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ねねさま
2006/05/10(Wed)
もうすぐ母の日ですね。私は、毎年、母の日にはカードを送るようにしています。大学に入ったときからずっと親元を離れて生活してきたから、自然とカードになっちゃいました。あと、結婚してからは、ダンナさんと一緒に、カードと、何か小さくても、気持ちばかりのプレゼントを贈るようにしています。普段一緒に生活していないから、なかなか日頃の感謝の気持ちって表せないし、この日はいいチャンスとばかりに、「私たちはお母さんのこと、気にかけてますよ~」って意思表示。自分のことを気にかけてくれる人がいるって、誰でもきっと嬉しいですよね。そう思って。

さてさて、今日は、自分の母親の話ではありません。私のダンナさんのお母さん、つまり、私にとっては義理ママですが、おしゃべり好きで、とってもおもしろい人なんです。彼女には数々の逸話がありますが、とてもここに書ききれません。義理ママは遠く九州に住んでいるので、コミュニケーションは主に電話が頼りです。いつも私の知らない固有名詞をガンガン織り交ぜながら、いろいろと楽しそうに語ってくれます。

そんな義理ママが自ら名づけたニックネームは、「ねねさま」。由来は、義理パパの名前が「秀吉」だから。ぷぷぷー。おもしろいでしょ。孫にも「おばあちゃん」とか「ばあば」と呼ばれるのがいやで、「ねねさま」と呼ばせていました。

そんな義理ママにぴったりのプレゼントを京都で発見しました!なんと、秀吉の正室ねねをイメージして作られた香水があるのです!その名も「ねね」。先日の京都旅行の際に、秀吉亡き後、ねねが晩年を過ごした高台寺というお寺に行ってきましたが、そこの傍のお店で取り扱っています。ガイドブックで見つけて、「今年はこれだ!」と、ぴ~んときました。義理ママは明日からしばらく旅行に行く予定なので、早めにプレゼントを送りました。そして、今日、「届いたよ~」と電話がありました。とっても喜んでくれていました。ちょうどプレゼントが届いたときに居合わせた人に、「私がねねさま、ねねさまって、冗談ばっかり言ってたら、お嫁さんも冗談ばっかりだったのよ~」と、話したそうです。そうか、私も既に同類なんですね…。なにはともあれ、喜んでもらえてよかったです。


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