。

ところで、欧米や中国ではバレンタインデーに、男性から女性にプレゼントを贈るのが普通のようです。もちろん女性から男性に贈るパターンもあるでしょうが、一般的には男性から女性へ、ということらしいです。(CNNニュースによると、今年のバレンタインデーの支出の平均は、男性167ドル、女性85ドル程度なんだそうです。ほらね~、男性のほうが圧倒的に高い!私の想像では、女性の支出の内訳は、自分で着るドレス代とかなんじゃないですか~?)なんで日本や韓国では女性から男性限定なんでしょうかね~?

韓国でおもしろいと思ったのは、1ヵ月後のホワイトデーの習慣。日本と同じく、この日はチョコレートをもらった男性が女性にお返しを贈るようです。でも、残念ながら思いが届かず、意中の男性にふられてしまい、何ももらえなかった女性は、3月14日はホワイトデーの反対、ブラックデーとなります。そして、彼女達は、傷心のまま、黒い食べ物を食すのだそうです。(例えば、ジャージャー麺とか。)このブラックデーの習慣は、日本にはありませんが、これを聞きつけたどこかの企業の社長さんが「それ、もらった!」と、商品販売戦略に取り入れる可能性もなきにしもあらず???今後、日本にもブラックデーの習慣が根付くのかどうか、楽しみにしています。

そんな世間の活動とは無関係に、我が家の中ではチョコを贈る習慣は存在していませんが、今年はめずらしく、私からダンナさんにチョコを贈りました。日本で見つけたオレンジピール入りのチョコが、美味しそうだったんだもん~!そう、私は自分が食べたいと思ったときにしか、チョコを買わないのです。
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目もくれず
2007/02/13(Tue)
1月いっぱい、刺繍の授業はお休みだったのですが、なぜか2回も日本に帰国し、何かと忙しかったため、ろくに刺繍をする暇もなく、宿題の範囲も進んでいませんでした。今月は頑張るぞ~!と、先月分を取り戻すべく、せっせと刺し進めています。しかしね、頑張りすぎると、肩も凝るし、目も疲れるし、大変です。何事もほどほどが一番なんですけどね。

目といえば、私は視力が弱く、ど近眼+乱視なため、コンタクトが手放せません。それなのに、よく失くしてしまうのはどうしてでしょう?韓国に来て、既に1回失くしています。それで、今は使い捨てコンタクトに変えました。これは、ケアも簡単だし、なくしてもスペアがあるから、安心ですよね~。前回購入したコンタクトを使い切ってしまったので、今日、新しいコンタクトを買いに行きました。前回はけっこうきつめのものを購入したのですが、刺繍など、手元を見ていることが多いので、すぐに目が疲れてしまいました。それで、今回は、ちょっと度を弱くして、軽めにしてもらいました。

でも、そんな配慮も、結局、長時間刺繍をしていれば、同じこと。やっぱり目は疲れてしまいます。は~。目が疲れやすいにも関わらず、刺繍やレース編みやビーズなど、やたら細かい作業が好きなのは、何ででしょうかね?やり始めると、止まりません。他の事を全て忘れて没頭!まさに「目もくれず」って感じです。あまりに細かい作業を長時間、凝視しながらやって、目が充血してしまうこともよくあります。はたから見たら、かなりこわい人じゃないか~!あ~、気をつけよう。今日は、与えられた範囲を全部刺し終えたかったのですが、途中で刺繍糸が無くなってしまいました!明日、先生に補充してもらわなきゃ。やっぱり、止まりません…。

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今日のランチもサムゲタン~♪
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日本のテレビ三昧
2007/02/11(Sun)
日本でセッティングしたロケフリ。しかし!NTTの光電話があまりに不安定なためなのか?回線が切れて、全然見られません!怒怒怒!韓国では日本のテレビ番組は全然入ってこないし、ドラマのDVDもVCDもないし、もう諦めるしかないのか~。

と、思っていた矢先に、韓国にはインターネットで日本のテレビ番組が見られるサービスがあると聞き、それに加入することにしました。先週の水曜日に使えるようになりましたが、これが思ったより画像もよく、ロケフリで見ていた頃よりむしろ画像も音声も安定しています。素晴らしい!このサービスを利用すれば、日本の民放の番組がタイムリーに見られます!日本のテレビ生活よ、再び!

更に、このサービスの素晴らしいところは、主要番組は録画もしてあって、今まで見逃していたドラマも、初回から楽しめるということです!画期的!素晴らしい!これで、見逃してしまった「華麗なる一族」も「わるいやつら」も初回から見られます!更に、更に、大好きな「オーラの泉」も、7月の放送から録画が存在していて、7か月分みっちり楽しむことができます!

と、いうことで、週末はインターネットを使ったテレビ三昧でした!いや~、日本のドラマ、楽しいですね!韓国で、日本の番組がいろいろ見られるなんて、本当に幸せ~♪世の中は便利になったものです。
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美容に目覚める???
2007/02/08(Thu)
韓国に来て、ちょっとだけ美容に目覚めた私。きっかけは、佐伯チズの本を読んだことでした。

日本では佐伯チズはもう何年か前からテレビでもおなじみで、その独特の美容法が人気を博していますが、その頃ちょうど台湾に住んでいて詳しく知らなかった私は、「どうせおばさんのための美容法でしょう?」と、特に興味を持っていませんでした。でも、韓国に来る前に本を購入しに行った古本屋で「頼るな化粧品!」「佐伯チズメソッド 肌の愛し方育て方」などの文庫を発見し、105円という安さにもつられ、読んでみることにしたのです。そして、読んでみると、目からウロコといいますか、「なるほど~」とうなずくところが多く、早速自分でもできそうなところは実践することにしました。

例えば、「ローションパック」もその一つ。それまで、化粧水は手でパシャパシャと付けていましたが、水で湿らせたコットンに化粧水をしみ込ませ、それを薄く裂いてパックすると、しっとり感が全然違うのです!以来、毎日欠かさずローションパックを実践しています。

まあ、チズさんの書いていることも、全部がいいと思うわけではないので、自分で納得し、自分の財力で取り入れられるところだけ、実践しています。

そんな「中途半端チズラー」な私ですが、毎日せっせとローションパックをして、あれこれ塗りこんでいたら、今までそんなに興味を持っていなかった美容に、だんだん関心が芽生えてきました。まあ、住んでいる国が韓国というのも、美容に興味を持つきっかけになったといえるかもしれません。冬の寒さと乾燥の厳しい気候ゆえ、韓国人の女性も、かなり美容に対して興味があるみたいですからね。(ただ、日本と違うのは、整形手術に対する考え方かな~?)私も、この乾燥した気候に負けないために、日本では滅多に使わなかったパックをかなり頻繁に使ったりしています。以前は面倒臭くてイヤだったのですが、今は全然面倒だと思わなくなりました。それだけ「効果」を実感しちゃっているからでしょうかね~?よる年波には勝てません。

で、今日も美容友達Cさんと一緒に、お昼に「美容参鶏湯」を食し、午後は皮膚管理を受けに行ってきました。Cさんは、私にいろいろ韓国のことを教えてくれる心強い友達です。彼女もチズさんの本を読んでいて、一緒にローションパックにはまっている「チズラー」です。美容に関する興味は、きっと私よりずっと持っているでしょう。今日のサムゲタンのお店も、彼女が連れて行ってくれました。コラーゲンたっぷりのスープに、美容にいい韓方がたっぷり入っていて、とっても美味しかったです♪今日はCさんに、日本で購入したチズコットンをお裾分けしていただいたので、これから1週間、チズコットンを使って、ローションパックに励みたいと思います。

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美味しく食べて、お肌にもいいなんて、最高~♪
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当番
2007/02/07(Wed)
今年初めての刺繍の授業の日。私達が習っている刺繍教室は、生徒の家が持ち回りで会場になり、今月は我が家が当番です。

先生は数え年で70歳になろうという方ですが、ソウル市内まで1時間以上かけて、車でおいでになります。もちろん、自ら運転して。私の家が会場になるのは、今回が初めてなので、道に迷わないかな~と心配していましたが、時間になっても先生が現れません。もしや???と、携帯電話に何度も電話をしましたが、応答なし。あれれ~?運転中で出られないのかな?渋滞に巻き込まれているのかも?…と、待つこと30分。もしや、久しぶりの授業で、忘れている???ご自宅にも連絡しましたが、いらっしゃいませんでした。やっぱり、こっちに向かっている途中なのかな?

先生から連絡が入ったのは、予定より45分ほど遅れてのこと。なんと、時間通りに到着はしていたのですが、うちのアパートのどこに車を停めればいいのかわからず、迷っていたとのことでした。確かに、分かりにくいです。私も、車に乗らないので、全然知らないし。でも、何とか無事に到着してくださって、ほっとしました。その後、生徒の皆さんも続々と到着。久しぶりの刺繍の授業。刺繍におしゃべりに、皆で集まれて、楽しかったです。

今、刺している作品はおそらく今月中に完成するでしょう。さ~て、次はどんな柄にしようかな~。
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韓定食の威力!
2007/02/06(Tue)
韓国語の授業も先週から第2期に入りました。もう3ヶ月も勉強していることになるのか~。その割には、あんまり進歩ないけど。まあ、週2回だから、あせらずゆっくり、ぼちぼちやっていきます。

授業は、新しい学期が始まって、受講生が一気に増えました。前期から残留している人もいれば、他の学校から移ってきた人もいます。新しいメンバーが増えて、クラスに活気が出てきたのは、嬉しい限りです。先生も新しい生徒を迎え、更に教える意欲が湧いてきたのでしょうか、最近宿題が一気に増えました…。今日は授業の後、居残りして、宿題のチェックをしてもらいました。

同様に居残りしていたKさんと一緒に、今日は明洞にある韓定食のお店まで足を伸ばしました。「シゴルバッサン」というお店で、ここには、一度来てみたかったんですよね~!(最近、このセリフが多い?)「田舎の食卓」という店名どおり、韓国の田舎の家をイメージした店内。メニューは韓定食をベースに、追加でおかずをオーダーします。ちなみに、韓定食とは、韓国風の家庭料理を小皿に入れてずらりと並べたスタイルで、おかずは数十種類になることも。ご飯とお味噌汁が付いていて、何でも食べ放題、お代わり自由です。

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見よ!このおかずの数!全部違う種類ですよ~!このベースとなる韓定食に、私達は韓国風の茶碗蒸しを追加しました。(写真右)この茶碗蒸しもふわっふわで、美味しい~!どんな味か知りたくて、全てのおかずを制覇しましたが、困ったことに、どれもこれも美味しくて箸が進み、途中でご飯がなくなったので、ご飯のお代わりまでしてしまいました。こんなにたくさん食べて、お値段がお安いのも、魅力です。韓定食だけなら5000W(約630円)なんですよ~!涙ものの感動プライス!

韓国料理、なかなかのものです。
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達成
2007/02/05(Mon)
やっと最後まで見終わりました。「冬のソナタ」。

15話以降は、行ったり来たりの展開に、見ているのが疲れ、早送りしながら見たり…。ソファで転がって見ていたら、5分おきに眠ってしまい、話の意味が分からなくなって何度も巻き戻しながら見たり…。態度が煮え切らない登場人物や、言うことがころころ変わる登場人物に感情移入できず、いらいらし、どんでん返しまくりの展開に「あ~り~え~な~い~」と突っ込みを入れつつ、しかし、最後まで見ました!やり遂げました!…今、さわやかではないけれど、達成感を感じています。

ここで敢えてストーリーについては語りませんが、やっぱりあのドラマがメガヒットになった理由は、全部見終わった今も不明です。そして、期待していた女性ホルモンも、分泌量に変化はないものと思われます。
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初めてづくし
2007/02/04(Sun)
先週は、韓国で年に一度の半導体の展示会が開かれていました。その名も「セミコン・コリア」。12月の「セミコン・ジャパン」同様、この時期、ダンナさんは超~多忙になります。今年は、大分への里帰り直後ということもあり、帰国してから、殆ど毎日残業で、寝る間もないほどでした。本来の仕事のほかに、出張者のケアもあり、本当に大変そう…。週末も出勤してお仕事をしていましたが、土曜日の夜は、会社関係の方とお食事で、私も同行しました。

お食事は、韓国宮廷料理の有名店「龍水山」へ。一度行ってみたかったんですよね~!ちと高級なので、何かの記念日に…とダンナさんと話していたところでした。わ~い!辛くない韓国料理のオンパレード!想像しただけで、わくわくします。

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お粥の前菜から始まって、最後のデザートまでに次々と供された料理は全16品。(料理の写真が少ないのは、いつものことで…。)少しずついろいろな味が楽しめて、しかもどれも美味しかったです。韓国料理では、見た目の美しさも重要で、様々な色が料理に使われています。味も見た目も、中華と和食の中間だな~と実感しました。「中国と日本の中間」。これは、韓国文化について考えたときに、様々な場面で当てはまることではないかと思います。

さて、お腹も一杯になったところで、コーヒーでも飲みに行こうかという話になりました。近くのカフェでもよかったのですが、「スカイラウンジに行きましょう!」という韓国人のKさんの提案で、ちょっと歩いていくことに。夜の街を歩いていると、鐘路タワーが見えてきました。まだ一度も行ったことがない私達。予定変更~!鐘路タワーのラウンジへ行くことにしました。ここからの夜景はとってもきれいなんだそう。ここにも、一度は行ってみたかったので、ラッキー!

鐘路タワーのラウンジは、夜景もきれいならバンドの生演奏もあって、いきなりいいムード。キャンドルの明かりで薄暗い店内はカップルだらけです~。メニューにはアルコールしかなく…。(頼めばジュースも注文できるそうです。)私達はかなりいい気分で、お酒をいただきました。

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Kさんの奥さん曰く「お手洗いからの夜景が一番きれい」とのこと。確かに。左の写真がトイレからの眺めです。
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大分へ里帰り 番外編
2007/02/02(Fri)
九州には美味しいものがたくさんあります。温暖な気候なので、海のものも山のものも、何でも美味しいです。ダンナさんの故郷、大分の特産品といえば、豊後牛に関アジ、関サバ、城下ガレイなどがありますが、もちろん生ものなので、韓国に持って帰ることはできません。(結婚式で味わいました~。)だけど、大分に里帰りしたら、いつも買って帰るものがあります。

韓国に持って帰った大分のあれこれ。
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「ゆず胡椒」は言わずと知れた(?)大分の特産品。最初に口にしたときは、びっくりしました。さわやかな辛さと柚子の風味が美味しくて、すぐにファンになりました。鍋物に薬味として入れたり、刺身のときはわさびの代わりに使ったり、大分では味噌汁に入れたりもします。柚子と青唐辛子をすりおろして練ったもので、胡椒といっても粉末ではなく、ペースト状です。本当にどんなお料理にも合うので、大分へ来るたびに買っています。

あと、今回ダンナさんの実家で鍋をしたときに出してくれた「かぼす胡椒」も、さっぱりしていて美味しかったので、こちらも購入してみました。大分はかぼすの産地。旬の秋冬ともなると、焼き魚には、欠かせません。でも、大分以外でかぼすってあんまり流通していないかも。美味しいんですけどね~。大分には、かぼすを使った加工品がいろいろあり、「かぼす果汁」を買って帰ると、しばらくかぼすの味が楽しめます。今回は、「はちみつかぼす」という水で割ってドリンクにするものも、ねねさまが買ってくれました。

他にも、味噌は外せません。やっぱり、関東地方で一般に売られている味噌は、私には塩辛く感じます。味噌はいろいろな料理に使うので、できるだけ好みの味のものを常備しておきたいところです。私の出身地山口と、ダンナさんの出身地大分は、味噌の味はほぼ共通していて、甘口です。関東出身の人が口にしたらきっと「甘~い。甘すぎる!」と感じることでしょうね。韓国ではただでさえ味噌が高価で種類も少なく、九州の味噌なんてまず手に入らないので、特産品のお店でしっかり購入しました。かなり重いんだけど、これだけは外せないんです!

これでしばらくは、食卓が潤うな~。ダンナさん、なるべく家で晩御飯が食べられるといいな~。私がどんどん食べて、なくなっちゃうよ!
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大分へ里帰り その3
2007/02/01(Thu)
まだまだ続きます。大分紀行。最終日の日曜日、朝からお風呂につかって、朝日を眺めました。前日、ダンナさんのお姉さん夫婦と私達夫婦が相部屋になり、ついつい遅くまで話し込んでしまい、寝たのは3時過でしたが、お風呂に入ると、眠気もすっかり飛んで、気分すっきり!今日も朝からご飯がうまい~!と、朝食をもりもり食べてしまいました。なんで旅館の朝食って、いつも食べ過ぎちゃうんでしょうね~?永遠の謎だわ。

さて、朝食を食べた後、ねねさまが「今日はこれからどうしましょうか~?」と。こういうとき、ねねさまには既に何か考えがあるはず。「何をしましょうか?」と言うと、「草原にドライブに行きましょう!」と即答。そのときのやり取りがあまりに面白かったので、ここに抜粋して記載しておきます。

ねね「草原に行きましょう!」
私達「草原?」
ねね「そうよ、草原。あそこにライオンがいるから、見に行きましょう。」
私達「ああ、サファリパークね。」
ねね「remiちゃん、行ったことある?車で中にも入れるんよ。」
私達「車はだめよ。傷が付くかもしれんから。」
ねね「じゃあ、バスに乗りましょう。」
私達「いいよ。餌もやれるから、子供たちも喜ぶね。」
ねね「ね、いいでしょう?」
私達「じゃあ、今日はサファリパークまでドライブね。」
(そこへ、コーヒーを取りに行っていた義兄が戻ってくる)
ねね「○○さん、今日の予定が決まったわよ!草原にライオンを見に行くの。バスで!」
義兄「…はぁ?」

話の流れを知らない人が聞いたら、「サバンナに行くんかい!」と突っ込みたくなるようなねねさまの発言。この後、家族の男性陣から「意味が分からん」だの「主語がない」だの「述語がおかしい」だのと、責められていたねねさまでした。でも、いつもこの調子で、私達は大笑い。本当に、面白い義母です。

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サファリパークまでの道は、ねねさまではありませんが、さながら草原のよう。しかし、やはりサバンナではありませんね。サファリパークは小高いところにあるので、気温が低く、この日は雪もちらついていました。寒い~!

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バスの中からライオンやトラ、ゾウやキリンに餌があげられるのが楽しいです。子供達も興奮して大騒ぎ!

サファリパークを楽しんだ後、お昼は知る人ぞ知る地鶏の店へ。注文を受けてから鶏を絞めるそうなので、完全予約制です。こういう隠れた名店情報は、ダンナさんのお姉さんが詳しく、いろいろ連れて行ってくれます。予約した時間までまだ余裕があったので、これまたお姉さん情報で、湯布院福地蔵さんへお参りに行きました。私は初めて知ったのですが、願掛けすると、よく当たると評判なんだそうです。大人たちはみんなで熱心にそれぞれのお願いをしてきました。みんなの願いが叶うといいな~。

いよいよ、牧場内にある地鶏料理のお店へ。しかし、お店といっても、古い納屋みたいな建物の二階座敷にテーブルを並べただけ。外から見て、お店だとは思わないでしょうね~。っていうか、ここの場所を通っていく人もまずいないでしょう。そのぐらい田舎の山の麓にあります。お手洗いだって、旧式です。(水は流れません。)ここの経営者は、かなりのお爺さん。後継者がいないので、この先どうなるか分からないそうです。この味のファンとしては、なんとかお爺さんにいつまでも元気でいてもらいたい!後継者よ、現れて~!と願うばかりです。

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美味しいものを食べつけている義父は「ここの鶏が今まで食べた中で最高。これ以上の味は、なかなかないぞ」と言います。本当に、美味。レバーも刺身も新鮮だからこそ。七輪で焼いて食べる地鶏の肉は、身が引き締まっていて、美味しい~!あ~、幸せ♪

楽しかった時間もそろそろ終わりに近づきました。全員が空港まで送ってくれることに。空港までの道すがら、にわか雨が上がり、空に大きな虹がくっきりと出ました。わ~!何だか、今回の里帰りの象徴のようではありませんか!私達はその大きな虹のトンネルをくぐって空港へ向かいました。ねねさまも大喜び!とっても楽しかった滞在のよい締めくくりになりました。また会う日まで、お元気で~!

付記:帰りの飛行機の中は、乗客の殆どが韓国人!っていうか、私達以外に日本人っていた~?韓国人のみなさん、飛行機の中で携帯電話の電源は切りましょう。通話はもちろん、メールもダメなんですよ!…って韓国語で言ってあげたい。はあ、また韓国語の勉強しなきゃ~ね~。
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