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止められない、止まらない
2007/01/23(Tue)
昨日の夜、ぐったりと疲れて帰宅したダンナさん。「風呂に入ってもう寝る」と言っていたのに、私が昼間一人で「冬ソナ」を見たことを言ったら、「おれも見る」と。お風呂から上がって、夜中の12時半から見はじめました。「1話だけにしとかないと、明日起きられなくなるよ!」と言ったのに、止まらなかったみたいで…。結局、私の方が先に寝て、ダンナさんは時間を忘れて3話分も見てしまったようです。「いらいらして気になって、途中で止められない」と。う~ん、分かるわ。行ったり来たりすれ違い~♪な主人公の男女に、かなりいらいらさせられます。しかしね、もう完全に「冬ソナ」にはまりきってるやんか!うちのダンナさん!ま、昼間、早送りしながらがんがん見ていた私も同じようなもんなんですけどね。きっと今日、ダンナさんは睡眠不足できついでしょう。

テレビで放送していれば、週1回とか毎日1時間とか、区切りがあります。次の回の放送まで、頭の中で思い出したりしながら更に楽しめるというものです。しかし、手元に全部揃っていると、いつでも好きなときに好きなだけ見ることができるので、自制心のない私達夫婦のような人は、えらいことになりますね~。

こういうとき、よく思い出すのは、「大きな森の小さな家」シリーズの「シルバーレイクの岸辺で」で読んだお話です。ローラたちの家に読み終えた後の新聞をどっさりとくれた人がいて、その新聞に連載小説が載っていました。ローラはその小説が楽しくて仕方がありません。すぐに続きをどんどん読みたいのですが、優等生のお姉さんのメアリーが「毎日1話ずつ読めば、それだけ長く小説を楽しむことができるわ」というようなことを言って、母さんも「まあ、かしこいこと!」と同意。結局、ローラが毎日1話ずつみんなに読んできかせることになるのです。家の中に新聞があるのに、それを読むことができず、ローラはもんもんとしたでしょうね。

私はローラと一緒で、読みたい本があれば、時間がなくても、他に用事があっても、寝る時間を削ってでも、読みたい!という思いが強いです。でも、ローラは諦めることを知っています。ローラと違って、私はきっと読んでしまうのです。実際、学生時代は試験の前になると、決まって本を読み出して、止まらなくなり、勉強する時間が短くなっても読み終えるまで勉強に手が付かないというアホな状況に陥っていました。自分でもなぜそうしてしまうのか説明できませんが、現実逃避だったんでしょうかね~?単に自制心がないとも言えます。

そんな学生時代から10年以上経ち、主婦になった今では、以前ほど時間に追われる生活もしていませんが、自制心のなさは相変わらず。いまだに学生時代と同じような行動をとり続けています。で、ローラの話を思い出して、ちょっと反省したりもするのですが、アホは私は、また同じことを繰り返すのです。
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