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授業の後は…
2006/10/31(Tue)
もう10月も今日でおしまい。昼間はまだまだ暖かく、本当に過ごしやすい陽気が続いているソウルです。今日はハロウィーンですね。日本でもそうだけど、韓国でもハロウィーンはそんなにメジャーな行事になっていません。私なんか、クリスマスもハロウィーンも、単なるお祭り気分だけなら、宗教的、文化的基盤の違うアジアで、取り入れる必要ないんじゃないかって、いつも疑問に思っちゃいます。それより、日本の伝統行事を守ろうよ!消えていっちゃうよ、このままだと!って。

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当然、そんな私の考えとは関係なく、お店のディスプレイなどではハロウィーンやクリスマスを意識してます。写真は、ディスプレイのための造花屋さん。もうクリスマスの準備か~。クリスマスの飾りは既に世界の風物詩ですね。街中では生花の菊のツリーも発見!

そして、今日は週に2回の韓国語の授業の日。単語の洪水はまだまだ続きます。今日も発音練習を兼ねて、新しい言葉をたくさん習いました。そして、挨拶語。韓国語にも敬語表現があるので、もれなく二つずつ覚えなくてはなりません。は~、厳しい。今日は、今までになく、新しい言葉てんこ盛りでした。

授業が終わったら、宿題の多さに皆げんなり。でも、やるしかないのです。今日は野菜や魚の名前をたくさん習ったので、授業が終わった後、いつもより空腹感を感じてしまいました。私は授業後はだいたい、授業で知り合った生徒仲間を誘ってお昼ご飯を食べに行きます。今日は、ちょっと足を伸ばして、久しぶりにインサドンへ行きました。竹筒ご飯定食を食べて、満腹、満腹。

食事をしながら、おしゃべりしましたが、今日一緒にご飯を食べに行ったKさんとEさんは、勉強する気いっぱいです。嬉しい。自分も頑張ろー!という気になれます。Kさんはお子さんがいて、学校行事などお子さんの用事で何かと忙しいそうで、自分の時間があるときに勉強に充てたいということで、食事後、すぐに帰宅しました。こういう人、好きです。

そして、Kさんを見送った後、子供のいないお気楽主婦二人は、ちょっとインサドンをぶらぶらしました。主に、刺繍作品を物色したい私にEさんをつき合わせてしまった感じですが…。お店の人に許可を取って、売り物の作品を撮影させてもらいました。きれいな刺繍~♪こういうのを眺めているだけでも楽しいわ~。次の作品はどんなデザインにしようかな~。刺繍も順調だし、ソウルライフ、充実してきました!

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怪我 その後
2006/10/30(Mon)
今日は刺繍の日。毎日のようにせっせと刺しているので、けっこう進みました。でも、指を怪我してしまったので、今週はちょっとペースダウンするかも。

刺繍教室の後、いつもちょっと遅めのお昼ご飯を食べてから帰ります。刺繍教室は持ち回りで生徒の家を会場にしていて、今月行っている生徒さんのお宅は今日で最後なので、今月私が特に気に入った石焼ピビンパを食べ納めと思って(?)食べに行きました。そのお店は、スーパーの中にあるフードコートなんですが、スーパーが「新世界」というデパートの系列スーパーでちょっと高級なかんじなので、フードコートもお洒落で、料理もサービスもいいのです。私は今まで食べた中では、ここの石焼ピビンパが一番美味しいと思っています。

たくさんあるお店のメニューの中から料理を選んだら、まずはカウンターで注文し、お金を払います。そして、席に座って自分の注文したお店の電光掲示板に自分のレシートの注文番号が出るのを待ちます。これは、今まで食べたフードコートで共通の手続き。注文さえできれば、何も問題ありません。

今日私が食べた「スタースーパー」の中のフードコートは、各店舗の前にブラックスーツを着たおばちゃんが立っていて、料理が出来たら、トレーをきれいに並べてくれるのです。ただそれだけなんだけど、従業員がやたら多いせいか、ここのフードコートは本当にきれいに保たれています。
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見た目も美味しそうな「全州石焼ピビンパ」9000Wなり。松の実や銀杏など、トッピングもグーです!

さて、腹ごしらえをした後は、また今日も病院へ。昨日のガーゼを外してみたら、ガーゼをはがした勢いでちょっと血が出ていましたが、傷口は何とかくっつこうとして頑張っている模様。このまま縫わずに消毒して、治していくことになりました。あとは、自分で消毒薬を薬局で買って、絆創膏を張るだけでいいみたいです。ほ~。よかったわ。やっぱり、怪我や病気はしないにこしたことはありません。これから、気をつけよう~。
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やってしまった!
2006/10/29(Sun)
秋の味覚、柿と栗を買ってみました。日本よりちょっと安いんじゃないかな?柿が6個で2800W、栗は1.3キロで2980Wでした。日本円にして約360円ほど。大きさもなかなか。さっそく、日本で見た「はなまるマーケット」の栗の美味しい茹で方をネットで調べ、茹でました。
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今日はダンナさんは自宅で仕事に集中していたので、茹で上がった栗を剥いて持っていってあげようと、果物ナイフで剥いていたときに、事件が起こりました。久々に、指を切ってしまいました~。けっこう深く。この痛さは、小学生のとき図工の時間に彫刻刀や小刀で指を切ったとき以来の痛さだ~。ダンナさんはすぐに病院へ!と言っていましたが、血さえ止まれば、大丈夫な気がして、ティッシュを当てて、輪ゴムでしばり、腕を高く上げて、30分ほど様子を見ましたが、血は止まらず…。結局、病院へ行くことに。

ダンナさんの会社で使っている個人病院の先生(日本語OK)に連絡を取って、日曜日で外出中の先生にわざわざ病院へ行ってもらうことになりました。でも、先生が病院に到着するのは、1時間半後…。それまでに血も止まりそうだと思ったけれど、深く切れていたので、やっぱり消毒してもらって、必要なら縫ってもらうことになるかもしれないと思い、やっぱり病院へ行くことにしました。うちからその病院までの行きかたを聞いて、一人でタクシーに乗って行きました。実は、ダンナさんは、日本から出張者が来るため、夕方、空港まで迎えに行かなければならなかったのです~。

怪我をしてから2時間半後、先生が病院へ到着。行ったことがない場所でしたが、私も自力で病院まで行かなければなりません。タクシーに乗る前に、運転手さんに場所を確認してから乗ったのに、運転手さん、場所分からず…。じっと窓の外を見て、それらしき場所を通り過ぎたときに、「あ!ここだ!」と何となく直感で気づき、運転手さんに無理やり伝え、引き返してもらいました。すると、やっぱり運転手さんは通り過ぎていて、引き返して正解でした。何とか無事に病院に着き、診てもらいました。

消毒がしみました~~~~~。こんなに痛かったのは、久しぶり!手が震えました。傷口がくっつくかどうか様子を見て、明日くっつく気配がなかったら、縫うことになりました。なんだ~、だったら今日縫ってくれてもいいのに~。と、面倒くさがりの私は思いましたが、縫わなくていいなら、縫わないほうがいいのでしょうね。今日はとりあえず薬を塗ってガーゼを当て、指先をテープでぐるぐる巻きにされて帰ってきました。帰りは、先生に地下鉄駅までの道を教えてもらい、地下鉄で。

痛み止めの薬のおかげで、痛みはずいぶん和らぎましたが、物に触れると、痛みます。お風呂には「韓国オモニ(母さん)必携」の使い捨てのビニール手袋をはめて入りましたが、さすがにシャンプーをするとき、辛かったです。指一本のことなのに、不便だわ~。

今日はもう包丁持ちたくない…。ダンナさんもいないし、一人で食事なので、サンドイッチを買って食べることにしました。さらに、怪我をして落ち込んでいる気分を↑にするため、マンションの近くで売っている鯛焼きを買ってきて食べました。これでちょっとは気分がよくなったかな!あ~、それにしても、失敗、失敗!皆さんも、栗の皮を剥くときには十分注意してください。

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鯛焼きは韓国の冬の風物詩らしいです。日本と比べサイズは一回り小さいです。水で薄めすぎな感じの生地で、きっとコーンスターチ系のつなぎが大量に入っているのでしょう。あんこは甘さ控えめの粒あんでした。味は日本の方に軍配が上がるけれど、お値段が安い!4個で1000Wでした!ちなみに、1000Wは約125円ほど。やっす~い!これからちょくちょく買っちゃうかも!
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追われています
2006/10/27(Fri)
最近、私は追われています。誰に?じゃなくて、何に?と聞いてください。私を追ってくるのは「宿題」です。

週1回の刺繍と週2回の韓国語。それぞれ宿題がたくさん出ます。刺繍しかやっていなかったときは、一日中刺繍に没頭して、宿題の範囲をすぐに終えてしまっていましたが、今やそんな余裕はありません。韓国語の宿題が…。

韓国語の授業では、まず韓国語の独特の文字を習い、その発音の練習を中心に授業が進んでいます。しかし、この段階は、とにかくたくさんの単語を習うのですよ~。日本語の授業でもそうだから、文句は言えないのですが…。それにしても、たくさん!そして、宿題はその単語の書き取りをして、覚えてくること。この「覚えてくること」というのが曲者で、頑張ってもなかなか全部は頭に入りません。悲しい。中国語のときは、とりあえず漢字は書けるし意味も分かるから、発音を覚えればよかったのですが、韓国語は書き方も意味も発音も頑張らなければなりません。ハングルは表音文字だから、苦しいのはこの最初のステップだけ!なんですが、いきなりハードルが高く、急上昇するのも辛い。今日ニュースで見た、羽田を離陸する飛行機じゃないけど、急上昇するには燃料もたくさん使うのよ~。韓国語の横田空域よ~、どっかいっちゃえ~。

で、毎回授業の最初に、宿題で覚えた(はずの)単語から、先生がいくつかピックアップして発音し、それを生徒が聞き取って書くという、ディクテーションを行います。(ちなみに私も日本語の授業で毎回必ずやります。)ディクテーションが効果的なことは、百も承知。でも、生徒の側がきちんと単語を覚えていないと、ディクテーションを受ける意味がないのよね~。だから、今は毎回半分死んだ気になって単語を覚えています。夕べは、宿題の範囲の単語がどうしても覚えられなくて、お風呂にまで単語帳を持って入ってしまいました!韓国語の発音は、本当に難しい!私の中で、たくさんある「ウェ」「ウィ」などの文字と発音の違いが一致しないのです。中国語も難しかったけど、韓国語でも発音で苦労してますわ。

ところで、私達が習っている先生は、日本語がとってもお上手。単語の意味も、日本語で教えてくれます。授業が日本語で進行していったら、なかなか韓国語が覚えられないから、ちょっとぐらいスパルタでも、韓国語オンリーがいいな~と思っていたのですが、聞いた話によると、最初は日本語で説明してくれるそうですが、徐々に韓国語オンリーになっていくそうです。よしよし。これで一安心しました。この先生、日本語での説明も上手なんですが、それ以前に、というか、韓国語の教え方そのものがとってもお上手です。まだ文法を習っていませんが、最初の授業で「あ、上手な先生だな」と分かりました。こちらで韓国語を習った日本人の生徒さんに評判がよかったので、期待していたのですが、噂にたがわずというか、評判通りでした。今まで台湾で中国語を習いに行っていたときに、マンツーマンで、いろんな先生に習いましたが、今ひとつ、本当に上手な先生に当たった気がしません。そこそこ上手な先生はいましたが、授業を受ける中で「ここをもっとこうしてくれたら…」という思いもあったので、今のところ、今まで習った中では、この韓国語の先生が一番いいかな?と思っています。

以前、同じ日本語教師をしていた同僚で、フランス語を習っていた友達と言っていたことがあるのですが、自分が生徒の立場になって外国語の授業を受けるときって、ついつい「教師目線」になって、先生の教え方をチェックしちゃうよね…と。私もそれで、今ひとつな先生に当たったときなど、ちょっとストレスがたまったことがありました。そして、自分を振り返ってみて思う。「私も生徒にこんな思いをさせていたかもね~」「かもね~」じゃなくて、「させていたでしょう、きっと」と訂正だな、こりゃ。でも、今は韓国語の先生がいい先生なので、そのいいところをたくさん見習えます。だから、宿題のストレスはあるけれど、授業に行くのが楽しみです。

ところで、大人になって語学を習い始めた人って、どうやって単語などを覚えているのかしら?私は、文法はさておき、単語については、いまだに単語帳を作って覚えています。効率悪いかな?って思うけど、昔からこれが一番覚えられるんですよね~。あとはひたすら書く、そしてCDなどを聞いて発音することかな?効率よく勉強したいので、もっといい方法があったらな~、と思います。みなさんの勉強方法を教えてください~。
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いきなり来ました
2006/10/25(Wed)
月曜日から急に寒さがやってきました。ソウルの秋は短いと聞いていたのに、今年は残暑が長引き、朝晩こそ肌寒いものの、日中はけっこう汗ばむほどの陽気だったりしていました。10月になってもなかなかセーターやジャケットを着る機会がやってきませんでしたが、とうとう寒気が忍び寄ってきたようです。週末まで半袖だった人々は、月曜日は何を着ていいのか分からず、人によって様々な格好。たいていの人が、いつもの服装で失敗して凍えていました。私も、ニットを含む3枚を着て外出しましたが、風が強くて、ジャケットか何か上着がないと厳しい感じでした。

そして火曜日。人々はいきなり冬支度。コートやマフラーをしている人が多いこと!そんな、いきなりチェンジ?中間はないの?驚きました。極端…。それにしても、外は風も強く、とっても寒いのに、地下鉄の電車の中は、むっとするほど暑いのです。今からこんなんで、冬にはどれだけ暑くなるのか…。韓国は暖房設備が整っているから、中と外の温度差が大きく、けっこう大変だと聞いていましたが、想像がつきます。昨日、韓国語のレッスンの後にみんなで食べに行ったうどん屋さんも、もうオンドル(床暖房)が入っていました。早いな~。

我が家は高層マンションで、窓がはめ殺しになっているため、外は寒くても家の中は熱がこもって暑いぐらいだったのですが、さすがに部屋の中の温度も下がってきました。今までずっとタオルケットで寝ていましたが、今日、ついに羽根布団を準備しました。ううう~、こうしてどんどん冬に近づいていくのですね~。でも、冬に近づいて寒くなる反面、外の空気が澄んで、気持ちいいのも事実。我が家からの眺めも、空気が澄んでいるから、今週は遠くまでよく見晴らせます。夜も夜景がきれいに見えます。やっぱり、本格的に寒くなったら、家の中でぬくぬくしながら外を眺めて過ごすのが一番だわね~。
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遅まきながら
2006/10/20(Fri)
今までな~んとなく後回しになっていた韓国語の勉強。SJCの韓国語講座が3ヶ月ごとに開講されていて、新しい学期が10月から始まるので、できればそれに参加したかったのですが、初級クラスの曜日が刺繍の日と重なっていて、今期の参加は無理だったのです。さて、どこか学校へ行くべきか、独学で頑張るべきか、じ~っくり考えるともなく(?)考え中だったのですが、ここで思わぬ神の采配が。刺繍教室の生徒さんの都合で、刺繍の曜日が変更になることに!ということで、私も韓国語講座に参加できることになりました。やっぱり、重い腰を上げろという、見えない守護霊のご指示でしょうか。

問い合わせたところ、今週から始まったばかりの講座なので、今なら途中からでも参加OKのとのことだったので、本日から参加することにしました。向こう3か月分の授業料を払って、さあ、これでまじめに韓国語を勉強することになりました!自分からはどうも積極的に勉強できない、自分から戸が開けないかんじだったので、これでよかったのかも。外堀から埋めてください~。

受講生は私も入れて13人。会社員のおじさんが3名。女性10名は主婦でしょう。SJCの講座なので、もちろん生徒は全員日本人です。(ここがちょっと不安なところではあります。)テキストも日本人用で、ばっちり日本語で説明が書かれています。先生は優しそうな中年の女性。日本語がぺらぺら~。授業中の説明も、90%ぐらい日本語。大丈夫かいな、私。

前回の授業では、母音の発音を習ったもよう。今日は子音の発音を習い、一気にたくさんの単語を勉強しました。さっそく書き取りの宿題が…。ここでも自分を追い込んでしまいそうな私…。韓国語こそ要領よく勉強していきたいものです。初日はなかなかできない発音の練習を中心に、あっという間に90分が過ぎてしまいました。しばらくは発音に泣かされそうです。遅まきながら始めることになった韓国語の勉強、ぼちぼち頑張りますか~。

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秋の色
2006/10/18(Wed)
SJC(ソウル・ジャパン・クラブ、つまり日本人会のこと)の婦人部が年に2回行っているボランティア活動に参加してきました。ハンセン病患者のためのガーゼたたみの作業です。こういう活動、台湾でもやればよかったな~って、ガーゼをたたみながら思っていました。

ガーゼたたみは午前中2時間半ほどで失礼して、その後ミョンドンをぶらぶらしました。ここには本当に日本人の観光客が多いわ~。今日は日本の高校生も発見。制服を着ていたので、修学旅行でしょうね。ミョンドンではいろんなコスメショップのパックを購入しました。韓国には、いろんな種類のパックが売られていて、お土産としても人気があります。私は今日、今韓国で流行の黄土のパックと、アロマ効果を期待して、花のエキスのパックを数種類買ってみました。一枚1000W~2000Wで、楽しみながらお肌のお手入れができます。

ところで、ソウルの街は秋が短いと聞いていた割りには、今年は例年になく暑さが続き、10月になってもまだ半袖で過ごすことも多かったのですが、昨日今日と、すっかり秋らしい気候になっています。ひんやりするほどではないけれど、汗ばみもせず、ちょうどいい気候です。街のあちこちで見かける菊の花も、きれいに色付いています。

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とっても鮮やかできれいな色!

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こいつらも、秋色のスエードで秋仕様。ネズミパンプス、もうシリーズ化しようかしら。
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少しずつ
2006/10/17(Tue)
2回目の刺繍教室。前回の宿題はあまりに集中して一気にやってしまったので、物足りず、今回、先生に宿題をもっと出してくださいとお願いしてみました。しかし、やはり何事にも手順があるのですね。少しずつやりましょうと言われました。^^;

刺繍教室の後、生徒さんと一緒に昼ごはんを食べて、それから一人でアックジョンへ移動し、買い物をしました。目的はMANGOで前から欲しかったセーターを買うこと。でも、試着してみたら、ちょうどいいサイズが品切れで、在庫を確認してもらい、注文することに。そこまでずっと英語で会話をしていましたが、最後に注文書に名前を書いたときに、初めて店員さんに「日本人だ~」と言われました。ん???何人だと思ったのかしら?「韓国人だと思っていました。韓国人みたいですね!」と言われました。ほほぉ。これは、韓国語を勉強して、韓国人に間違われる作戦を立てなければ…。私のちょっと変わった楽しみ。現地の人に間違われるのって、楽しくないですか?

しかしね、今まで韓国で何度か道を尋ねられた経験があるのですが、そのときは思いっきり韓国人だと思われていたから、韓国語で何も答えられなくて、非常に寂しい気持ちになったのですよ。しかも、一度はソウル駅を尋ねられて、「こっちです」って言ったのはいいんだけど、地下鉄の駅と鉄道の駅を勘違いして、遠い道を教えてしまったことも。(あのときのお姉さん、ごめんなさい~。)やはり、韓国人だと間違われる正しい道は、韓国語+ソウルの地理、交通に詳しくなることですね!

刺繍もだけど、韓国語も少しずつは覚えていかないとね…。

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刺繍の途中経過。左が先週、右が今週。細い絹糸を使うので、時間がかかるけれど、ちょっとずつしか進まないのです。

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アックジョンで見かけた韓服屋さんのウィンドー。子供用の服も立派な刺繍が施してあって手が込んでいます。韓服は色使いも素敵です。
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たまにはお客さま
2006/10/16(Mon)
韓国に来て、意外と日本のものが手に入りにくいことが判明し、今回の帰国は日本の物資調達のための帰国のようになり、すごい荷物で韓国に戻ってきました。今まで、お客さま用のスリッパも、お茶の道具もなかったので、なかなかお客さまを呼ぶこともできませんでしたが、ようやくあれこれ揃ったので、今日久しぶりに我が家にお客さまをお呼びして、お茶をしました。

といっても、飾らないただのお茶の集まり、目的は美味しいものを食べておしゃべりすることです。でも、この、たまにお客さまを家に呼ぶということは、私にとって、結構大きな意味があります。それは、お掃除。普段手抜き~な家事しかしていない、ずぼら人間の私です。こういう機会でもないと、家は汚くなる一方です。お客さまが来ることによって、私のお掃除スイッチもようやくオンになるのです。そうはいっても、韓国の住まいはお掃除がしにくい環境なので、お掃除のレベルもそこそこですが、それでも、普段一人で家にいるときには絶対にやらないお掃除がちょこちょこっとできるので、お客さまがいらしてくれるのがありがたいです。

前に、結婚して主婦になりたての頃、主婦でいることに戸惑っていた時期がありました。そんなときに読んだ中山庸子のエッセイで、元気を分けてもらった経験があります。中山庸子は、主婦であることを前向きに楽しもうと、家事その他にいろんな工夫をします。たとえば、お掃除も。億劫になってしまう日々のお掃除も、お客さまの前に集中的にやって、お客さまの前では「カリスマ主婦」を気取る。カリスマ主婦を気取るなんて、毎日はとても出来ないから、お客さまのときだけ頑張る。それって、気分転換にもなるし、家もきれいになるし、いいな~と思って私の生活にも取り入れたのがきっかけです。私の場合、「カリスマ主婦」にはなれませんが、これで「脱・ズボラ」です。

中山庸子のエッセイはその他、ちょっとしたヒントをいっぱいくれました。宅急便が届く前に玄関にお香を焚くとか、スーパーで買ってきたお惣菜こそきれいなお皿に盛ってから食べるとか。なんとなくくすんでしまいがちな生活の中の小さなかけらが、ちょっとした工夫で、きらっと輝いたものになったり。なかなか自分では気づかないことですが、こういう本からヒントをもらえるのはありがたいです。

今、ふと思い出しましたが、誰かが書いた本で、こんな話がありました。作者が子供の頃、母親がお客さまの前に、子供に部屋を掃除させるのですが、引き出しの中の鉛筆まできれいに削って並べさせるのです。子供であった作者は、「私の机の引き出しの中までお客さまは見ない」といって、母親の言い付けに反発するのですが、母親は「お客さまが見るか見ないかの問題ではない。隠すことが何もない、どこを見られても恥ずかしくない心で、お客さまをお迎えすることが大事なんだ」というようなことを言います。この話の内容、私はズキューン!!!ときました。すご~く心に響きました。今、誰が書いた話か思い出せないのが残念ですが、このエピソードは、私がその幼い日の作者になって、母親から教えを受けたかのような気持ちで、読みました。いいことを教えてもらった~。その通りに実践できていないのが恥ずかしいのですが、でも、これはいつも心に留めておきたい話だな~と思っています。それから、その母親は、トイレットペーパーのロールが小さくなっていたら、必ず新しいものと取り替えてから、お客さまを迎えていたそうですが、それ以来私も実践しています。

話は逸れましたが、そういうわけで、たまにお客さまを迎えるのは、私にとっては、お客さまとの楽しいひと時ももちろんですが、その前の準備の時間も好きだったりします。これで最高のおもてなしができたら、いうことないのですけどね~。そこはまだまだ修行が足りません…。
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32センチの…!
2006/10/15(Sun)
ソウルの繁華街(?)明洞(=ミョンドン)へ行きました。ここは観光客が必ず足を運ぶといっても過言ではない、賑やかな街です。ロッテ百貨店やロッテ・ホテルもここにあります。大通り沿いにはデパートやファッションビル、そして細い通りにはいろんなお店が立ち並び、夕方からは屋台も出て、かなり夜遅くまで賑わっています。ガイドブックに載っているお店もたくさんあるので、日本人観光客の姿も目立ちます。おかげで、日本語の通じるお店もたくさんあります。

明洞で、ダンナさんと一緒にお昼ご飯にお粥を食べました。よくガイドブックに載っているので、一度行ってみたいと思っていたのです。私達がお店に入るなり、店員さんに「いらっしゃいませ~」と日本語で迎えられました。それもそのはず、お客はほぼ日本人オンリー。オーナーらしきおじちゃんは、日本語が超流暢で、私の鮑に対する素朴な疑問に親切に日本語で答えてくれました。ここでちょっと奮発して、国産鮑のお粥と、松茸のお粥をオーダー。う~ん、美味しい。秋の味覚~。1杯15000Wはお昼ごはんにしてはちょっと贅沢かな~、という金額ですが、でも、鮑も松茸もそこそこ美味しく、量もたっぷり入っていたので、満足。

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ごま油の風味が効いています。中国のお粥とはダシの味からして違います。

食後に細い路地を散策して、ダンナさんのために、とある店に行きました。そのお店とは、いつも行列が出来ているソフトクリーム屋さんで、売りは32センチの長~いソフトクリームです。32センチもあるのに、1000W~1500Wという安さ。お店のおじさんに何が一番美味しいか聞いてみたら、もちろん「全部美味しい」と答えました。特に美味しいのはチョコとバニラのミックスだと言うことで、ダンナさんがそのチョコ&バニラのソフトクリームを注文。私もちょこっと分けてもらいましたが、お味は…。微妙。はっきりいって、まずい。32センチという高さを出すために、いろいろ混ぜていますね。ちょっと口の中でキシキシする感じ?私の予想では、コーンスターチを多めに入れているな、という味でした。まあ、普通に考えれば、フレッシュなミルクたっぷりのソフトクリームで32センチは無理でしょう!話のネタには面白いかもしれませんが、私は普通の美味しいソフトクリームがいいな。

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細長~い32センチ。やたら折り目正しく端正なソフトクリームじゃないか!?

でも、明洞はいつ行っても賑やかで楽しいところなので、今度は夜、屋台の食べ物をつまみながらお店をひやかしてみたいな~と思います。
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韓国にも納豆
2006/10/14(Sat)
いきなりですが、韓国にも納豆があります。お味噌やお豆腐を食べる国だから、納豆があっても不思議ではないのですが、日本製じゃない納豆を食べるのは、生まれて初めて。(インドネシアやマレーシアのテンペは厳密に言って納豆じゃないです。)

普通の大豆の納豆のほか、黒豆の納豆もあったので、両方とも買ってみました。味は、日本の納豆とほとんど同じ!わ~い!韓国でも納豆が食べられる~♪ダンナさんも私も納豆大好きなので、これはかなり嬉しいです。さっそく茹でたホウレン草と納豆をあえてみました。あ~、日本の味だわ~♪

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納豆を日本から持ってくるのは大変だから、これは嬉しいです~♪
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骨盤がそうさせている!
2006/10/13(Fri)
今週は、韓国に戻ってきて、片づけを中心にやることがたくさんあって忙しいはずだったんですが、ちょっと微熱が続いていて体調が優れなかったので、基本的にのんびり過ごしました。

刺繍を習った後は、ひたすら家で刺繍の1日も。その日は日本の国会中継をつけっ放しにして、それを聞きながら、また夕方からは野球中継を見ながら、午前11時から午後9時半まで刺繍をやり続けていました。この集中力!好きなことにだけは、向けられるのよね~。しかし、トイレと食事以外は、ほとんど刺繍していたので、目が疲れた~。

翌日は、疲れた体を労わるべく、女性の体(骨盤)について書かれた本を読み、疲労回復のストレッチなどに励みました。でも、本にも集中しすぎて、2冊読み終えてしまったので、目の疲れは取れずじまい…。ははは。

私が読んだその本「かわいいからだ」によると、女性の体は排卵と生理の開始をピークとして、高潮期と低調期に分かれていて、その周期にあわせて骨盤も開いたり閉じたりしているんだそうです。骨盤の開閉に連動して他の骨も動くので、体型にも変化が生じ、それに伴って、体調や気持ちにも変化が生じるんだそうです。なるほど~。私は今低調期にいるので、気持ち的に↓、だから、家にいてのんびり~っとしたくなるんだそうです。ほほぉ。逆に好調期には気分が↑になり、どんどん活動的になるそうです。この話、なんか、すご~く納得。で、今週は私もほとんど家にいて、刺繍や読書、テレビ観戦と、体を動かさないことをしていました。それって、骨盤がそうさせていたのね~!

今回の帰国中に日本で骨盤にまつわる本を購入しましたが、いろいろとうなづくところがあって、参考になります。「新・骨盤ダイエット」という本も、骨盤のゆがみを解消することで、ダイエットできると書いていますが、私はダイエットじゃなくて、健康そのものに関心があるので、この本の運動も参考にして、これから骨盤のゆがみ矯正ストレッチを毎日やってみようかな~と思っています。私の骨、いろんなところがゆがんでいて、かなりずれているからね…。

ところで、本日、ネットでこんな記事を発見。64歳の女性が出産!女性のパワーってただでさえすごいけど、この女性はいつまで女性ホルモン全開なんだろう…。世の中には、こんなすごい女性もいるのね~。
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無念!!!
2006/10/12(Thu)
昨日、今日と、BSで放送されたパ・リーグのプレーオフ第2ステージ、日ハムVSホークスの試合にかじりついて見ていました。結果は、おそらくみなさんご存知の通り…。無念だ~!!!

99%日ハムファンで歓声が怒号のように聞こえたであろう札幌ドームのマウンドで、味方の援護がないまま、斉藤和巳はよく投げた!最後の最後、9回まで0-0で来ていて、その9回裏、小笠原を2塁で刺せなかった結果、森本のホームインを許し、日ハムにサヨナラの1点が入り、ホークスの負けが決まった。その瞬間、斉藤和巳が崩れ落ち、片膝をついて泣いている姿を見たら、私まで泣けてきました。プレーオフで2回登板し、最後まで力投するも、2回とも打線が全く静まり返り、1点も得点することができないまま、試合に負けてしまった。報われなかったエース。あの好投を見た後では、斉藤和巳は本当に悲劇のエースとしか言いようがない。日ハムのヒルマン監督胴上げも、優勝監督インタビューも、とても見る気になれず、暗~い気持ちでテレビを消した。

ホークス、来年こそ、何としても頑張ってほしい!松中だっていつまでも現役ではいられない。来年こそ、来年こそ、といっている間に、どんどん年を重ねているんだ~!(んんん?この言葉、私にもぐっとくるものが…。)とにかく、今年の私のプロ野球は、今日でおしまい。もう中日が勝っても日ハムが勝っても同じことよ~。あああ~、本当に残念!

それにしても、これを書いている今も、ズレータとカブレラに両脇を支えられてマウンドを降りる斉藤和巳の姿を思い出したら、涙が出てきます。斉藤和巳よ、よく投げた!
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刺繍事始
2006/10/10(Tue)
今日から刺繍教室に通い始めました。教室は生徒の家が会場になります。持ち回りで自宅を会場にするとのことで、いつかはうちにも当番が回ってくるかな?今の教室当番の方のお宅は、うちからだとちょっと遠くて、地下鉄を乗り継いで1時間です。ソウルは広いな~。

私は先月、教室を見学させてもらったときに、比較的簡単な図柄の作品を選んでおいたので、今日はその下絵を描いた絹の布地を木枠に張ったものを先生から頂きました。
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下絵を描くところから習うのだと思っていたら、先生が既に準備してくれていたのでした。一緒に刺繍を習っている生徒さんの話だと、こちらの先生は、なかなか自分の技術を全部は教えてくれないそうで…。そうなのね…。ま、刺繍のエッセンスだけを純粋に楽しめるので、手っ取り早く刺繍をしたい人には逆に楽でいいのかもしれませんが。

さあ、実際に刺繍を始めてみましょう♪まずは先生がお手本を示してくれます。お手本を示しながら、先生がポイントを説明してくれます。その後、先生の指示の通りに自分で刺していくのですが、実際にやってみると、これがなかなか難しく、見るとやるとは大違い~。先生はさも簡単そうにすいすい刺していくのに、自分がやると、どうも手元がぎこちなく、しかも仕上がりも明らかに美しくない…。う~ん、精進しなきゃ~。でも、とっても楽しい♪それにすご~く集中しつつも、おしゃべりもできる♪(え?それは集中しきれていない?そうかも。)う~ん、はまりそうです。

ところで、刺繍の刺し方を習うとき、いったい言葉はどうしているのかと不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。実は、先生は68歳のおばあちゃま先生なのですが、日本語世代なので、日本語で教えてもらっております。恥ずかしながら、まだ韓国語が全然しゃべれない私…。先生の流暢な日本語のおかげで、刺繍の刺し方を習うことが出来ております。そして、これは今日初めて聞いたのですが、私達が刺繍を習っている宋丁仁先生は、実は50年以上刺繍をされているというすごい先生らしいのです。知らなかった…。授業料はそこそこですが、材料費がお高いな~と感じていたのですが、それは先生のオリジナルの図案を使用するので、そのデザイン料も含まれているかららしいのです。ほ~、そんなものなんですね~。それにしても、先生はとても68歳とは思えないほど正確な手元で素早く美しい模様を刺していきます。しかも、朝から晩まで刺繍していても、ちっとも疲れないそうです。素晴らしい。

これからしばらくは刺繍の世界に浸りまくりですね!
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ここ最近のあれこれ
2006/10/09(Mon)
いろいろ書きたいことがあります。あまりにたくさんなので、ここでは書ききれない…。テーマを絞って、ちょこっとずつ書きます。

〈日本でのこといろいろ〉
今回日本滞在中に感じたこと。金木犀の香り。家の近所を自転車で走っているときに、あちこちで金木犀の香りを感じました。金木犀の香りって、私にとって秋の到来を実感させる香りです。小学生の頃、毎日片道3キロの道のりを小学校へ通っていたとき、いろんな家の軒先で金木犀の香りを感じていました。だから、金木犀の香りをかぐと、その頃の思い出も蘇ります。私にとって、金木犀は赤いランドセルとセットになって脳裏に蘇る、懐かしい香りです。

あと、謎の湿疹ですが、病院でもらった塗り薬で2~3日ほどで治りました。結構強めの薬だったらしいのですが、それでも、腕中にたくさん出ていた湿疹があっという間に治ってしまったのには驚きです!そして、韓国へ戻った日に、また湿疹が出てきました。なんでじゃ~?ダンナさんは「口が言わなくても、体がイヤだと言っている。」と私の韓国での生活を心配してくれていますが、私が思うに、たぶん疲れやなんかで湿疹が出るようになったんじゃないかな?出発前はいつもいろいろ準備や片付けで忙しいので、今回も睡眠時間が短く、それで湿疹が出たのではないでしょうか?でも、日本の病院でもらった薬を塗ったら、すぐに引き始めました。これからは、しばらくこの薬が手放せませんな~。

〈北朝鮮の核実験〉
とうとうやっちゃいましたね~。今日は安部総理が韓国を訪問する日で、韓国ではそのニュースでもちきり…となるはずだったのに。当然のことながら、韓国のテレビも北朝鮮の核実験に関する特番に切り替わってしまい、阿部さんはすっかり影が薄くなってしまいました。ソウルとピョンヤンは意外と近いので、韓国にいる間に大きな問題が起こらないように祈るばかりです…。北朝鮮のような国が隣国で、本当に恐ろしいですね。これから北東アジアはどうなっていくのでしょうか?今後も朝鮮半島の動きから目が離せません。住んでいる身としても、日本では感じることのない緊張感があって、心安らかになれません…。国民が安心して暮らせる国、平和って大事だな。

〈ホークス勝利!〉
日本は体育の日の祝日で、3連休最終日ですね。この3連休は、パ・リーグのプレーオフ第1ステージ3連戦の熱い戦いが行われていました!初日の西武・松坂VSホークス・斉藤の壮絶な投げ合い!見ていて、鳥肌が立つほど素晴らしい試合でした!結果、ホークスナインは松坂から得点を取ることができず、1失点で負けてしまいましたが、斉藤の投球は素晴らしかったです!でも、松坂の投球がホークスの打撃を抑えたということで、やっぱり松坂は世界トップクラスのピッチャーなんだなー!!!と感じさせられました。WBCのMVPですもんね!あ~、でもいい試合でした。
2日目の試合は移動のため見ることが出来ませんでしたが、ホークスの大量得点に大喜び!
そして、今日3日目は、復活したロケフリで日本の放送を堪能しました!ただ、北朝鮮関連のニュースに見入っていて、気づいたら試合が始まってからずいぶん時間がたっていて、7回からしか見られなかったのですが…。その7回からが面白かった!いや~!西武の投手陣が崩れて、ホークスの打撃が火を噴き、ズレータの3ランHRは本当に気持ちよかった~!ついつい大声で叫んでしまいました。結果、6-1でホークスの勝利!来週の札幌ドームでの日ハムとの試合が楽しみです!今年こそ優勝してくれ~!!!

以上です。くだらなかった?
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韓国へ
2006/10/08(Sun)
短い日本滞在を終え、再び韓国に戻る日がやってきました。出発の日というのに、家でたこ焼きを作って食べました。たこ焼きも、しばらくは食べられないしね~。

今日はとっても空気が澄んでいて、空も真っ青!遠くの景色までよく見渡せました。あ~、ダンナさんの帰国中はずっと雨でしたが、せめて出発の日が晴れだったのは、ありがたいことです。夫婦揃って雨男&雨女みたいなので、もしかして台風を引き寄せてしまうかも…と心配していたんですが、取り越し苦労に終わってよかったです。移動の日に雨はきついですからね…。それにしても、本当にきれいな空!あ~、もっと日本にいたかったな~。

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我が家からの眺めです。普段は目障りだと思っている鉄塔すら、この秋空の下で美しく見えてしまいます。

さてさて、お昼過ぎに重~い荷物を持って、羽田空港へ。時間もぎりぎりでしたが、無事にチェックインできました。スーツケースは2つで58キロ。思ったよりは軽かったです。でも、機内持ち込みのボストンとリュックとPCが、これまたかなりの重さで…。は~、自分で荷物を持って行くのって、本当に大変!もう昔みたいに若くはないから、これだけの荷物を運ぶと、結構ダメージも大きいです。かなり疲れます。

ところで、横浜から羽田までバスで移動しましたが、途中ベイブリッジから、富士山がはっきりと見えました!ベイブリッジから富士山を見たのは初めてです。シルエットがくっきり見えて、とってもきれいでした。これは、飛行機の中からも富士山が見えるはず!と、期待していましたが、なんと、期待以上のことが~!ちょうど座席も富士山が見える南向きの窓際で、羽も邪魔にならない位置だったので、本当にきれいな富士山の全景が見られました。頂上だけうっすらと冠雪していて、茶色い山肌にジグザグの登山道がくっきりと見えました。感激~☆今まで、飛行機から何度か富士山を見ましたが、こんなに雲ひとつない中で富士山を見たのは、初めてじゃないかな~?あまりにきれいだったので、座席シートベルトサインが消えてすぐに荷物の中からデジカメを出し、撮影しました。既に真下ではなかったのですが、きれいに撮れました。

こんなにきれいな富士山を何度も見ることが出来て、なんだか今度の韓国滞在は幸先がよさそう!

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金浦空港に到着して、空港の建物に入った瞬間、ダンナさんと顔を見合わせて「におうね…」。あ~、韓国のにおいです~。キムチの国へ戻ってきましたよ~。
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荷造り
2006/10/07(Sat)
昨日までとは打って変わって、すがすがしい秋晴れの好天。運動会日和ですね~。近くの中学校からかな?運動会のアナウンスが聞こえてきます。

さて、もうそろそろ荷造りをしたほうがいいかな~?と、今回は早めの行動。いつも、出発間際まで荷造りが終わっていなかったりするのですが、何といっても、今回は荷物が多い!私の冬物衣料と、たくさん買い込んだ食料品に日用品、それに本の山!全部は無理かな~。やや不安なので、早めに取り掛かることに。

私達夫婦は海外旅行よりも、海外に居住することを考えて、大型のスーツケースを持っています。今回はその大型2個に、ボストンバッグ、大きなリュックと、なかなかの量です。食料品と本は、いくつか諦めたものもありますが、なんとか希望のものをパッキングすることができました。さすがにこれだけ海外と日本の往復(しかも荷物が多い)を繰り返していると、荷物の詰め方にも年季が入って、なかなかのものです。今回も、なんだか、会心の出来!ってかんじの詰め方ができました。しかし、重い…。大丈夫かな…。

これらの重量級の荷物、いつもだったら、空港まで宅急便で送ってしまうのですが、なんと、ダンナさんに電話してもらったら、成田は前日でも大丈夫だけど、羽田は2日前に出さないといけないんだそう!なんで~?羽田の方が近いのに~!利用者が少ないからかな???不思議です。とにかく、今回は自力で空港まで運びます。大変だ~。

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中秋は大雨でお月様も見えませんでしたが、今日はとってもきれいな大きな月が見られました。
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伊豆へ
2006/10/06(Fri)
5日から伊豆の温泉へ1泊旅行に行きました。春にダンナさんと二人で行った伊豆高原の温泉がとってもよかったので、今回も伊豆高原へ行ってきました。春に行ったときは温泉付きのペンションに泊まり、帰りに大浴場のある日帰り温泉館へ寄ったのですが、この日帰り温泉館の大浴場がとってもよくて、目の前に広がる海とお風呂のお湯が一体化して見えるのです!まるで海の中にいるみたいなかんじ!よくリゾートホテルのプールなどでこういうのがありますが、温泉でそれができるなんて、最高です!しかも、目の前に広がる海の眺めも素晴らしく、絶景なんです!畳の休憩所があってゆっくりできるし、食事も美味しかったので、今度は秋に是非ホテルに泊まろうと、話していたのです。でも、それから間もなくダンナさんが韓国へ転勤になってしまったので、温泉はしばらく無理かな~と思っていましたが、今回たまたま帰国中の日程でホテルの部屋が予約できました♪ここのホテルは3ヶ月前から予約ができるシステムなのですが、すぐにいっぱいになってしまうので、本当にラッキーでした。日本が平日だったおかげですね~。

うちから伊豆高原まで電車で約3時間です。電車の中で食べるお弁当って、なんて美味しいんでしょうね~♪ロマンスカーの車内で旅気分が一気に盛り上がります。伊豆急行ではの~んびり海を眺めながら移動したかったのですが、残念ながら天気が悪かったので、海も空も灰色で、大島も見えませんでした。それでも平日で人が少なかったので、移動も楽々でした。

ホテルに到着して、さっそく温泉を楽しみました。ここのホテルは屋上に展望露天風呂があるのですが、残念ながら雨で、あまり快適ではありませんでした。でも、悪天候のおかげで、私一人でゆっくり入れました。大浴場も、目の前が海の最高のロケーションで、景色を楽しみながらゆっくりできました。夕食のお料理も美味しくて、思わず地酒の日本酒も進んでしまいました~。さらに、朝食も感激の美味しさ♪あ~、できることなら連泊したいわ~。

このホテルのいいところは、チェックイン前、ホテル滞在中、チェックアウト後と、いつでも隣にある日帰り温泉館が無料で利用できることです。私達もチェックアウト後に日帰り温泉館へ行き、こちらの大浴場でもゆ~っくりお風呂を楽しみました。今回は贅沢にもタイ古式マッサージも体験!ダンナさんも、かなりリラックスしていました~♪

帰りに、ここのお土産物コーナーでいろいろ買い込みました。「ひとくち蒲鉾」が美味しいんです~。先月号の「LEE」で森高千里がエッセイに書いていましたね。江口ファミリーもここに来たのかな~?あと、私のお勧めは「酒盗」と「たこわさ」!お酒が進みますよ~。

帰りは大雨でしたが、温泉と美味しい食事で大満足の小旅行でした。また行きたいな~。

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日帰り温泉館の休憩所。早朝、まだお客さんが一人もいませんでした。目の前には雨の海。とっても静か…。この後、お昼過ぎに団体のお客さんが来て、むちゃくちゃ騒がしくなりました。おじさんもおばさんも、声がでかい!

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ご当地物に弱い。ジュースはどちらも懐かしい味わい。ひとくち蒲鉾は、我が家でもブームになりそう。ツナマヨとチーズ味があります。
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古本屋さん
2006/10/04(Wed)
帰国中、必ず行くところ。それは美容室。そして、スーパー、ドラッグストア、古本屋。(ダンナさんは電器屋さんも。)スーパーで日本の食材を買い込み、ドラッグストアで薬や日用品を買います。「どうしても日本のものがいい~!」と、年々日本志向が強まってきています。20代の頃は、なければないで、なんとかなるし~!って思って、適当に現地のもので生活していたのですが、主婦になり、いろんなものにこだわりだすようになると、意固地なまでに日本のものを海外へも持って行こうとしている私…。人というものは、年齢とともに嗜好も変わるし、好みもはっきりしてくるものです。う~ん、私も年を取ったという事ですかね~?今回日本で1つ年を取ってしまったし。仕方ないか。

話は逸れましたが、帰国中に調達するものの中で、かなり大きな割合を占めているのが、食料品、日用品と並んで、本なのです。今は大型チェーンの古本屋さんでたいていの本が買えるし、値段もとにかく安いので、必ず行っています。今回も2回行きました。(本は重いから、一度では運べない…。)私がいつも行くBOOK OFFは、家のすぐ近くにもあるのですが、町田まで行くとかなりの大型店舗があり、さすがに品揃えが全然違うので、必ず町田へ行っています。私はまずは普通の本屋さんで欲しい本をチェックして、それから古本屋さんへ行きます。そして、古本屋さんになかった本で、どうしても読みたい本だけ新しいものを買います。せこい…。私が作家だったら、絶対に止めて欲しい買い方だな…。夫婦揃って読書好き。そして、読む本が同じだったらいいのですが、読む本の趣味が全然違うので、量も2倍になってしまいます。今回はいつもよりたくさん買ってしまったので、スーツケースに入りきれず、何冊かは置いていくことになりそうです…。
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メタボリックな人
2006/10/03(Tue)
夜、ダンナさん帰国。なんだか、ちょっと会わなかった間に、大きくなってないか…?私がいない間、みっちり外食だったらしいので、またたっぷり韓国料理を食べていたんでしょうね~。最近日本で話題になっているメタボリック・シンドロームですが、うちのダンナさんはバッチリメタボリックです!私が韓国に行って以来、それまで吸っていたタバコを止めてくれたのはいいのですが、そのせいで(と、ダンナさんは主張している)、体重が増えてしまって、心配です。でも、だからといって、体重を減らすためにタバコを吸ったのでは、元も子もないし。どうすれば健康的に楽に体重を落とすことができるのか、真剣に考えるダンナさん。私は思うのです。「食べる量を減らして食事内容を見直し、運動すれば?」って。でも、それがなかなか難しいみたいで…。中年太りから脱出するいい方法があったら、教えてください。
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美容室へ
2006/10/01(Sun)
日本にいる間にどうしてもやっておきたいこと、それは美容室で髪を切ることです!今まで海外で美容室にまつわる失敗談をたくさん持つ私…。何としてでも、日本にいる間に髪を切ってカラーを整えておきたいのです。海外での美容室武勇伝、ほんの一部を公開すると…。

マレーシアでは、パーマをかけたらパーマ液が強烈で、ぐりんぐりんになりました。しかも、シャンプーすると広がる…。全く流行っていなかったソバージュのような髪形になってしまいました。しょうがないから、いっつも髪をくくっていましたよ!思い返せばこの頃から、学生の間での私のニックネームが「オリーブ」になりました。

トルコでは、いっぱいありますよ~。当時日本で流行っていた「藤原紀香」や「高島礼子」風のシャギーヘアにしたかったのですが、雑誌を見せても、カット技術が全然違うので、単なるザクザク段々カットにされてしまいました。しかも、その美容院では美容師さんがよそ見をしながらカット!鏡を見ながら、ハラハラしっ放しでした。

さらに、トルコでは髪を染めるのは普通のことで、みんな自由に赤や金髪に染めていたので、いっちょ私も染めてみよう!と、何回かいろんな美容室で挑戦しましたが、ことごとく失敗。最初は「濃い茶色にしたい」と言ったら、黒髪にいきなりこげ茶の染料をかけられ、茶色どころか地毛よりも黒い、カラスの濡れ羽色に…。また、帰国直前に何気なく入った美容室でよせばいいのにまた染めてみようと思って挑戦したら、今度はブリーチされて、完全に金髪になってしまいました。眉毛は真っ黒なのに、金髪って…。あまりに突拍子もない色で、このまま日本には帰国できないと思った私は、帰りに寄ったマレーシアの美容室で染め直しました。このときは帰国したら翌日にダンナさんの家に結婚の挨拶に行く予定だったので、焦りました~。

そんな失敗を重ね、台湾では日本人の美容師さんのいるお店で切ってもらっていました。おかげで、今までのような失敗はなかったです。韓国でも、なるべくなら日本人の美容師さんにカットしてもらいたい。さもなくば、韓国では美容室に行きたくない!そのくらいの気持ちです。だって~、韓国女性の髪型、やっぱり日本とは違ってるんだもん~。あちらでは、前髪ぱっつん&しっかりパーマまたはストレートロングが人気のようです。それも楽しいかもしれないけど、今はまだいいや~。

で、今日は美容室へ。ところが、予約をしていなかったため、どこもいっぱい。日曜日だもんね~。で、ふと思い出して、いつもダンナさんが行っているお店を覗いてみました。そしたら、すぐにやってもらえるとのことだったので、そこでお願いすることにしました。実は、今の日本の住まいに引っ越してきてから、私はまだ「ここ!」という美容室にめぐり合っておらず、サロン漂流を続けております。今日はそのお店の店長さんが担当してくれました。(といっても、25歳の若者でしたが。)

カットとカラーだけのつもりでしたが、「これからしばらく美容室に行かなくても済むようにしたい」「手のかからない髪型がいい」「くせがあってはねるのをなんとかしたい」というめちゃくちゃなリクエストをしたところ、デジタルパーマよりすごい熱パーマがあるから、それがお勧めだと。しかも、今ならキャンペーン価格でできるし、カラーも合わせてやればさらにお得だと。で、しめておいくら?→「16000円」高~い!予算オーバーだよ~!でも、店長さんはカラーを止めてでも熱パーマをやるのがお勧めだと言います。「髪がサラサラになって、本当にびっくりしますよ!くせもなくなるし、なにより、スタイリング一切しなくてもいいんです!しかも、3ヶ月から半年ぐらい持つんです!」う~ん。悩んでいたら、「じゃあ、特別に勉強させてもらって、15000円にさせてもらいます」そんなんできるんかいな。で、結局、その店長さんお勧めのコースでお願いすることにしました。長い目で見よう。もうしばらく美容室に行かなくていいように、髪の色もダークな感じにしました。ちょっとクラッシックぽくて、私好みのヘアスタイルになりました。確かに、髪の毛はサラサラ!しかも、シャンプー後ドライヤーをかけただけで、自然なカールが!今後も続くのかな~。

日本の美容室は、日本人の髪質や頭の形をよく知っている美容師さんが、日本人好みの流行の髪型に仕上げてくれるし、カットの技術もあるので、やっぱり日本の美容室がいいですね~。でも、難点は料金があまりに高いこと!韓国ではカットはだいたい1000円~2000円ぐらいだそうです。日本の美容室は、なんであんなに高いのか???人件費?技術料?値段さえもうちょっと安ければいいのにな~。でも、それでも日本に帰国できるうちは日本で切る価値があると思ってます。長く海外にいなきゃいけなかったら、諦めちゃうんですけどね~。
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