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久しぶりに
2006/05/17(Wed)
今日は、台湾に住んでいたときのお友達Iちゃんが(日本人)が一時帰国中で、我が家に遊びに来てくれました。彼女には台湾でいろいろお世話になったな~。私はよくIちゃん宅に入り浸って、一緒にビーズアクセサリーの制作に精を出していました。私が帰国するとき、ちょうどIちゃんは台湾にいなくて、今日は久しぶりに会いましたが、会ったら普通におしゃべりして、あっという間に時間がたってしまいました!

Iちゃん、Iちゃんと呼んでいるけれど、彼女は私より10歳年上なんです。でも、私が暮らしていた台湾の新竹市では、駐在員の奥様たちがみんな年齢に関係なく、和気藹々と仲良くお付き合いしていて、私もみんなといいお付き合いをさせてもらっていました。敬語も使わないし、ニックネームで呼び合ったり…。「駐在員の妻たち」って、「お付き合いが大変そう」なイメージですが、新竹市は特別だったのかな~?本当にみんな気楽にお付き合いしてました。ご主人がどこの会社だとか、役職がどうだとか、特にお互い話もしないから、仲良くなった後で、「お宅のご主人、うちの主人と同じ会社だったの?」なんていう人もいました。

駐在員の妻にまつわる、おどろおどろしい本も読んだことがありますが、海外の日本人社会のほとんどがそういう環境だとすると、新竹市はとっても異色?たくさんのお友達に恵まれて、いい思い出ばかりの新竹市。帰国後も、台湾で知り合ったたくさんのお友達といい関係が続いています。

海外で生活していると、日本人同士で助け合うことが必然的に出てくるし、自分が何かで困ったとき、きっと誰かのお世話になるはず。そんなとき、住んでいるところが新竹市みたいなところだと、本当に心強いですよね!私は本当にラッキーでした☆
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