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最後の最後まで
2008/09/26(Fri)
明日はいよいよ韓国を離れます。引越し荷物を送った後、アパートの最寄のホテルに2泊しましたが、なんと、今日は満室でどうしても部屋が確保できなかったため、ホテルを移動しなければなりませんでした。ついていないな~。ダンナさんの会社に近い、ヨイドのホテルに入りました。

移動完了した後は、ダンナさんの会社へご挨拶に伺いました。スタッフの皆さんには夫婦ともども本当にいろいろお世話になりました。感謝!

それから夜まで、一人の時間。何をしようかなー。実は、昨日から突然寒くなったソウル。吹く風は初秋の風ではありません!かなり寒い!夏服しか詰めていなかったので、帰国直前ではありますが、またもや卸市場へ服を買いに行きました。長袖を調達するだけのつもりでしたが、ついつい…。いろいろ買って荷物を増やしてしまいました。(^-^; 

お買い物の後、イチョンドン(二村洞)へ移動し、最後にどうしても食べたかったスンドゥブ(純豆腐)を食べました。

200809韓国 524

それから、どこへ行ったかといいますと…。しつこく免税店へ!なんと、ダンナさんから「前から欲しがっていたヴィトンの鞄、買っていいよ」と急に言われたのです。ダンナさんは一緒に行く暇がないので、一人で買っておいで~、と。う~ん!ダンナさん、ステキ!本当は、ちょっと贅沢かな~と思いましたが、もうすぐ誕生日なので、ダンナさんのありがたいお言葉に甘えて、買わせていただきました♪なんと、ヴィトンも為替変動の影響で、9月9日から値下げしていました!円高で助かるわ~。

最後の最後まで、みっちりお買い物もして、夜はダンナさんの会社のメンバーとソグムクイ(豚の塩焼き肉)。最後の夜は、韓国人スタッフにたくさんソジュ(焼酎)を飲まされました~!(@-@)
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真鍮のカトラリー
2008/09/13(Sat)
韓国では、殆どの食べ物をお箸とスプーンで食べます。お箸は平べったい金属製!最初は慣れなくて、食べ物がつるつる滑って食べづらかったのですが、慣れるとだんだん気にならなくなってきました。しかし、金属製のお箸でネンミョン(冷麺)を食べるのは、今でもちょっとコツが必要で、なかなか難しいです。

あまり使いやすいと言えない金属製のお箸ですが、スプーンはちょっと面白いです。日本で一般的に使われている卵形のような形状と比べて、韓国のスプーンはすくう部分が円形に近く、平べったいのです。そして柄の部分もちょっぴり長めです。

これは、最初は「???」と思いましたが、実は、韓国ではおかずを取るときにお箸を使う以外は、スプーンの出番が多いのです。汁物だけでなく、ご飯もスプーンで食べます。観光地の食堂に行って、周りを見渡してみると、ご飯をスプーンで食べているのが韓国人、お箸で食べているのが日本人と、見分けが付きます。ご飯や汁物の他、ちょっとしたおかずなら、お箸よりもスプーンの方が出番が多いようです。しかも、スプーンは食べ物を切り分けるときにも活躍します。そして、石焼ピビムパッで石鍋にご飯を押し付けておこげを作るときにも活躍します。それで、韓国の食生活にマッチした形が、あの形なんですね~。

さて、帰国に当たって、このお箸とスプーンを買うなら、一般的なステンレスも扱いやすくていいのですが、どうせなら、高級感のある真鍮製が欲しいな…♪と、これまたちょっとした野望を抱いていました。はい、いつものことながら、お料理の先生の影響です。先生のお宅の使いこんだ真鍮のカトラリーが、いい色になっているんですよ~。韓国の真鍮はキラキラした金色ではなく、うっすらと膜の張ったような、ふわ~っとした淡い金色です。それが使いこむにつれ、段々落ち着きを伴ってステキに変化していく様子、自分の目で見てみたいじゃありませんか~!(>▽<)

そういうわけで、奮発して買ってしまいました。

200809韓国 122

真鍮のスッカラ(スプーン)とチョッカラ(お箸)のセット、それに同じ真鍮のスジョパッチム(箸置き)も。

インサドン(仁寺洞)などでチェックしていたものと同じような、シンプルでステキなデザインのものが、高速ターミナルの江南地下商街で、ずっとお手頃価格で買えました。真ん中の小さいスプーンは、お店の方にサービスしてもらいました。

それにしても、スプーンとお箸のセットを「スジョ」と言うことからも分かるように、韓国では必ずスッカラ、チョッカラの順で言います。やはり、スプーンの占める位置は、大きいようです。
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トンデムン&ミョンドンぶらぶら
2008/08/30(Sat)
昨日、トンデムン(東大門)の卸市場やファッションビルを巡ってきました。目的は、デニムのスカートを買うことです。

まずは、シンダン(新堂)からスタート。本来の目的とは外れていますが、こちらの卸ビルで、いいものはないかな~と洋服チェック。卸市場の洋服はマスタード色や煉瓦色や深緑など、すっかり秋の色になっていました。外は蒸し暑くて、まだまだ残暑が厳しいんですけどね。ファッションの世界は、既に秋です。

ここで、またもやシルクのトップスを購入しました。これはあまりに安すぎて、公表すると、私を知っている人の前で着れなくなりそうなのですが、安く買えたことを自慢したい(爆)ので、発表しちゃいま~す。(^▽^)

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こちらは19000W(約1900円)。艶のないシルクです。もともとしわっぽい生地で、大きなしわが出来にくそうなので、何かと便利に使えると思います。

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こちらは、なんと10000W(約1000円)ぽっきり!つるつるすべすべのシルクですよ~!(写真では畳みじわが付いていますが。)どこもおかしなところなどないのに、このお値段。普通はシルクのブラウスだったら3~4万Wが相場なのに、これは卸市場でもセールになっていた品で、激安です。やめられません。(>▽<)

黒い方のブラウスは、ちょっと地味すぎかとも思いましたが、ロングネックレスが映えるデザインだな~と。お店の人に値段を聞いたら、10000Wぽっきりだったので、即、購入!帰宅後、さっそく自作のネックレスを合わせてみました。うん、いい感じ。

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トンデムンの卸市場の次は、ファッションビルへ移動し、真剣にスカート探しをしました。卸市場では試着はもちろん、服を体に当ててサイズをチェックすることも嫌がられます。(だって、卸市場ですから、小売業者さんが買い付けにくるところでしょう?自分用の服を買うのは、建前上ご法度なのです。)なので、デニムのスカートは、卸市場ではなく、ファッションビルで買おうと思って。ファッションビルでなら、一応試着が出来ます。

doota!やミリオレ、hello apM などチェックしましたが、どのお店も、置いているスカートが30センチもないぐらいの激ミニしかありませんでした~!(>_<) もともと背が高いこともあり、超ミニには抵抗がある私。脚が主張しすぎてしまうのです。しかし、韓国の流行は超・超ミニ~!マイクロミニのスカートなんて、スパッツと組み合わせようが何だろうが、絶対に無理!最後の最後に、ようやく「この長さとデザインなら!」というものを見つけたので、試着をさせてもらいましたが、体に合わず…。デニムのスカートを求めて歩き回りましたが、本日は撃沈でした。

ちなみに、私が試着させてもらったときは、お店の片隅ではなく、個室が並んでいる試着室を利用しました。お店の商品を自分で試着室まで持っていくので、デポジットとして、お店の人に携帯電話を預けるシステムでした。へえ~!

この後、ミョンドン(明洞)へ移動し、いろいろお店をチェックしました。やはり、卸市場で見た洋服があるわ、あるわ。お値段は、卸市場1→トンデムンのファッションビル1.5倍→ミョンドンのセレクトショップ→2倍 と、だいたいこのような感じでした。

ミョンドンでは、露店でお花のコサージュのついたヘアゴムを購入しました。

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今、黒髪なので、髪の色に合うものを選びました。小物も秋カラーですね~♪
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刺繍の糸
2008/08/26(Tue)
今日は、台湾人のお友達が間もなく韓国を離れるということで、会いに行ってきました。

まずは、お土産を買いに行くという彼女に同行して、ジョンノ(鐘路)にあるお店に行きました。刺繍やメドゥプなどの伝統小物が売っているお店でした。広くない店内には、小物から大物までぎっしり。インサドン(仁寺洞)のきれいなお土産屋さんより、お値段はかなりお手頃でした。

刺繍の箪笥がたくさんあったので、写真を撮らせてもいらいました。

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細かい手刺繍がぎっしり!人件費の安い中国で刺繍して、箪笥の組み立てのみを韓国でしているそうです。最近、どこのお店で聞いても、刺繍は中国でしているようなんですよ。韓国は人件費も高くなってきているし、刺繍のような手作業をする人もいなくなってきているそうです。日本と同じですね。いずれ、中国も経済的に成長し人件費が上がれば、こんな手作業をする人がいなくなるかもしれませんね。実際、徐々にベトナム、インドへ移行しつつありますもんね。

次に向かったのは、メドゥプなどの材料屋さん。私はメドゥプはやらないので、彼女たちが選んでいる間、同じ建物内にある刺繍糸の専門店へ行きました。

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糸は撚りがあるのとないの、太いのと細いの、などが、色ごとに分類されて棚に収められています。欲しい糸の色と種類を言って、お店の人に棚から出してもらい、選んでいきます。

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ここに来るのは2回目です。帰国後にやってみようかなーと思っている、花の刺繍のために、糸を買い足しました。前回は葉っぱの緑を中心に買ったので、今日は花のピンクや黄色、紫などを買いました。全部一緒に買おうとすると、選びきれなくなりそうで、2回に分けてみました。(^-^; 

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こんなにたくさん!刺繍しようと思っている絵の写真を見ながら選んだので、スムーズに買えました。似ているけれど、どの糸束も全部微妙に違う色です。60束近く買って、100000W(約1万円)越えました~!(>_<) 絹糸は高い!フランス刺繍用の綿の糸と値段も全然違います~。

刺繍の材料としては、あとは絹の布を買う必要があります。また、今度です。

買い物が済んだ後は、ランチをしたのですが、別記事で。
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巨大ピザ!
2008/08/02(Sat)
午後、ダンナさんも一緒にコス(ト)コへ行ってきました。週末なので、人が多かったです。大きなカート同士で混んでいる通路をすれ違うのは、けっこうストレス。品物もじっくり見られないし…。後ろの人のカートに何回も足首を「削られた」(ダンナさん用語)りするし…。

今日はヨーロッパビールの詰め合わせ、ワイン、モツァレラチーズ、ピザ、ミックスナッツ、ジュースなどを買って帰りました。買い物が済んで表に出たところで雨が降り出しました。(>_<) タクシーを拾って、びしょぬれにならずに済みました。こういうとき、車がないと困りますね。だけど、日本と違ってタクシー料金が安いので、気軽にタクシーに乗れるのがいいところ♪

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ドイツやベルギーの濃厚なビールが好きです。韓国のビールはライト過ぎて私には物足りないです…。エーゲ海や地中海のような乾燥した気候の中でなら、軽いビールも美味しいですが、韓国の夏はかなりウェット。もう少し濃厚な味の方がしっくりくるように思います。

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こんなに大きなサイズのピザ、イタリアのピザ屋さんみたいです。350mlのビールの缶と比べてみてください!(あ、ビール、何気にエビスです。韓国でも売っているんですね~。ダンナさんがコンビニで買ってきました。)

今日の夕食はピザ!そしてワイン!(だけで終わらず、後からビールも!)大きなピザは、オーブントースターのトレイにちょうど載るように、長方形に切って焼きました。食べるときは、対角線上を切って三角定規の形に。味は、思ったより良かったです。ピザハットよりも美味しかったぐらい。ピザハットよりも安いし。

しかし、この大きさ、一体どのくらい残すことになるのか…と思っていましたが、食べては焼き、食べては焼き、二人で3分の2食べました。お腹ぱんぱん!当分ピザはいいわ~という気分です。残りは一切れずつラップに包んで冷凍しておきました。ダンナさんは「朝食に…」と言っていましたが、明日もまだ食べられるのか!
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韓国らしい器
2008/08/01(Fri)
韓国らしい器と聞いたら、どんな器を想像しますか?厚みがあってぽってりと丸い白磁の器?それとも、薄いグレーや黄土色の素朴な陶器?それとも、陶磁器ではない、金属の器?それらももちろん、韓国を代表する器です。ちょっといい感じの韓国料理屋さんでご飯を食べれば、そういう食器にお目にかかれますね。(安いお店だと食器はプラスチックです。)

ですが、日本人には意外と知られていない「オンギ」という焼き物も、韓国を代表する器なんです。

キムチやテンジャン、コチュジャンなどを保存する甕、見たことがありますか?これです。

200711韓国 233 200710韓国 415 

これがオンギという焼き物です。この素朴なこげ茶色の陶器が韓国の焼き物の原点なんだそうです。この甕をベースに、韓国の陶磁器文化は進化していったんですね。

キムチや味噌の類の保存に使われているのには訳があって、このオンギ、水は通さないけれど空気は通している、つまり、呼吸しているのです。日本で使われる味噌や梅干用の甕もそうなんでしょうが、呼吸しているおかげで、発酵食品などの保存に適しているわけです。私の印象では、日本の赤茶色の甕と比べて、オンギの方が目が粗く、より空気を通しているような感じがします。

ところで、我が家のオンギのお鍋。

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このオンギのお鍋は、冬に購入して以来、大活躍しています。私が買ったお鍋は、ちょっとつるつるしていて、目が細かく、ずっしりと重みがあります。一般のオンギのお鍋とはちょっと違うのか、外で同じような素材のお鍋を見たことがありません。知り合いのお料理教室の先生にお願いして作家さんから購入した、特別なお鍋です。*^-^*

このお鍋の素材は特別なのですが、もう一つ特別なオンギがあります。「トヨ」のオンギです。「トヨ」で取り扱っているオンギは、土に小さな石が混ざっているのでしょうか?表面がざらっとしています。色もちょっと特別な感じがします。こげ茶色の色が深く、表面にうっすらと、「ギラリ」とした銀の艶があるのです。思ったほど重くないのも、特徴です。(あ~、作家さんの名前を聞き忘れています。次回、次回。)

最初はこちらのお店でオンギのお鍋を買おうかと思って探していましたが、1回だけお邪魔したお料理の先生のところで一目惚れしてしまったので、こちらでオンギのお鍋を買うことはありませんでした。 

200802韓国 048 200802韓国 051 

「トヨ」にはオンギの食器、お鍋、いろいろあります。器にもいろいろステキなものがあるんですよ~。ちょっとユニークな注ぎ口のついた片口の器も、密かに(?)チェックし続けていたのですが、造りも素朴なもので、まっすぐな台の上に載せたら若干ぐらぐらする不安定なものしかなく、気に入らなかったので、買わずにいたのです。煮物とかごろっと盛ったらステキだろうな~と、想像はしていましたが…。

でも、安定した器は入荷の気配がなく…。在庫はどれもぐらぐらです。(^-^; 自分が買いたいと考えていたのは径20センチほどの大きさでしたが、そんなに大きな器でなくてもいいかも…と考え直し、一回り小さい径15センチのものをチェックしてみました。きちんと安定して、きれいな形のものがあったので、購入しました。

長々と引っ張ってしまい、すみません!これです!

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煮物が美味しく見えそうな色と形でしょう?もちろん、飲み物を入れてもいいです。白く濁ったマッコリが似合いそう~!o(^0^)o 

オンギの器は呼吸しているので、この中で金魚も飼えるそうです。(*0*) 径15センチじゃちょっと無理そうですけどね。
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念願の器 その2
2008/07/31(Thu)
インサドン(仁寺洞)のサムジギルにある「トヨ」は、韓国の若手陶芸作家の作品を中心に、センスのいい品揃えで、ぶらりと訪れたときからずっと大好きなお店です。そのお店で、今まで、心に留まったあれこれを買ってきました。

あんなのや、こんなのや、つい最近もこんなのなど…。

ですが、最初にお店を訪れたときに目に付いて、とっても気に入っていたのに、今までずっと買わずにいた器があったんです。たいていお店の目に付くところにディスプレイされているので、帰国までに買えればいいかな…と思って、「その場限りで売り切れたが最後、もう出会えそうにもない器」を優先させてきました。

だけど、とうとうダンナさんの帰国も9月末ごろ(?)と決まり、以前のようにどんでん返しさえなければ、あと2ヶ月の韓国生活ということになります。

それで、いよいよその器を買うことにしたのです。今まで、お店に行くたびに手にとって眺めては、お店のオンニ(お姉さん)に「また今度ね」「帰国までには買うつもり」などと言ってきましたが、ついにそのときが来たのです~!

入荷した直後に行ったほうが、品揃えがよくて、きれいなのを選ぶことができるので、昨日、入荷したその日に出かけてきましたよ。(^-^)

その念願の器がこちらです!

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一枚一枚が花びらの形になっていて、5枚を放射状に並べると、一つの花になります。「トヨ」に貼ってある韓国の雑誌の記事では「葉っぱの形のお皿」と紹介されていましたが、一枚だけで見たら、葉っぱにも見えますね。

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これも白磁に淡い青緑色の釉薬を掛けたものです。中心に葉脈のような線が白ですっすっと入っていて、上品です。先日購入した、もう一つの念願の器、チャ・ミョンスン氏の器も、これと同じような色使いで、私の好みが出ていますね。あら、こちらの作家さんのお名前を聞くのを忘れてしまいました。(^-^; 今度、オンニに聞いてみます。

このお皿、銘々皿としてもちょうどいい大きさなんですが、5枚を集めてそれぞれに違う料理を盛り付けてもいいですね。私は最初に見たとき、このお皿にプルメリアの花を思い起こしました。だから、タイ料理やベトナム料理などの東南アジアの料理がよく似合いそうだと思っています。もちろん、どの国の料理にも合うと思いますけどね!(^-^)

プルメリア 200807韓国 320

重ねた状態も非常にいいです。

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そして、さらにもう一つ、韓国ならではの器も購入しました。また、別記事で…。
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暑さの中、トンデムンへ
2008/07/29(Tue)
ソウルは7月の間はず~っと雨でしたが、ついに梅雨も明けたみたいです。韓国のニュースでそう言っていました。いつの間に?昨日かな?

今日は、今までとは打って変わって、入道雲の広がる夏空!そして、たぶん日本並みに蒸し暑い!

でも、せっかく久々に晴れたので、トンデムンシジャン(東大門市場)へ買い物に行きました。いつもの総合市場ですが、今日は今まで行ったことのないバスで行ってみました。地下鉄だと、ちょっと歩かないといけないのです。バスの方が便利だと聞いて、早速乗ってみたのですが、時間がかかりました。地下鉄の倍!(-_-; 蒸し暑い中歩く方を取るか、時間がかかる方を取るか、悩ましいですね。

総合市場は、外の暑さに負けないぐらい、活気がありました。冷房がついているのに、暑い!しかも、もう秋冬もののツイードなんかも売っています~!さすが、卸し市場。私は今日は麻の布を中心に3種類買いました。幅150センチほどが1メートル約550円って、安いですよね?

このビル、とにかくお店が多いです。どの店も間口が小さく、見本帳を置いていて、現物は場所を変えて倉庫にしまっていることが多いので、「これください」と言っても、すぐには出てこないこともあります。「倉庫に取りに行くので20分後に」などと約束して、周りを徘徊しているうちに、注文したお店にたどり着けなくなるかも~!お店には番地があるので、それを覚えておくのがポイントです。気に入ったお店は、名刺をもらっておくのが賢明です。たまにしか行かないのに、覚えておくのは不可能ですから!

今日は「名刺をください」と言ったら、見本帳をくれたお店が2軒。かわいいですね。お店を探すときはもちろん、同じ色の糸を買うときにも便利です。糸のお店は、また別なんです~!

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糸は、細々したものを売る問屋さんのところへ行って買います。業務用品ばかりなので、ミシン用の小さい糸巻きを売っているお店は貴重!ほとんどがロックミシン用の大きな糸巻きなんです。

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一つ200W(約20円)ですよ~!安い!

トンデムンの後、まだ市場をハシゴするつもりでしたが、あまりの暑さにもうダメ~!(>_<)""インサドン(仁寺洞)にだけ寄って帰ることにしました。もちろん、移動はバスで。30分も外は歩けません~。

インサドンまでわざわざ出かけて行ったのは、行きつけの「トヨ」という陶磁器のお店へ行くため。ず~っと欲しかった器を買うつもりで行ったのですが、あいにく品切れ!明日入荷だそうです。人気があるので、入荷しては売り切れ…を繰り返しているんだとか。帰国までには買いたいと思い続けている器なので、そろそろ手に入れたいです。だけど、明日も暑そう…。どうしようかな…。
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コス(ト)コへ
2008/07/25(Fri)
韓国はまだ梅雨が明けません。連日、じゃんじゃんよく降ります。この雨のせいで、なかなか買い物にも行く気がしません。幸い(?)我が家はダンナさんが接待や出張などで外食が多いため、しばらく買い物に行かなくても、私一人どうにかなります。品揃えは今ひとつですが、アパートの地下にスーパーもありますし。

今日もど~んよりとした空模様でしたが、雨は降っていなかったので、お友達に誘ってもらっていたコストコへ行ってきました。韓国にもあるんです。韓国では「コスコ」と発音します。

余談ですが…韓国の外来語は、日本の外来語より、現地の発音に近いように思います。アメリカでは「コストコ」って言っても通じませんよね。他にも、ストッキングは「スタッキン」、カーテンは「コートゥン」、バスは「ボス」などです。でも、韓国語には「F」の発音がないので、コーヒーは「コピ」なんですけど。(^-^; まあ、「コーヒー」も日本独特な発音なので、だいたいどの国に行っても通じませんけどね。(^-^; 

話が逸れましたが、で、コスコ(韓国風)へ行ってきました。日本と同じく会員制なので、メンバーカードを持っている人と一緒じゃないと入れません。私、初・コスコです。(^-^)

平日で雨続きだったからか、お客さんは少なめ。大きなカートでも無理なく回れました。もうすぐ帰国(?)という気持ちがあるので、もうあれこれは買えませんが、ときめきますね~♪電化製品は日本とは電圧も差込の形状も違うので、絶対に買うつもりはありませんが、ず~っと欲しいと思っているラッセル・ホブスの電気ケトルが62900W(約6300円)です~!日本のコストコ(日本風)にも売っているかな?

ビールやワインなども安くて、たくさん買いたかったのですが、今日のところはこれだけにしておきました。

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ここに写っていないコンタクト用品もありますが、全部で1万円ほど。あれ?お高い?(^-^; でも、韓国はやっぱり輸入品が日本よりずっと高い値段で売られているので、普通のスーパーで買うよりは断然安かったと思います。トマト缶は普通は2000W(約200円)程度ですが、半額以下で買えました。だけど、8缶入りボックス…。重かったです。

帰宅後、何がいくらだったのか確認しようと思ってレシートを見ていたら、どうしてもわからない商品が…。「ボライオティモピン」って…何?テーブルの上に並べて確認していったら、「バラエティマフィン」でした~!(^0^) 

今度は、ダンナさんも一緒に行くつもりです。もちろん、重い荷物を持ってもらうためで~す。今日は自力で運んだので、肩に真っ赤な紐跡が残ってしまいました。(>_<) 

帰宅後、10分ほどしてざーっと雨が降り出しました。わ!ラッキー!龍神系雨女、返上かな?
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念願の器
2008/07/12(Sat)
山水会の作品展の開催期間中、私は毎日会場に顔を出していました。会場はインサドン(仁寺洞)と徒歩5分の距離なので、行き帰りにインサドンの馴染みのお店に顔を出していました。

そして~!お料理の先生のお宅で拝見して、ずーーーーっと探していた器を発見しました!

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すでに行きつけのお店になっている、サムジギルの「トヨ」というお店。こちらで以前、チャ・ミョンスン氏のぐいのみを購入しましたが、お店のオンニに何気なく、「この同じ作家さんの食器を探しているんですよね~」と話したところ、「ああ、ありますよ」との思いがけないお返事!お店にはディスプレイされておらず、ストックの中から半端に残っていたお皿を出してくれました。

うっそ~!ずっと欲しかった器が、こんなところにあったなんて~!(@0@) 

私が頻繁に使うサイズのお皿があったので、そのお皿を2枚と、1つだけ残っていたお茶碗ほどのサイズの鉢を買って帰りました。

お店でお買い物をした後、私と同じく、チャ・ミョンスン氏のお皿を買いたがっていた台湾人のお友達Cさんに、お店にお皿があることを教えてあげたところ、一人では心もとないというので、翌日私も彼女と一緒にお店に行くことになりました。で、翌日、お店でお皿を見たCさんは、思っていたのと違っていたようで…。お料理の先生のお宅で見たお皿の中には、もっと大きいサイズのものもあったのです。大きいお皿が欲しいというCさんの希望を伝えたところ、お店のオンニが作家さんに直接電話してもっと大きいサイズのお皿があるか尋ねてみてくれましたが、今は昔のような大きいサイズは作っていないそうです。以前作っていたものより小さめで、大中小のお皿をセットで売っているんだとか。それで、作家さんからお店に商品を入れてもらい、Cさんが後日実物を見て購入することになりました。

それから、私もちょくちょくお店に顔を出していましたが、ちょうど入荷した大中小のお皿を見て、「中と小のサイズも使いやすそう~!」と、結局、私もまたさらに買い足してしてしまいました。

全部でこれだけになりました。大中小のお皿のうち、大サイズだけ2枚、あとは1枚ずつ。そして、小鉢が1個。ここには写っていませんが、同じシリーズのぐい呑みも2個あります。
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チャ・ミョンスン氏のこのシリーズは、青磁かと思っていましたが、白磁に淡い青緑の釉薬を掛けているんだとか。白くうっすらと見える花の模様が、なんとも上品です。

ずっと欲しかったお皿なので、ちょくちょく登場しています。お料理の先生のお宅で既に実証済みですが、思ったとおり使いやすいです!

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上の写真で登場している、大サイズの20センチほどのお皿は、立ち上がりがあるので、汁物も大丈夫なマルチなお皿です。この形と大きさは、私が一人でご飯を食べるときに一番よく使うお皿なんです。今までは、結婚前のまだダンナさんが学生だった頃に、私がダンナさんの家で料理をするときにお皿が足りず購入した、スーパーの100均コーナーで買ったどうしようもないお皿を、もう10年以上も使っていました。買い換えたいと思いつつ、同じサイズで気に入るお皿が見つからず、それでもやっぱりそのサイズが使いやすいため、海外に引っ越す度に持ってまわり、気に入らないまま今まで10年以上もお世話になってきました。だけど、これでいよいよそのお皿の出番もなくなりそうです。

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だいたい同じサイズで同じ形です。右が10年選手のそのお皿。縁にはへんてこな魚貝模様がぐるりと…。デザインはともかく、割れずにここまでよく付いてきてくれました。手放すと思うと、ちょっと寂しいような…。
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