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ここへも行ってきました
2008/09/21(Sun)
韓国に住んでいる間に一度は行っておきたいと思い続けていたけれど、どうも心の準備ができていなくて、結局、帰国直前まで足を運ぶことができなかった場所へ、とうとう行ってきました。独立門にある、「刑務所歴史館」です。

こちらは、日本が韓国を植民地化していたときに、主に民族独立運動家や政治犯を収容した刑務所で、中では過酷な尋問、拷問、処刑が行われたそうです。今、その場所は歴史を伝える遺産として、公開されています。行ったことのある日本人からは、「展示、かなりすごいよ~」と聞いていたので、本当になかなか足が向かなかったのですが、やはり帰国前に、どんな展示が行われているのか自分の目で見ておきたいと思い、出かけてきました。

実際、展示は、すごく生々しかったです。当時の独房や刑罰房は、実際に中に入って体験することができるようになっていましたし、地下の展示場には、マネキンを使って、当時の尋問や拷問の様子が再現されていました。血まみれのマネキンが動き、音声も流れるので、子供の見学者はかなり怖がっていました。脳天を割られた人物の特大パネルや再現ドラマなど、グロテスクな内容のものもありました。また、ところどころは日本語の説明も書いてありましたが、殆どは韓国語と英語の説明だけで、どんなことが書かれているのか…。そして、過去に実際に刑務所として多くの韓国人を収容したところなので、その現場にいるだけで、気分が重くなると言うか…。覚悟はしていましたが、けっこう広いので、全部回りきったときには、ど~んよりとした気分になってしまいました。

韓国人の見学者は、若者のグループが多かったのですが、家族連れも多く、小さな子供連れの若い家族が、子供に説明しながら回っているのには驚きました。子供にはかなり強烈だと思いますが、小さなうちから、いろいろと知らせておくのですね…。若者は、どの国もそうなのかもしれませんが、ふざけて写真を撮影し合ったり、遊び感覚で来ている人が多かったように見えました。日本人見学者は、私達夫婦の直前に、もう一組カップルがいたのですが、あっという間に見学を終えて出て行っていましたね…。

蒸し暑く、日差しもきつく、残暑の厳しい一日でしたが、ここを出る時には、嫌でも重々しい気分になってしまいました…。でも、実際に足を運ぶことによって、いろいろ見て知ることができたので、行ってよかったと思いました。日本人が過去にしたことと、現在の韓国人がそれをどのように受け止めているのか、認識は人それぞれでしょうが、日本人として、こういう施設の見学は、機会があるのだったら、経験する価値はあると思いました。

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この塀の外に出たら、煉瓦の塀をバックにコスプレ女子グループが撮影をしていました。中と外のギャップにちょっとびっくり。
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渓谷の川床
2008/08/15(Fri)
オリンピックが盛り上がる中、今日は終戦記念日。韓国では日本の植民地支配からの独立記念日で祝日です。竹島(韓国名トクド(独島))問題で日韓関係は厳しくなってきており、毎年恒例の大統領の演説でも、やはり竹島の領有権主張がメインになっていましたね~。日本では大して報道されていませんが、韓国ではもう正直イヤになるくらい、どこへ行っても竹島問題です。

まあ、そんな8月15日なので、私的にはなるべく外出もしたくないな~という日だったのですが、今年はダンナさんの会社の社員さんとのイベントで、お出かけしてきました。ダンナさんのチームのメンバー+その家族で、プッカンサン(北漢山)の渓谷に川遊びをしに行きました。

ソウルから車で1時間半ほどいったところにあるプッカンサン。実は、ソウル近郊にはけっこう山がたくさんあって、韓国人の間では登山が大人気なんです。とくに、中高年に人気があり、地下鉄で最寄の駅まで行く登山スタイルのアジョッシやアジュンマがたくさんいます。韓国の山はてっぺんが岩になっていて、かなりの急勾配。そこに張られた鎖を使って登っていくそうなのですが、そういう話を聞くと、韓国の中高年は体力があるな~と、感心します。

私たちは、山登りではなく、渓谷へ!車で目的地まで行きます。初めて行ったのですが、人気があるんですね~、すごい人と車!山の中の細い道路が渋滞していて、なかなか目的地にたどり着けませんでした~!渓谷というから、普通に自然の中を想像していたのですが、なんと、道の両側には飲食店が立ち並び、川へ下りていくと、両側に川床があって、そこで飲食しながら水遊びができるようになっているのです!子供や若者は水に入って遊んで、大人はそれを眺めながら飲んで食べて…というスタイルです。わ~!面白い!

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私たちはかなり上流まで行ったので、水もきれいでした。さすが韓国の山。大きな岩盤が迫力です。

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私も水に膝まで入りましたが、かなり冷たかったです!夏にこれは気持ちいいですね!

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いろんなタイプの席があります。川の流れの中に座って鍋をつつくのも面白いですね。

さて、私達の主なる目的は「飲食」です♪かなりの山の中ですが、ちゃんと料理を注文することができるのです。この辺りの名物、地鶏の鍋などを注文し、子供以外はマッコリでコンペ!(乾杯!)

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いや~、飲んだ、飲んだ。韓国人は男性だけじゃなく、女性もよく飲む!大人10人で12本のマッコリが空になりました。そのほか、持参のお酒やスルメも出てきて、6時間飲み食いし続け、子供と男性は全身水に入って遊び、とっても楽しかったです♪日本にも京都の鴨川や貴船で川床が楽しめますが、それとは全然違った雰囲気で、子供も大人も賑やかに楽しめるのがよかったです。

今回のイベントは、ダンナさんが発案者&大蔵省となったようですが、社員の皆さんも、楽しかったんじゃないかな?惜しむらくは、私達がもうすぐ帰国ということかな~。もっと早くにこういうイベントを企画してくれたら、もっとよかったのに~!でも、家族ぐるみで親交を深めることができて、意義のあるイベントでした♪今年はいつもと違って、すんごく楽しい8月15日でした。(^o^)
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梅雨どきのサムジギル
2008/07/30(Wed)
昨日、暑さの中、バテバテになりながらインサドン(仁寺洞)のサムジギルへ出かけていきましたが、お目当てのお皿はなく…。今日、入荷するというので、どうしようかな~と思っていましたが、今日は朝から雨!あらら。

暑くて湿度が高いので、最初は窓の外の景色は真っ白でしたが、時間が経つと共にだんだん視界が開けてきました。そのときに撮った写真です。

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午後になると、雨は上がりましたが、変わらず微妙なお天気。

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夕方、もう雨は降りそうになかったので、やっぱりインサドンまで出かけることにしました。

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インサドンのサムジギルの中庭アート、今までも紹介したことがありますが、今はこんな風になっていました。(サムジギルの写真は昨日撮影したものです。)

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梅雨どきのアートにふさわしい(?)傘のディスプレイ&水墨画が描かれた巨大のれん!

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コンクリートの柱には木がペイントされていました。木陰みたいで気持ちだけでも涼しさアップ?
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さて、サムジギルの「トヨ」で、念願の器を無事に入手することができました。お披露目は、また別の記事で…。

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利川で陶磁器体験
2008/06/29(Sun)
これまた、ちょっと過去の記事ですが、SJCの婦人部の企画で、「利川陶磁器体験ツアー」というのがあり、参加を申し込んでいたところ、めでたく参加できることになったので、6月25日に行ってまいりました~。

大型バスを借り切って、日本人の奥様方が総勢30数名、陶磁器で有名なイチョン(利川)へ向かいました。そう、イチョンといえば、先月もクァンジュヨの食器を買いに行ったところです。実は、韓国に来て間もない2006年11月にも、KOTRAの韓国文化体験ツアーに参加して、イチョンで陶磁器体験をしているんですよね。あの時は、納豆用の鉢を作ろうとして、微妙にうまくいかなかったんです。今回は、リベンジです!

目的地に到着~!
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立派な登り窯もあります。この窯で私達の作品も焼いてくださるんだそうです。恐れ多い…。(>_<) 
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まずは、スライドを見ながら韓国の陶磁器について簡単にお勉強し、いよいよ実践に入ります。
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こんな土を渡されて、各自自由に作ります。
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私は今回も納豆鉢。前回、焼き上がりが思ったより小さく、かき混ぜる過程で納豆があふれそうな鉢になってしまったので、今回は大き目を意識しました。…が!これまた思ったより大きすぎ~!なかなか思い通りにはいかないものです。(-_-; 
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焼き上がりが楽しみなような、そうでないような作品を制作した後は、昼食タイム♪イチョンは韓国有数の米どころ。ご飯が楽しみです!

…と思ったら、偶然にも、先月イチョンに来たときに昼食を食べた、同じお店でした!
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陶芸村をぶらぶら~。買う気はないので、冷やかします。「最初にこういうお店で売っているものを見て、それから作品作りをした方がよかったかも~」と、今回の自分の作品にも懐疑的な私でした…。
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街灯も陶磁器の街らしく。
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今回のツアーは盛りだくさんで、午後はヨジュへ移動し、韓国で最も有名な名君、セジョンデワン(世宗大王)のお墓を見物しました。

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世宗大王は、韓国のお札の肖像の人物で、ハングルを作った人物です。それだけでも偉業ですが、そのほかにも、時計を作って時間を制定したり、さまざまな決まりを作った人物です。この世宗大王の在位中に朝鮮王朝が発展、繁栄したため、韓国では最も偉大な名君とされています。

日時計。グリニッジ天文台の標準時に合わせた現行の時刻より正確です。
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韓国でも鳥居のようなもので結界を表すそうです。
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お墓参りのときは、王族もこの建物でチャレ(茶礼)をしたんだそうです。
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チャレ(茶礼)をする場所でひれ伏して初めて墓陵が拝める、という設計になっています。
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その恐れ多い墓陵に、わしわしと登っていく現代の観光客たち。
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墓陵からの眺め、最高です!それにしても、敷地が広い…。
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今回のバスツアーは、内容が盛りだくさんで、とても楽しかったです。それにしても、体調がなんとか復活してくれて、よかった~。

しかし、実は…。
 ↓
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クァンジュヨへ行く
2008/05/30(Fri)
韓国に来て以来、帰国前までに絶対に行きたいと思っていた場所の一つに行ってきました!ソウルの南約50キロほどのところにある「クァンジュヨ」(広州窯)です。

おそらく、韓国で一番メジャーな陶磁器メーカーではないでしょうか?デパートの食器売り場に行けば、必ず見ることができますし、ガイドブックにも載っています。このクァンジュヨでは春と秋の年に2回(?)セールをするそうで、できればそのタイミングで訪れてみたいな~と、希望していたのです。

ですが、なかなか現地に行くチャンスがないまま、月日だけが流れていきました。そんな中、クァンジュヨのすぐ近くの利川(イチョン)で陶磁器祭りが催されており、今年は6月1日までだそうで、一緒にお料理を習っているメンバーと一緒に、陶磁器祭りを覗きがてら、クァンジュヨへ行ってみることになりました。

今回、高速バスを使わず、長距離バスで行くことにしました。ソウルからバスで約1時間半、詳しい路線もよく分からないままにバスの番号だけを頼りに出発しました!ま、なんとかなるでしょう~!一応、念のためにバスの運転手さんに、クアンジュヨという窯元のお店に行きたいので、着いたら教えて欲しいと、予めお願いすることにしました。ところが、運転手さんはクァンジュヨが分からず…。「陶磁器祭りをやっているので、その近くです」と伝えたのですが、実際に行ったことがないので、クァンジュヨがどの辺りか、私も分からず…。ま、なんとかなるでしょう!

そして、走ること1時間半、運転手さんに「着きましたよ!」と教えられ、降りたところは「陶磁器博物館」。確かに、お祭りの横断幕も出ているし、もうバスを降りちゃったので、一応覗いてみることにしました。そこを歩いていたアジュンマに尋ねたところ、残念ながら、ここは違いました。(>_<)

気を取り直して、ローカルバスに乗り換え、再びクァンジュヨ目指して移動!私達の中で、唯一クァンジュヨへ行ったことのある人が、「あ、この辺り!あ、あれだ~!」と、発見してくれたので、一つ先のバス停で下車し、目的地へたどり着くことができました。

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(はっきり言って、かなりの田舎にあります!お店というより、倉庫?)

クァンジュヨは、今年の春はセールをしていないと聞いていましたが、行ってみると、なんとセール中でした。しかも、表示では5月25日までとなっていましたが、セール期間が1週間長くなったそうです。わ~、ぎりぎりラッキー☆さっそく、店内で散り散りになる私達。

クァンジュヨといったら、この模様。これがまた、お高い!いくらセールでも20%とか30%オフ程度で値引率が低く、とても手が出ませ~ん。

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(目の保養=目の毒!?)

山と積まれたお買い得な器の中から、お財布と相談して、購入するものを選び出します。

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(購入した器については、また後日アップします。)

さて、ここで2時間半も(!)かけて全員のお買い物が済んだ後、昼食を取るためにイチョン(利川)へ移動しました。イチョンは米の産地として有名なところです。ここでは、ぜひとも「ご飯の定食」を食べなくちゃ!

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(一人10000W(約1000円)でこのパンチャン(おかず)の量!すごいボリュームに、お腹一杯です)

最後に、陶芸村へ足を伸ばすことにしましたが、行ってみると、がら~んとしているというか、さびれているというか…。お祭り期間中の筈なんだけどな~?道の両側に数件の陶磁器のお店が並んでいましたが、もう購買意欲を失っている私たちは、早々に陶芸村を後にしました。

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帰りの道中ですが、なかなかローカルバスが来なくて、タクシーも通らないし、そこが田舎であることを痛感。(>_<) ですが、大きいバス停で、ローカルバスから2台先を走っていた長距離バスに乗り換えるときに、「待って~!行かないで~!」と猛ダッシュした私達を見て、一旦は発車した長距離バスの運転手さんが親切に、私達が乗り込むのを待っていてくれました。そして、それはローカルバスの運転手さんがクラクションを鳴らして、私達が猛ダッシュしていることを、長距離バスの運転手さんに伝えてくれたおかげでもあります。やっぱり、田舎であることを痛感。(^-^) 長距離バスに乗り込んだと同時に雨が降り出し、私達、かなりラッキーでした☆両方の運転手さんのおかげです、ありがとう~!

念願のクァンジュヨに一日かけて出かけてきましたが、田舎の風景を見ることもできたし、美味しいご飯を食べることもできたし、なかなか楽しかったです。それに何より、またステキな器を買うことができました♪

(おまけ)
今回、見つけた田舎の風景。

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最初に間違って降りた「陶磁器博物館」のキャラクターと、その近所の菜の花畑。

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道路わきに歩道がなく危ないので、畑の中の田舎道を歩いていたときに見つけた小屋。小さな犬小屋もあります。

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クァンジュヨと目と鼻の先には、この「ミニ・シューポー」が。味わい深い…。
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地球村まつり
2008/05/10(Sat)
5月のソウルは催しがたくさん!今週末も、月曜日が祝日で3連休!(またしても、気付いていなかった…)ネットで調べて、ムギョドン(武橋洞)周辺で行われている地球村まつりに行ってきました~。

いろいろな国のテントがずらり。各国の料理や特産品などが売られています。
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ここであれこれ食べたかったんですが、二日酔いのダンナさんのために、昼食はプゴグッを食べに行きました。干した鱈のスープです。これは、韓国では二日酔いのときに食べるといいと言われています。このお店、韓国語を勉強していたときは、すぐ近くだったのでランチによく食べに行っていましたが、今ではすっかりご無沙汰。半年振りぐらいに食べに行きました。5000W→5500W(約550円)に値上がりしていました!最近、何でも値上がり傾向の韓国です。

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プゴグッでお腹が満たされ、落ち着いたところで、先程のテントが並んでいるお祭り会場に戻りました。いろいろな国のテントを見て回りながら、デザート代わりにドンドルマ(トルコアイス)を食べたり、チリワインを飲んだり、アルゼンチンのマンゴーやら、グアテマラのコーヒーやら、インドネシアのサテーやら、なんだかんだでけっこう食べてしまいました。(^-^; 日本のテントも出ていましたよ。はっぴ姿の人たちがトンカツ(かな?)を売っていましたが、人だかりがすごくて近づけず。

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こんな方も。日本の方…ですよね?

こちらで、イスタンブール市のテントに人だかりが。何かな~と覗いてみたら、マーブル模様を紙に写したり、カリグラフィーで名前を書いたりするコーナーでした。
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特に、名前を書くコーナーが大人気!私達も、順番を待って、名前を書いてもらいました。名前はアルファベットで書いてもらうのですが、トルコ語でちょっと話しかけたら、アラビア文字でも書いてくれました。

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これ、私の名前です。アラビア文字ではこう書きま~す。

しかし、トルコ人の面々と少しだけトルコ語で話をしましたが、どんどん単語を忘れていますね。トルコ語が出てこない…!代わりに、韓国語が口をついて出てきそうになります。マレー語にいたっては、もう全然喋れない~。インドネシアのサテーを買うときに「ブラパ イニ?」(これ、いくら?)と聞くのが精一杯。(^-^; 今なんとか喋っている韓国語も、いずれこうなるんだろうなー。(-_-; 

このお祭りで、ダンナさんの体調もすっかり良くなり、勢いで、夕食はギリシア料理を食べに行くことにしました。イテウォン(梨泰院)には、いつも外国人がたくさんいます。今日は最初から最後まで、韓国に居ながらにして違う国へ行ったみたいな気分が味わえました~。
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連休のソウル ~曹渓寺とランタン・パレード~
2008/05/05(Mon)
5月5日はこどもの日。韓国も日本と同じく、5月5日はこどもの日なんです。あちこちで子供向けの催しが開かれているようでしたが、昨日一日中歩き回っていた疲れもあり、今日は大人しく家にいました。

というわけで、昨日の続き。

昨日の夕方、インサドン(仁寺洞)のアジオにて、ピザとビールを飲み、復活!ここからすぐ近くのチョゲサ(曹渓寺)へ行きました。

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ここは、韓国仏教の最大宗派である大韓仏教曹渓宗の総本山です。この曹渓寺は、今、たくさんの提灯で飾られています。お寺だけではありません。市内の主要な道路沿いには、色とりどりの提灯が下げられ、夜になるとライトが灯り、明るく賑やかなんです。実は、日本で言ったら花祭り、即ち、お釈迦様の誕生をお祝いするお祭りがあるからなんです。伝統行事は旧暦で行っている韓国。今年の釈迦誕生日は5月12日なんですが、今日、お祭りが行われるようです。夜にはさまざまな仏教団体によるランタン・パレードも行われます。

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曹渓寺の前の通りは歩行者天国になっていて、ステージの上ではインド舞踊が行われていたり、道路の両側に設置されたテントでは、韓紙を使って提灯を作ったり、蓮の花を作ったり、扇子に絵付けをしたりする、体験コーナーがたくさんありました。また、世界の仏教国もテントを出し、それぞれのお国の仏教をPRしていました。

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左はスリランカの人。右は、チベット仏教のテント。日本からの参加はありませんでしたー。(-_-) 

まだまだ時間はたっぷりあります。今日は朝から曇り空でしたが、とうとう小雨が降ってきました。なので、鐘路タワーの地下にある本屋さんへ避難。こちらの日本書籍コーナーで私とダンナさんはそれぞれ小説を購入して、同じビル内のフードコートへ行き、コーヒーを飲みながら読書をして、パレード開始まで時間を潰しました。

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ここから写真が多くなりますので、追記にします。夜のランタンがきれいでした~。
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連休のソウル ~宗廟と昌慶宮~
2008/05/04(Sun)
5月の韓国は、祝日が2回も!去年は2回とも日曜日に飲み込まれてしまい、振り替え制のない韓国では、と~っても損した気分になった記憶があります。ですが、今年はその祝日が月曜日になったため、3連休が2回もあるんです!いや~、人生、苦あれば楽あり。

その1回目の連休の中日、ソウル市内では各地で様々な催し物が。その中で、まだ行ったことのないところをメインに選び、観光してきました。

まずは、世界遺産、チョンミョ(宗廟)へ。こちらは、朝鮮王朝の代々の王、后たちが祀られた霊廟です。王朝が続き、祀る先祖が増えるに従って、建物が継ぎ足されて、どんどん長くなっていきました。その建築方法が大変珍しく、世界遺産に登録されたんだとか。確かに、建物がと~っても長いんです。写真に収まりきれません。

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チャレ(茶礼)の様子。
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こちらには、秋に来たことがあるのですが、霊廟の扉が開帳されるのは、年に一度の祭礼のときだけです。一般人も見物可能な上、この日は入場料も無料になるので出掛けて見ましたが、儀式は長いし、人は多いしで、あまり長居はしませんでした。日本のツアー客の姿が目立ちましたが、そうか、ゴールデンウィークでした!今年は連休の並びが悪いため、近場の韓国が人気だそうですね。どうりで。

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宗廟は、裏へぐるりと回ると、切り通しに通路が渡されており、チャンギョングン(昌慶宮)へとつながっています。前に文化体験ツアーで宗廟を見学したとき、ガイドさんが言っていたことを思い出して、昌慶宮の方へ行ってみました。

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昌慶宮へ行くのは、これが初めてでしたが、ちょうど王朝時代の儀式を再現する催しが行われており、見物していくことにしました。

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ソウルには、王宮がたくさんあるなー。中は敷地が広く、緑もたくさん。ちょっと散策するにも、もってこいの場所です。ごみごみした外の世界とは隔離された、癒しの空間です。

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この2箇所だけでも、歩き回るとけっこうな距離になっていたと思います。疲れたー。夜にはすぐ近くで仏教のお祭りも催されることになっており、見物する予定だったんですが、それまでどうやって時間を潰すか…。一旦家へ帰ろうかとも思いましたが、とりあえず、インサドン(仁寺洞)へ移動し、食事の時間にはまだまだ早かったんですが、休憩がてら早めの夕食を取ることにしました。

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長い一日だったので、後半へ続く!
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初夏の昌徳宮へ
2008/05/01(Thu)
今日はメーデー。韓国では、企業によってお休みになったりならなかったり。うちのダンナさんの会社はお休みでした!ラッキー☆(^0^)/ 日本がゴールデンウィークのこの時期、海外にいると本当に、う~ら~め~し~や~、なんです。この1日だけでも平日が休みになって、嬉しいな~。

ダンナさんは、前の週末が事務所の引越しで潰れてしまい、その後も毎晩帰宅が遅かったので、今日はゆっくり寝ていたいと…。でも、せっかくいいお天気なのに、もったいない!昼からゆっくりでいいから、出かけましょう!と、説き伏せて…。(^m^) 

さて、どこへ行きましょうか?ネットで検索していたら、そうそう、木曜日はチャンドックン(昌徳宮)の観覧がフリーになるんですよね!これだわ!平日、しかも木曜日にお休みが当たることなんて、まずないから、これは行かねば!

で、昌徳宮へ行ってきました。私は3回目、ダンナさんは2回目です。でも、二人ともフリーで入るのは、今回が初めてです。いつもは、韓国語、英語、日本語などの各ガイドさんに付いて回るガイドツアーに参加しないと入れないのです。これは、文化財保護のためです。

さて、ここで間違い。「フリー」の意味を、私は「無料」だと思っていたんです。ところが、実際に窓口で尋ねてみると、「自由」の意味でした。つまり、有料自由観覧ということでした。(-_-; しかも、通常のガイドツアーだと3000W(約315円)の入場料が、木曜日の自由観覧の日には15000W(約1575円)になるんですー!知らなかったー!リサーチ不足でした…。でも、せっかくの機会だから、二人で入場券を買って入りました。

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以下、昌徳宮の写真が多数あります。新緑がきれいでした~!
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再び骨董街へ
2008/04/16(Wed)
お友達と誘い合わせて、骨董街へ行ってきました。以前、鹿の燭台ソバン(卓)を購入したところです。

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前回行った建物で全てかと思っていたら、同じような骨董専門の建物があちこちに点在していることを教えてもらいました。それらを回って見物していたら、あっという間に6時間近くも~!今回は、私は見るだけで、何も買わずに帰ってきましたが、骨董は見ているだけでも面白いですね~。実は、最近、骨董にとても興味があるのです。(^m^)
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